日本の豆~フライビーンを作る~
[音楽] 皆さんこんにちは 雑穀輸入協議会の 山名りつ子です 今日は 豆を油で揚げたお菓子 フライビーンを作る 工場をご紹介いたします プライベインはそら豆や 遠藤の揚げ豆です 中でもそら豆のフライビーンはその 形が船の錨に似ていることから 怒り豆とも呼ばれています ではその工程をご紹介いたします 初めにそら豆を水洗いし1日以上水につけ て戻します [音楽] 十分に膨らんだそら豆にカッターで 切り込みを入れます この切り込みのおかげで 上げると皮がはじけて光の形になります [音楽] 切り込みを入れたそら豆を 約180度の菜種油に入れます 10分程度 じっくりと 上げていきます ざるで引き上げると 怒りの形に 上がったそら豆が出てきます 揚げたそら豆から 余分な油を取り除きます 油を切ったそらまめに塩を加えかき混ぜて 全体に 味をつけていきます 高温状態のそら豆に 風を送り 温度を下げていきます ふるいや風の力を利用して 割れた豆や 余分な皮などを取り除きます 最後に人の目で確認しながら 呼び分けると フライBの完成です [音楽] 今日はそら豆のフライビーンができるまで を ご紹介いたしましたお子様のおやつやお酒 のおつまみなどに 栄養も豊富なそら豆の怒り豆を食べて くださいね ご覧いただきありがとうございました
この動画では、そらまめを油で揚げたお菓子「フライビーン」を作る工場の様子を紹介します。
そらまめの「フライビーン」は、形が船の碇(いかり)に似ていることから「いかり豆」とも呼ばれています。
子どもさんたちはおやつで、大人の方はお酒のおつまみで、ぜひフライビーンを食べてください。
Add A Comment






