昭和98年 料理番組 コロッケ定食の作り方

[拍手] [音楽] 親の 目に渡る音なく ていただきやすい 皆さんこんばんは今回は定食屋の定番 コロッケ定食でも作っていこうかなんて 思いますこちらのお料理は明治の初めに 福国からバリエーションとともに いらっしゃったとされておりますがそれ まで野菜と豆腐で凌いでいた日本人が こんなとんでもねえ食い物を食っちまっ たら文字通り気絶するに違いありませんね ということで今回はそんな先人に思いを 馳せながら最高の気絶飯を作っていこうか なんて思いますそれでは早速メインの コロッケを作っていきますが今回は せっかくですので肉じゃが風味に仕立てる 予定でございます 材料はこちら 技は見て覚えるものですので詳細は省き ますと言っても作り方はとっても簡単まず はバリエーションの皮を剥いていき ましょう 芋の種類はメークイン 昭和を象徴する品種でございます それではこちらを水に10分程度さらし 余計なデンプンを落としておきましょう こうすることで仕上がりがとても濃くする わけでございますあとはお玉ねぎこちらは みじん切りにしていきますやはり玉ねぎは 揚げ物に必要不可欠 油と炭水化物という激戦の中で彼が衛生兵 となるわけでございますとはいえ切り方が 悪すぎるところ毛が崩壊しかねないため それなりに細かくみじん切りにしておき ましょう さてそれでは肉じゃがを作っていきます まずは牛豚の合挽き肉をフライパンで炒め 香ばしい香りを出しますこの炒めの作業で 旨味成分のアミノ酸も凝縮されますので まさにいいことずくめと言えるでしょう そしてほどよい具合で玉ねぎを加えたら こちらも色が透き通るまで炒めていき ましょう あとは先ほど沈めた邪がバリエーションを 並べ上からお醤油をみりんお酒を注いで いきますこの三種の神器をお持ちであれば ほとんどの和食は作れますので必ずご準備 してくださいね [音楽] [拍手] そしてジャガイモの実が柔らかくなるまで 煮込んだらこれはヘラで芋を潰していき ましょうもちろんペーストにしていただい ても構いませんが私はごろっと感が好み ですのでやや粗めに仕上げます あとはこちらを適当な皿やトレーに伸ばし 粗熱を取って味をなじませるために1時間 程度冷蔵庫に入れておきますそこの奥さん これを機に電気式冷蔵庫への乗り換えは いかがですかお次は揚げ物において影の 主役ともいえるキャベツの千切り 包丁使いにおける基本中の基本でござい ますふわふわ食感にする場合は暑さ1mm 以下を目標に切ればほらこの通りそして こちらも付け合わせのトマト 率直に申し上げてトマトは塩とか砂糖を かけてかぶりつくのが一番おいしく いただける方法だと思われますので真似は しなくて結構ですそしてお味噌汁日本人の お家芸おててもないとでお豆腐を切り分け ネギは小口切りにしておきます [音楽] そして本町に今回はカツオでお出汁を引い ておきます [音楽] 沸騰する前にこちらを取り上げたらあとは お豆腐それからなめこを加えて人にタッチ させます あとは火を止めネギと味噌を加えたら完成 もうこれと飯だけで十二分に腹が膨れ るってもんですしかし今夜はここでは 終われませんお次は洋食プレートの隅に ひっそりと佇むわけわかんねえナポリタン を作っていきますこちらは太めのパスタを さっと茹でましてコンソメとケチャップで 適当に炒めればあっという間に完成仕上げ にチーズをたっぷりかけますと一層 美味しく仕上がりますよいなくて問題ない と言いつついなくなるとなんだか寂しい まるで微妙な距離感の友人のような存在で ございますそしてこちらも炭水化物ポテト サラダもマヨネーズたっぷりで仕上げて おきましょう なんだか調子が上がってきましたなさあて それではメインディッシュのコロッケを 上げていきますまずアメリカにお水と卵を 加えてつなぎの液体を作っておきます [音楽] そして先ほどの肉じゃがを適度な大きさに 切り分け手で小判形に丸めたら 液体パン粉の順につけて準備は完了です あとは180度の油で小黄色がつくまで 揚げていきましょう 油はケチリにケチっているので ひょいひょい回しかけていきますいくら 映像映えを気にしていても油の処理の面倒 さには勝てませんでした [拍手] それではお皿にできたお料理を並べていき ましょう [拍手] そしてとどめの炭水化物お米の方も 炊き上がったようで仕上がりはどれどれ これはたまりませんこの甘い香り皆様の ビコにも届いているに違いありませんそれ では いただきます これはとんでもない食べ物ですよね いただきます [拍手] [音楽] うますぎる [音楽] [音楽] じゃあポテサラいたします [音楽] 酸味が効いてるんで食欲もめちゃめちゃ 増しますねこれ そしてこのいつも思う謎ナポリタン いただきます [音楽] 謎だね 謎だけどやっぱり安定してますよねなんか あると落ち着くっていう感じだよね もうねここまで来たらねもうナポリタンを 置かずに 米を食うわけですよ めちゃめちゃいけんだよねこれが そんでもってちょっと疲れてきたところに このトマトですよ [音楽] めちゃめちゃうまいわ やっぱこのトマトのあるなしで満足度が まるで違いますねまあでも家でやっぱり コロッケ作るのって大変ですよね [音楽] めっちゃ美味しいんだけどね やっぱ商店街とかでお惣菜屋さんあると すごいありがたいですよねもうなんか 不思議なことにやっぱこんだけ炭水化物 食べてても 無理なんですよねということでそろそろ お暇の時間がやってまいりました明日も 良い夢が見られると良いですね大正さん それではごきげんようこの番組はご覧の スポンサーの提供でお送りしました [拍手] [音楽] 時は江戸時代の宝暦 創業してからはや260と9年 毎日築館のお餅をご提供しております愛媛 は今治お餅と言ったらアワビが餅店私も大 好物でございます [音楽] パン切り包丁をせせらぎどこまでも追求し たデザインに独自の3種類の波刃パンくず が出にくく 硬いものから柔らかいものまでストレス なく切れます パン切り包丁をせせらぎ 包丁の町 岐阜は席3クラフトから [音楽]

47件のコメント

  1. コロッケ(炭水化物)
    白米(炭水化物)
    ポテサラ(炭水化物)
    ナポリタン(炭水化物)
    あかんこれじゃ血管が死ぬゥ!

  2. マジで家でコロッケ作りはコスパが悪い。工程多いのに、とんかつや唐揚げよりも華がないんだぜ。

    コロッケは買ってくる派

  3. 映像が古風なのがいい。当時は明治後半にはコロッケとかありましたよね。時間が夜中のが面白い

  4. 出来立てのコロッケって美味しいけど、材料費安くても人件費考えると買ってきた方が早いんですよね。
    となると、買えないような物を作ればいいのかなと。
    そう考えると、肉じゃが風のコロッケというのは売ってないので、やってみたいと思いました。

  5. 肉屋のコロッケよりは手作りのコロッケの方が良いね。手作りのコロッケはやっぱり美味しい。

  6. Zアルファー世代は、明治大正昭和学ばずして、平成令和語るべからず‼️今時の若者は、温故知新の精神が、無い😡

  7. クオリティが高すぎ。景気の良い時期の、フジテレビの深夜放送番組の世界。
    制作はプロ集団なのかな?

  8. 「技は見て覚えるものなので詳細は省きます」
    昭和のお料理番組だってもうちょっと親切だろ笑

  9. 3:55「ナポリタン:居なくて問題ないと言いつつ、居なくなると何だか寂しい。微妙な距離感の友だち」この表現素敵!
    ナポリタンも微妙な距離感の友達もこんなふうに愛したいよね……

  10. やだぁ…またこの日本人4人前の炭水化物をオカズに2合の炭水化物食べてる
    付け合わせも炭水化物と炭水化物だし…

  11. コロッケってスーパーの惣菜コーナーで買って食べると値段相応だけれど、自作するとコスト度外視で作れるからご馳走とかすよね

  12. ごくたまに手作りコロッケやる時あるけど(肉じゃが余らせた時とか)あの手間を考えるとスーパーとかで大きいのが1個100円(場所によっては50円くらい)とかで買えるのってすごいことだと思う😅

  13. 軍艦で使われていた蒸気鍋はエンジンの蒸気を拝借しているのでガス代は気にしなくてよかったようですね。あと、カレー粉はSBの開発秘話に海外製のカレー粉が出回る中どんな材料で作っているかが企業秘密で誰もわからなかったとあるので海外製のカレー粉かもしれませんね。