里芋の唐揚げ|外はカリッと中はほくほく!下味しっかりで絶品おかずに

こんにちは。山寺くみ子です。今日は里い の唐揚げを作ります。外はカリっと 香ばしく、中はホクホク。里いの風味が ふわりと広がる。味わい深い人しです。 まず里芋は皮を向いて一口台に切ります。 切った里いをボールに移したら塩を振って 軽く揉みぬめりを落とします。水でさっと 洗い流しキッチンペーパーなどで水気を しっかり拭き取りましょう。ぬめりや水気 が残っていると後で下味が入りにくくなっ たり衣が剥がれやすくなるのでここは丁寧 に作業してください。次に里芋を下れし ます。鍋に里芋を入れ、被るくらいの水を 注いで火にかけます。沸騰したら火を少し 弱め、新鮮で柔らかいものは8分ほど。 やや硬いものは10分から12分ほど茹で ます。竹串を刺してみて中心にわずかに硬 さが残るくらいが目安です。すっと通る まで茹でると揚げた時に崩れやすくなるの で注意してください。茹で上がったらザに 広げ粗熱と水気をしっかり飛ばします。 粗熱が取れたら下味をつけていきます。 に醤油、おろし生姜、おろしニンニクなど を入れます。茹でた里いを加え、手で 優しく揉み込んで味を馴染ませましょう。 袋の口を縛り、10分ほど置いて全体が 均一につるよう、時々袋を返してください 。味が馴染んだら里芋を袋から取り出し、 付け汁を軽く切ります。表面の水分が多い と衣が剥がれやすくなるのでキッチン ペーパーで軽く押さえてもオッケーです。 その後片栗粉を全体にまぶします。 まぶし残しがないように薄く均一につける と揚げた時にカリっと仕上がります。ここ からは里芋を2度に分けて揚げていきます 。まずは170°の油で里芋を揚げていき ましょう。 に返しながら3分ほどじっくり上げます。 上がったら網の上にそっと取り出し2分 ほど休ませます。この間に余熱で中まで 割り火が通り里芋がほっくりしがります。 次に油の温度を180°に上げ、里芋を もう1度戻して1分ほど上げましょう。 表面がカリっと香ばしくなったら取り出し て油をよく切ってください。 器に盛り塩と黒コシを軽く振ったら完成 です。 里芋の滑らかな口当たりに生姜とニンニク の香ばしさが重なって後美味しさです。 素朴な味わいながら食卓の主役にもお つまみにもぴったり。是非ご家庭で試して みてください。

外はカリッと香ばしく、中はほっくり。里芋の風味がふわりと広がる、味わい深い唐揚げレシピです。
下味をしっかりつけてから揚げることで、衣の中に旨味がぎゅっと閉じ込められ、噛むほどに香ばしさとコクが引き立ちます。
素朴ながらも存在感があり、夕食の主菜にもおつまみにもぴったり。
二度揚げでカリッと仕上げるこの作り方なら、里芋の美味しさを最大限に引き出せます。

詳しくは、この動画か下のページをご覧ください。
https://kumiko-jp.com/archives/satoimo-karaage.html

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材料(2人分)

里芋: 350g(約7個)
醤油: 大さじ1と1/2
酒: 大さじ1
みりん: 大さじ1/2
生姜(すりおろし): 小さじ1(5g)
にんにく(すりおろし): 小さじ1/2(2g)
片栗粉: 大さじ3程度
塩・黒こしょう: 各少々
揚げ油(サラダ油): 深さ3センチ

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やまでら くみこ

料理研究家・料理写真家・料理動画クリエイター。
レシピサイト「やまでらくみこのレシピ」を運営しています。
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