秋の味覚「栗」が猛暑の影響でサイズが小さめに…栗拾いにも影響 イガの中の数が減ったり枯れているものも (25/09/12 15:01)
こちらは愛知県新代市にある道の駅新武道やさま芋など地元で取れた秋の味覚が並びますが、 お客様からはもう9 月に入りますと、あの大変お問い合わせただいて、あの栗が入荷してるかどうか。 そう、クです。 もう出てるんだと思って真っ先に目に入りました。 がこの季節はも栗ご飯必ずやります。とってもお打ちで迷ってました。今どうしようか買おうかどうしようか迷ってたところです。 ただ今年の栗輪と言うと 暑さであの早めにあの大きくならないうちに身が落ちてしまったり動物にもやられたりしてあの収穫量が例年ともと少なくなってます。去年も少なかったんですけど今年もあの少ないかなって感じです。 記録的な猛と水不足の影響でサイズは 小さめに普段は胃の中に3つ入っている クリが2つに減ったり枯れたりしている ものもあると言います。 それでも新代のクリの味は濃くて美味しい ということで お米当は あえっとクです。 こりっていうか、あの、お芋みたいでいつ も美味しく頂いてます。すぐにもう茹でて 食べるんですけど、あとはあの、もう向い てしまって、それをあの、お正月のおせ用 に冷凍して取っておいたり、毎年狙ってき ます。 中津川市の中津川マロンパークです。栗の 木には国が実っていて、もう足元にも たくさん落ちています。 収穫の時を迎えています。を探す。 こちらはおよそ1600 本の栗の木が植えられている岐阜県中津川市の中津川マロンパーク。今月 4日から繰り拾いが始まりました。マ 大きいの取って やった。大きいの取ったね。 オッケ。 お土産とあとあの栗ご飯にしたいなと思ってます。たくさん入ってたのですごく良かったです。北があったなと思って 食べ頃になりますと、え、から落ちますので、ま、基本的には、え、落ちてる栗を拾う。 はい。 でも中にはやっぱり胃のまま落ちる栗もありますので、もし胃の中に入ってる栗ということであれば足でちょっと はい。胃を挟んでいただいて 動かないようにしてこちらの 早速私も栗拾いに挑戦しました。 胃の中から栗をよいしょで出してあ、取れました。あ、本当に厚みがあって丸くてつやつやですね。 [音楽] マロンパークでは20 種類ほどの栗の品種があり、今はポロタンという品種が旬を迎えています。 栗って渋がなかなか向けない。 あの、大変なな種なんですけれども、えっと、ポロタンはですね、え、鬼川と渋が簡単に向けるという [拍手] 胃に覆われた栗の実がたくさん実る光景は秋の訪れを感じさせますが、 お客さんが拾ってるのを見ると昨年よりかはちょっとコ 9 月に入っても続いた暑さの影響もあり、中津川でも今年の国は と比べて小ぶりだと言います。 例年だと大きいものは 70g 以上あると言いますが、今年は今のところ 60gが最大のサイズです。 8 月ほとんどの雨が降らなくってですね、その影響でやっぱりあのコになってるのかなという風に思ってます。 それでも味は 結構甘みが強いので皆さん喜ばれてあの食べていただけるというようなことになりますが 食感はどんな感じですか? 食感はね、ちょっとほしておりますね。はい。 なるほど。じゃ、焼きぐり本当にぴったりでしょうね。 はい。そうですね。 おやった。 中津川マロンパークでは今シーズン来月 7 日まで繰り拾いを楽しめますが、今週末から来週末にかけてが収穫のピークだということです。 はい。
暑さも落ち着けば「食欲の秋」。しかし今年の猛暑の影響は、秋の味覚の代表格、栗にも。大きさは?味は?東海3県を代表する栗の産地から最新情報をお届けします。
愛知県新城市にある道の駅「もっくる新城」。
ブドウやサツマイモなど、地元でとれた秋の味覚が並びますが――
「お客さんからは、9月に入ると大変問い合わせがある。栗が入荷しているか」(もっくる新城 サブマネージャー 田中裕士さん)
そう、栗です。
「もう出ていると思い、栗が真っ先に目に入った。この季節は、栗ご飯を必ず作る。とてもお値打ちで、買おうかどうしようか迷っていた」(買い物客)
ただ、今年の栗はというと?
「暑さで早めに大きくならないうちに実が落ちてしまったり、動物にもやられたりして収穫量が例年より少なくなっている。去年も少なかったが、今年もまた少ない」(栗を納める農家)
今年の栗はサイズが小さめ
記録的な猛暑と水不足の影響で、サイズは小さめに。
ふだんはイガの中に3つ入っている栗が2つに減ったり、枯れたりしているものもあるといいます。
それでも、新城の栗の味は濃くておいしいということです。
Q.目当ては
「栗です。ほっこりというか芋みたいで、おいしく食べている。すぐにゆでて食べる。あとは、むいて正月のおせち用に冷凍してとっておく。毎年狙って来る」(買い物客)
中津川マロンパークでは栗拾いが始まる
約1600本の栗の木が植えられている、岐阜県中津川市の中津川マロンパークでは、9月4日から栗拾いが始まりました。
「おみやげと栗ごはんにしたい。たくさんとれたのですごく良かった、来たかいがあった」(来園客)
「食べごろになるとイガから落ちるので、基本的には落ちている栗を拾う。もしイガの中に入っている栗であれば、足でイガを挟んで動かないように」(中津川マロンパーク 足立稔 園長)
マロンパークでは20種類ほどの栗の品種があり、今は「ぽろたん」という品種が旬を迎えています。
「栗って渋皮がなかなかむけなくて大変だが、ぽろたんは鬼皮(外の皮)と渋皮が簡単にむける」(足立園長)
暑さの影響で中津川の栗も小ぶりに…
イガに覆われた栗の実がたくさん実る光景は、秋の訪れを感じさせますが――
「お客さんの拾ったものを見ると、昨年よりちょっと小粒」(足立園長)
9月に入っても続いた暑さの影響もあり、中津川でも今年の栗は例年と比べて小ぶりだといいます。
例年だと大きいものは70グラム以上あるといいますが、今年は今のところ60グラムが最大のサイズです。
「8月ほとんど雨が降らなくて、その影響で小粒になっているのかと思っている」(足立園長)
味は?
それでも、味は――
「結構甘みが強いので、皆さん喜んで食べてもらえる」(足立園長)
Q.食感は
「ほくほくしている」(足立園長)
中津川マロンパークでは今シーズン10月7日まで栗拾いを楽しめますが、13日から21日にかけてが収穫のピークだということです。






