【タマネギ】グラタン?スープ?いいえ、オニオングラタンスープです。

[音楽] 今日は よいしょ札幌木です札幌木っていうのは 玉ねぎの品種の名前です昔すごいたくさん られてたらしいんですけれどもここに書い てますね札幌木は形が不揃いのものが多く 病気に弱い品種ですまた通常の玉ねぎと 比べると日持ちがしないことから流通量が 少ない玉ねぎですということで品種改良さ れて今ではあまり作られなくなってます ただ味がすごくいいというので一部で作ら れていてこうやってお取り寄せして食べる ようなとても素晴らしい玉ねぎ食材となっ ています今日はこのサッポロ木を使って オニオングラタンスープを作っていき [音楽] ますはいそれではまずはこの箱を開封して どんな感じのものが入ってるのか見ていき たいと思いますちなみに札幌切って黄色 って付いてるので黄色い玉ねぎかなって 思うじゃないですか私もそう思ったんです けれどもなんか調べると別に黄色くはない みたい普通に白い玉ねぎでなんで黄色って ついたんでしょうねっていうところですま 味がいいということなのでそれが楽しみ ですねはいこんな感じです見えますか よいしょこんな感じ10kg買っちゃった のでこれから玉ねぎ食いまくる生活が 始まるぜってですねで形不揃いてなってる けども別にそんなに不揃いじゃないぞ逆に 言うと揃ってて綺麗だなってうん物が すごくいい輝いてるねそしてこれ病気に 弱いというのと持ちにくい日持ちしないっ ていうことなので早く食べないとダメなん ですよねこれちょっとへこんでるなでも 全然綺麗だよスーパーで売ってるやつの方 がもっと不揃いだったりとかえ汚かったり とかしますよね安いからかなうんでは今日 はオニオングラタンスープということなの で玉ねぎどうしようかな2人分作ろうと 思ってるんですねで玉ねぎ4つぐらいこれ ぐらい行ってみましょうかではこの玉ねぎ をスライスしていき ますはいそれではオニオングラタンスープ 作っていきましょうこの玉ねぎを刻んで スライスしてえもうお鍋にぶち込んで いこうと思思いますよし切ってく [音楽] ぞうんやっぱり札幌キと言ってもこうなっ たらただの玉ねぎですね黄色さは感じない そしてうん目に染みる玉ねぎですからね これが食べてどれだけ甘いかっていうこと なんでしょうねで今日はローストするんで 当然その甘さがすごい引き出されてくる はずなんですうん楽しみはいそれでは 玉ねぎを刻んでこうすでに目に染みる よはい玉ねぎが刻めましたが涙と鼻水が すごいではこの玉ねぎをですなお鍋の中に 入れちゃいますはいとりあえず切るのは これだけなのでこれを火にかけていきます はいそれでは玉ねぎを炒めていきましょう 油ですけれども今日はバターを使いたいと 思います40g入れますそして 着火火力は強火です飴色になるまで炒め ます本当は弱火で時間をかけて何分も30 分1時間ぐらいやってくんですけれども とても時間がかかって大変ということで 今日は焦げる直前で水を入れつつ混ぜつつ 短時間で目色に仕上げていくというのに チャレンジしていき ますとりあえずバターを溶かさないと ねはいバターが大体溶けたので焦げる直前 までこのまま触らずに置き ますあこの辺ちょっと茶色くなっちゃって ますね焦げてきてますね危ない危ないと いうことで 混ぜるさすがに火力強いかちょっと弱めて 中火でいきますオッケーではまだこの 玉ねぎ生なので水を多少入れて蓋をして 蒸して柔らかくしますさあだいぶいい匂い がしてきました一旦開けて混ぜましょうか ういい感じだね うん焦げてはないですねばっちりですでは 混ぜたら鳴らしても1回蓋をしてもう数分 待ちましょう焦げちゃうかなさあ一旦開け て混ぜましょうお焦げてきてるねでは鍋肌 に焦げが出てきてるのでこれを玉ねぎで 取るような感じですねし [音楽] て再びここにお水を入れ ますさらに蓋をして数分加熱していき ますはい開け [音楽] ますオッケー水分が減ってきたのでまた水 を加え ます蓋をして放置するこれの繰り返しで 手抜きをやります [音楽] はいいい感じになってきましたねオニオン グラタンスープですけれどもスープでも ありグラタンでもあるわけですよグラタン のとろみって言うんですかは小麦は使わず にこの玉ねぎ今デロッシてきてますでしょ この玉ねぎのとろみを最大限活用して とろっとしたスープに仕上げていくわけ ですでは玉ねぎももうしっかりと溶けてき てるのでこっからは仕上げに行きます今 中火でずっとやってきましたが強火に変え てみましょうで焦げないよう に混ぜ混ぜしながらですねで色をさらに 深めてやり ますはいもうこれ以上やったら本気で焦げ そうなので炒めるのはこれぐらいにします ではここにお水を600g入れ ますそしてこの入れたお水で今鍋の肌の 部分に茶色付いてますよねこれを溶かして いきますこれ美味しさの元なのでこの 溶かすという作業すごく大事ですね全部 この水の中に溶かして入れていきます [音楽] はい鍋肌は大体オッケーでしょうではここ にマギV4を1つ入れます別にコンソメで も何でも構わないのでご家庭にあるものを 使えばいいんじゃないのかなと思います はいそれではマギー1個入れて溶かし ますでは火力を焦げないように中火ぐらい まで下げましてこのまま水分が半分ぐらい になるまで煮詰めていきますさあだいぶ 煮詰まってきましたねうんいい感じだでは 最後の味の調整に入りますねまずここに 風味漬けの白ワインほんのちょっとで 大丈夫です はいで混ぜまし てでここで味を見て塩コショで味を調整し ますどうかな美味しいかないただきます おおなるほど ふふん塩がちょっとだけ欲しいと思うので 塩を1つまみ2つまみぐらい入れます そしてブラックペッパーお好みの量です [音楽] ねでもう1回混ぜて味の 確認あパチっと決まったうんどうですか 結構トロっとしてますよねスープと グラタンの間ぐらいを目指しましたこの とろみは全部玉ねぎのとろみですからね 玉ねぎの美味しさがこの中に全部出てる 感じそんなイメージで作って ますはいそれではオニオングラタンスープ を完成させていき ましょうはいそれでは完成さしていき ましょう1つ問題がありましたよそれは器 がなくてこれグラタン用なんですよね グラタン用ということは底がちょっと浅い んです本当はもうちょっと底の深いものを 使いたかったんですけれどもないものは 仕方がないグラタン皿で作っていこうと いうわけでまず1番最初に先ほど作った オニオンスープを入れてやり ますすごいねトロトロ ださっき作ったのが全部入っちゃいました ねいい感じですではここにバゲットです 軽く焼いて焼き色をつけておきましたを 並べて やるで底が浅いので薄めに切っておきまし た1cmぐらいですかねこれそこが深けれ ば2cmぐらいで切ってもいいと思います 今日は仕方がないそして次はトロける チーズこの辺はぽい感じですよ ねちょっと溢れるぐらい多めが美味しいと 思うので多めに入れましょうではここに やっぱり市販の溶けるチーズだけじゃ味気 がちょっと足りないのでパルミジャーノ レッジャーノの粉末をさっとかけてやって グルタミンの旨味を追加してやりますこれ でぐっ美味しくなりますねではこれを トースターに入れやって上火だけでチーズ が軽く焦げるぐらいまで火を入れていき [音楽] ますはいできまし たオニオングラタンスープの完成 ですそれでは札幌木で作ったオニオン グラタンスープ いただきますこの中に玉ねぎ2個まっと 入ってますからね玉ねぎの味はすごいはず だよではまず下のスープのところいただき ますほらトロトロスープというかなんて 言うんですかこういうの玉ねぎを炒めた やつって感じですねいただきますああ甘く てでちゃんと茶色するまでやってあげたの でですけどねコと甘みとちょうどいい感じ になってますねうんで最後に入れた白 ワインが効いてるな香りは玉ねぎという よりは白ワインの風味がふわっと漂います ねうん酸味もあるんだね甘酸っぱくて チャツネって言ったらちょっと言いすぎか もしれないですけれども甘さがしっかりと ありますね美味しい札幌キ美味しいぞでは 上の パンですよ本当はねこれね沈んでもっと 柔らかくなってないとダメなんだけども 沈まなかったんですなぜならばそこが浅い からよしいける かはいこんな感じですねま下の方は しっかりとはいいい感じです味が染みてる 感じになってますねそして上はチーズ パルメジャーノ入りです美味しいに決まっ てるよねいただきます おおう今まで食べてきたオニオングラタン スープでこれが一番美味しいパンが沈んで 全体柔らかくなってるのよりもこうやって 上に乗ってたらもうこれが一品料理みたい な感じになりますねボリューム感って言う んですかチーズの旨味パンのサクっとした 食感もまだ残ってるんですよそれと玉ねぎ のこのスープがそれぞれマッチしていて3 つの味が生きていてなおかつ1つのものと して完成されてる感じがします ねあこれ食うほどにうまいぞこれはうまい うまいものを作ってしまった今日ちょっと だめかなって思ってたんですっていうのは お出汁もキューブのものを使っています そして玉ねぎを炒めるのも結構手抜きで水 をどんどん加えながら蓋をしてガンガン やると多少焦げるのも気にしないぐらいで やったので手抜きしすぎかなと思ったん ですけれどもなんのなんのめちゃめちゃ 美味しいですねこれは大成功と言える でしょうサポロキの凍土は普通の玉ねぎが 10°弱なのに対してなんと13度ほども あるそうです栽培量が少なくまた日持ちも しないこともあって秋口の一瞬だけのレア 食材となっていますとっても美味しいので 食道楽の方はマストイートです よこの動画が面白い参考になると思った方 はコメント高評価チャンネル登録いただけ ますと継続していく励みになりますそれで はまた次の動画でお会いします もの幸いでした [音楽]

幻のタマネギと言われる「札幌黄(さっぽろき)」で、ローストオニオンの甘さとコクを活かした料理「オニオングラタンスープ」を作りました。タマネギが飴色になるまで炒めるのは大変なので、今回は簡単な作り方でオニオングラタンスープにチャレンジしてみました。

【目次】
00:00 動画のコンセプト説明
01:18 開封〜タマネギのスライス
03:59 タマネギをローストしてスープ作成
09:52 仕上げ
11:52 実食
14:49 編集後記

【レシピ(2人分)】
▪️オニオンスープ
タマネギ 4玉
バター 40g
水(ロースト時の継ぎ足し用) 適量
水 600g
マギーブイヨン 1個
塩 2つまみ
胡椒 適量
▪️オニオングラタンスープ
上記オニオンスープ
バゲット 1〜2㎝厚で表面が隠れる程度
溶けるチーズ 適量
パルミジャーノレッジャーノ 適量

【今回の厳選素材】
北海道産たまねぎ「札幌黄」

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1件のコメント

  1. とても美味しそうです。そろそろグラタンが美味しい季節。札幌黄は買えないけど、時間のある時に作ってみたいです。スライスした玉ねぎを一度冷凍してから炒めると少し時短になりますね。