いわしのカレーパン粉焼き
いわしの下ごしらえを
していきます 生臭みをおさえ、 口当たりを良くするために うろこを取り除きます 皮をはがさないように 包丁の背をつかいます 両面のうろこを落とします いわしの頭を
切り落とします 胸びれを指でつまんで、 胸びれのつけ根に
刃をいれます 内蔵を切り落とします 尻びれのあたりまで
切り落として、 刃先をつかって 内蔵をかき出します いわしを水で洗います 内蔵や血合いは生臭さ
の元になるので 指先を使って
取り除きましょう 血合いの部分は
親指を使って、 こそぐように落とします ペーパーで表面と、 腹の内側の水気を
ふきとります いわしを手開きします 親指を身と中骨の間にいれ 頭の方に指をすべらせます 中骨の上に沿うように
指を動かしましょう 同じように尾の方に
むかって 指をすべらせます 中骨をはずします 尾を持ち上げて
中骨を折ります 身がくずれないように 片方の手でおさえながら 慎重に骨をはずします 頭の方向に向かって
やさしくひっぱりましょう 腹骨を切りおとします 腹骨を取りのぞくと
口当たりがよくなります 包丁を寝かせると うすく削りとれます もう片側も同じように
切り落とします 塩をふっていきます 塩をふり10分以上おくと 余分な水分が出て 身が引き締まります 浮きでた水分をふきとると 臭みをおさえられます こしょうをふって
下味をつけます パン粉とカレー粉を
あわせていきます カレー粉は
パン粉がうっすら
色づく程度が目安です 均一になるように
しっかり混ぜましょう いわしに衣を
つけていきます 薄力粉、
卵、パン粉
の順に衣をつけます 薄力粉は
まんべんなくまぶすと 卵をしっかり
つけられるので 衣が剥がれづらく
なります パン粉は軽くおさえながら
全体にまぶします 時間がたつといわしから
水分がでるので 焼く直前に衣を
つけましょう いわしを揚げ焼きに
していきます 温めたフライパンに
多めの油をひいて いわしを並べます すぐにいじると衣が
はがれてしまうので 衣が固まるまで
静かに焼きます 片面に焼き色がついたら ひっくり返して
両面に焼き色をつけます もう片面もすぐにいじらず じっくり焼きます 何度もひっくり返すと 身がくずれてしまうので 一度だけ返しましょう 両面に香ばしい焼き色が
ついたら 器に盛りつけて
完成です
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