呑みすぎてフラフラダンス / Manzo Suzuki
ニコニコ笑顔でいらっしゃいます。ピクリーフラフラダンスお疲れ様。 来て酒を作ろ。 優しい私に みんな惚れちゃう。 笑らフラフラダ薄ほぺもポっとして甘い夜ゴイ でもグラスが増える旅私の中で何か 楽飲みすぎてフラフラダンサー酒持ってこい まだまだ行けるか areユレジ これも飲めよワンワン 昨日の彼 せよ。 まだまだ行ける。 歌えやこら。 お客も連れて騒ぎ。 テーブルけて転がるよ。だけど本当は寂しがり。 1人の夜には泣いちゃうの。 本当は寂しいの。飲みすぎてフラフラダンサー酒持ってこい。 まだまだ行けるタイレサ お前も飲めや。 ワンモリワンや。ありがとう。ラスト酒持ってこい。イエー。 ああ。
Produced and Sound Designed by Manzo Suzuki.
Lyrics by Manzo Suzuki.
Illustration Concept by Manzo Suzuki, Rendered with ChatGPT.
Production Support: et cetera.
Music and Vocals generated using SunoAI (licensed use).
Usage rights are held by Manzo Suzuki under the terms of the SunoAI license.
Edited with CyberLink PowerDirector.
Released on August 16, 2025.
『呑みすぎフラフラダンス』
[Verse 1]
「お疲れさま♡」って 酒を注ぐの
優しい私に みんな惚れちゃう
小さく笑って フラフラダンス
ホッペもポッとして 甘い夜
[Pre-Chorus]
でも グラスが増えるたび
私の中で 何かが開く…
[Chorus]
呑みすぎて フラフラダンス!
「酒持ってこいッ!」
「まだまだいけるかー!?」
「Are you ready!?」
「お前も飲めやー!」
「One more drink!!」
One more drink!!
[Verse 2]
「昨日のカレは 最低や!」
「まだまだいける 歌えやコラ!」
お客も連れて どんちゃん騒ぎ
テーブル蹴って 転がるよ
[Bridge]
だけど 本当は 寂しがり
ひとりの夜には 泣いちゃうの
「ほんとは さびしいの…」
[Chorus]
呑みすぎて フラフラダンス!
「酒持ってこいッ!」
「まだまだいけるかー!?」
「Are you ready!?」
「お前も飲めやー!」
「One more drink!!」
One more drink!!
[Outro]
「ありがとー! ラストいっちょー!」
「酒持ってこーーーいッ‼︎」
YEAH!ジャーーン!
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【解説】(オカマバー経営者 ゲロ美)
はい、出ましたわよ、『呑みすぎてフラフラダンス』。
アタシ、最初に聴いたとき正直こう思ったの。「これ、昭和歌謡の皮をかぶった飲み屋の実録ドキュメンタリーじゃないの!?」って。
主人公は、韓国料理のキッチンカーを切り盛りするあの可愛い店主さん。普段はニコニコ笑顔でチヂミ焼いたり、ヤンニョムチキンを渡してくれる、地域のアイドル的存在。
だけどね、夜になって酒が入ると人格が豹変するの。豹変っていっても、ただ乱れるだけじゃなくて──豪快で、愛嬌があって、結局「かわいい!」で済まされちゃうタイプ。まさに“飲んだらアッコ”ですわ。
この曲の面白いところは、可愛さと豪快さ、そのギャップをそのまま音楽にしちゃった点よ。
ヴァースではアイドル声で「お疲れさま♡」なんて甘えておいて、サビになったら和田アキ子モードで「酒持ってこいッ!」。
あんた、この振り幅、カラオケで歌ったら二役やらされるやつじゃないの。
でもね、ただのお笑いソングじゃ終わらないのがズルいの。ブリッジでチラッと本音が顔を出すのよ。
「ほんとは さびしいの…」──ここが効くの。
明るくてかわいい顔の裏に、寂しさや弱さを抱えてる。だからこそ、酒乱すらもチャーミングに見える。
つまりね、この歌はただの宴会芸じゃない。彼女の人間味、そして地域の人に愛される理由を、音楽に落とし込んだ小さな人間讃歌なのよ。
踊って笑って、最後にはちょっと胸がキュッとなる。──そんな“フラフラ”が、この曲の正体。
乾杯!🥂
【ゲロ美 プロフィール】
現役オカマバーのママ。
酒と男と世の中の矛盾をつまみに生きる。
お客の愚痴から国際情勢まで、なんでも“酔いどれ目線”で語るのが特技。
口は悪いけど根はお人好し、今日も愛ある毒でみんなを笑わせている。
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