かぶの浅漬けの作り方|柚子と昆布の香りが広がる、やさしい味わいの漬物レシピ
こんにちは。山寺み子です。今日は柚ずと 昆布の香りが広がる株の朝漬けを作ります 。塩をやめにしてけることで株本来の甘味 と水みしさが引き立ちます。株の根は皮を 薄く向いてから5mm幅の半月切りにし ます。壁の刃は茎と刃に分けておき ましょう。鍋に湯を沸かし塩を加えます。 カの茎を先に入れ、10秒ほど茹で ましょう。 続けて刃の部分も加え、さらに10秒ほど さっと茹でてください。色が鮮やかになっ たらすぐに冷水に取り出して色止めをし ます。手で軽く水気を絞りましょう。強く 絞りすぎないように注意してください。 水気を絞ったら1.5cm幅に切ります。 続いて下付けをします。 株と歯を鶏袋に入れ、塩を振って全体を よく揉み込みましょう。全体に塩が馴染ん だら袋の中の空気を抜いて口を閉じます。 その後500mlのペットボトルなどをお 干しにして30分ほど置いてください。 おしをすることで株から余分な水分が抜け 味が染み込みやすくなります。 株がしんなりしたら、軽く水気を絞って 新しい袋に移しましょう。細切りにした 昆布と千切りにした柚の皮を加えて全体を 混ぜ合わせます。 空気を抜いて口を閉じたら冷蔵庫で3時間 から一晩ほど馴染ませて完成です。短時間 で作れて日も良い株の朝漬け。柚ずと昆布 の香りがふんわりと広がる優しい味わい です。 にもぴったりなので是非お試しください。
かぶの浅漬け(漬物)の基本レシピです。
塩をやや控えめにして漬けることで、かぶ本来の甘みとみずみずしさが引き立ちます。
柚子と昆布の香りが上品に広がり、白と緑の彩りも美しい一品。
加熱せずに作れる手軽さも魅力で、日持ちもよく、作り置きやお弁当の副菜にもぴったりです。
さっぱりとした味わいの中に、素材のやさしさを感じる定番の浅漬けです。
詳しくは、この動画か下のページをご覧ください。
https://kumiko-jp.com/archives/kabu-asazuke.html
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材料(2人分)
かぶ: 3個(約450g)
かぶの葉: 1株分(80〜100g)
塩: 大さじ1/2
昆布(細切り): 4g
柚子の皮(千切り): 4g(小さじ2程度)
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やまでら くみこ
料理研究家・料理写真家・料理動画クリエイター。
レシピサイト「やまでらくみこのレシピ」を運営しています。
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