「つゆ」を作る基本中の基本のタレをご紹介します!オカカも作れます【仕込み風景】

※仕上がったあとの鰹節は捨てずに細かく切ったりして【おかか】を作っておにぎりに入れるととても美味しいです。

今回は『つゆの基本』かえしのご紹介です。
一度の手間で1ヶ月は楽できます市販の『つゆの素』を買うよりも特別な味わいです
かえしを作っておけばあらゆる料理で活躍すること間違い無し!
※例 : うどん、そば、ソーメン、かつ丼、刺身醤油、納豆のタレ、炒め物や煮物、漬物 等

■料理屋日記Twitter
https://twitter.com/Ryoriyanikkii?s=09

【補足】1:57の一晩放置のときは動画上では蓋をしてますが
実際は布を覆わせて空気を通りやすくしています。

今後この「かえし」を使っていろんなお料理もご紹介致します。

●【本かえし】とは…
醤油、味醂、砂糖を混ぜ合わせ加熱して醤油の角を取りまろやかなするのが特徴でもっとも一般的な「かえし」です。
作りたては醤油の味が強いですが休ませる事で味が馴染んできます
保存期間は約4週間です(2週間休ませて2週間で使い切るのが良いでしょう)
※冷蔵保存の場合は2か月~3か月

●「かえし」にはその他にも「生かえし」や「半生かえし」とあります
自分のお料理に合わせて使い分けられます。

●かえしは「醤油」「味醂」「砂糖」で仕上げるのが基本です。
※今回の動画では鰹節と昆布を使用していますが一般的に使用しません
僕の作る「かえし」はこの作り方がベースになっています。

★出汁とかえしの割合を載せておきます。

【かけうどん】【かけそば】
かえし1:出汁7~8

【かつ丼】【親子丼】
かえし1:出汁3~4

【お雑煮】【けんちん汁】
かえし1:出汁9~10

【お吸い物】等
かえし1:出汁10~12

※お好みで自分なりに合わせ自分好みの味を探してみましょう!

———————————————————————————————————————————————————

【材料】

醤油 500ml
味醂 100ml
砂糖 75g
鰹節 15g
昆布 5g

※作り方は動画を参考にしてみてください

————————————————————————————————————————————————

★日本でのみ購入可能なお勧めの調味料(インドネシアにはございません)

● お勧めのお醤油【丸大豆茜醤油】はコチラ
https://www.ohsawa-japan.co.jp/goods/newgoods_37.html
●お勧めの本みりん【三河味醂】
http://www.mikawamirin.com/
● お勧めの鰹節【タイコウ】
http://www.taikoban.info/renew/cgi/txttohtm.cgi?def=items/webdiary.cfg&text=last.txt&text2=index.txt&temp=maintemp.html&thistitle=
※お勧めの調味料等は本物の日本の伝統を繋ぐ素晴らしい物ばかりです。
お値段は高めですが最高品質な物が仕上がります。
大切なご家族に作る料理は良い調味料から作ってみましょう

————————————————————————————————————————————————

6件のコメント

  1. 詳しい分量などは概要欄に記入してあります。
    質問等などございましたらコメントいただけますと嬉しいです。

  2. 作ってみたい思いますが、ビデオには作った材料の分量が材料欄の分量と明らかに違うと見えますが、ビデオの材料の分量はそれぞれどうなりますか?

  3. 1つ質問させてください。
    最後にコブを戻されていますが、2週間寝かす際もコブは入れたまま寝かすのでしょうか?
    コブから雑味とかが出てきたりはしませんか?

  4. 残った鰹節と昆布は電子レンジで乾燥させて、フードプロセッサーで粉末にして、粉醤油にしました。
    無駄なく、調味料ができました🎵
    ありがとうございます。

  5. かえしはみりん、さとう、醤油から作るものだと思ってました。昆布と鰹節も入れるんですね。当然、旨味が加わるでしょうが、傷みが早くなりませんか