お寺ご飯 「胡麻香る利休汁」 精進料理企画 其の二十八

#精進料理
曹洞宗では食の一切を司る役を典座(てんぞ)と言います。
永平寺をお開きになられた道元禅師は、食事(作ること・食べること)も重要な修行の一つと示されました。

我々の研修も兼ねながら、皆様にも心と体にやさしい精進料理をご家庭でも作っていただければと思い紹介しております。
まごころをもって作っていただければ幸いです。

今回は夏野菜のなすを用いた利休汁です。

利休汁の名の由来は、茶道の大成者『千利休』が胡麻を好んで料理に使ったことからその名がついたと言われております。

なすは胡麻と相性が良く、夏を感じる一品になっております。

〜利休汁〜
・材料(3〜4人分)
なす        2本
味噌        大さじ2
だし汁(昆布出汁)  4カップ
胡麻        大さじ1
ごま油       大さじ1

以上

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