【カフェメシまとめ】ふわっふわなオムライス/肉汁たっぷりのハンバーグ/77歳のマスターが作る懐かしの味のナポリタン など (日テレニュース LIVE)
50円です 甘みと酸味の効いた 懐かしい ケチャップ味 そして 看板メニューはこれまた喫茶店には欠かせ ないサンドイッチです サンドイッチも非常においしい聞いてて やっぱり美味しかったです 分厚いヒレカツサンドは1000円 甘めのソースにくぐらせた価値にトースト はサクサクの食感 エビフライを挟んだサンドイッチも人気 タルタルソースと ぷりっぷりのエビが食欲をそそります そして 忘れちゃいけないのがこれ 美味しそう 王道の昔ながらの卵サンドっていう見た目 です 銀座で65年愛されるレトロな喫茶店 宮沢人気は日替わりランチのナポリタンで 850円です 甘味と酸味が効いた 懐かしい ケチャップ味そして 看板メニューが 卵サンド 創業から変わらない味を守っています大石 は80食ほど売れるロングセラー このシンプルな味わいいこれと卵サンド ですね 卵そのもののコク 旨味感じますしいつでも食べたくなる味 こだわりは ゆで卵殻を剥いた後手作業で水分を 拭き取ります 丁寧な仕込みが 卵の旨味を引き立てるとか 味付けは 塩コショウとマヨネーズだけ ふんわりとしたパンも長年変えていません ファンの心をつかむ 伝統の味 子供の頃に食べたような 懐かしい味です 大都会で65年店は今苦境に立たされてい ます 去年は8割近くまで売り上げが戻りました が 再びの 緊急事態 天使の清水さんは不安を募らせます [拍手] 営業っていう情報になっちゃっているので ちょっとまた落ち込むなっていう不安が 銀座界隈はまた変わってくる可能性が高い なって思ってるので でも非常に厳しい状態だと思います かつては多かったテイクアウトや出前の 注文も以前より減っているそうです それでも今があるのは店を大切に思うお客 さんがいるから 店を応援するためには注文する ねいっぱい注文してくださったりだとか そのお客様が一応選んでくださって るっていうそういう感謝の気持ちがまた 芽生えて一段となんかもうありがたいなっ て いやもう素直に感謝ですよ 長い歴史を歩んできたレトロな喫茶店今は 感謝の日々です まずは文京区 千駄木 駅から歩いてすぐおにぎりカフェリサック お客さんの7割は女性です お目当ては天使のよしえさんが 注文を受けてから握る出来立て 熱々のおにぎり 出来立てのあったかいご飯がやっぱり一番 いいなって思います食べてないやつも食べ たいなって思いました人気の酒筋か使って いるのは 豊洲から仕入れた 紅鮭 筋子の旨味がご飯にしみしめですこちらは 焼き味噌おこげ 醤油を塗って両面を焼いたおにぎりに ソテーしたきのこを合わせたネギ味噌 仕上げにバーナーで炙れば出来上がり 味噌が染みたきのことおこげがよく合うん です そして一番人気はクリームチーズたらこ その味は クリームチーズのまったりとした味わいに たらこの塩気がいいアクセントになって ますただちょっとこのクリームチーズが どこかこう和風 実はクリームチーズに 醤油を加えていたんです 入れることによって 和のものとなってくる海苔だとかお米と かっていうものに 合ってくる米にもこだわりがありましたお 米が 存在感がすごいふっくらもちもちで噛んで いくと 甘みがぐんぐん広がっていきます使って いるのは群馬のコシヒカリふっくらと 炊き上げるため一晩水に浸します試行錯誤 を繰り返した末 温度にもこだわりが 4度っていう温度帯でそのお米を吸水させ るっていうのが一番給水がいいんですよ 初めは強火で様子を見ながら 徐々に 弱火にそうすることでもちもちとした 炊き上がりになるんだそうです さらに 由伸さん公園の新作おにぎりがありました とにかくです 不思議な名前のおにぎり 尖閣 実は 寿司ネタがヒントになったそうなんです トロとたくあんの細巻きとろたくを食べた ときこれおにぎりになるじゃんでもちろん そのトロを何かに変えなきゃ」っていう ところがもうそれがもう豚で降りてきてた んで 痛めたたくあんと豚バラ肉に自家製 ジンジャーソースをかけて 汁気が少なくなるまで煮詰めます最後に 細かく切ったら 具材の出来上がり 豚バラの 柔らかい食感とたくあんのポリポリとした この歯ごたえがいいアクセントになってて ちょっと 癖にな食感ですね こちらのお店 元々は店主の母親が営んでいたアドリアと いう喫茶店 当時の看板も大事に残しています 母の店を回想しおにぎり店を始めたのは 2010年のこと天明のリサイクは 祖父の名からとりましたどうせ 仙台でやるんであれば祖父の名前を使おう と思ったんですね新しいもの好きだった 祖父リサさん大正時代この地で当時また 珍しく高価だった自転車の販売を始め 成功を収めていました この街でやるんであればやっぱり祖父に 負けないぐらいに成功しないといけないな という私自身の覚悟というか 利策の文字は 祖父なきあと家業を継いでいた父重俊さん にお願いしました そしてロゴにあるこの 猫の後ろ姿小さい 頃おむつも変えてくれた兄資源法師さんが いつも書いていた絵なんだそうです 本当に人の思いがこう 詰まって できてます 親子3代にわたる思いのこめた店今日も 主人がこだわりあふれるおにぎりで もてなしてくれます 続いて訪れたのが 銀座 大通りから 脇道に入り 路地裏にあるビル へ2階に上ると ウマ娘 去年5月にオープンしたウマ娘 馬 午前11時半から2時間半 居酒屋を曲がりしているんです 店は銀座で働く人たちや買い物客でいつも 賑わっています おにぎりを握るのは久保の慶子さん そして 接客担当は 羽ばた直子さん 二人は前の職場の先輩と後輩なんですが そうですね私はやっぱり今先輩なので どっちが先輩になった かそんな二人にお客さんも 美味しそうなおにぎり作る雰囲気を満載で ほっとする場所があるすごくいいと思い ます 人気のランチメニューはこちらの 馬セット 握りたての 塩むすびが一つ日替わりのおかずと小鉢 そこにカレー スパイスの香りまでいっぱい食べて いただきたくてカレーを受付けしてます まずは気を結びから 一粒一粒がしっかり粒だっていて 噛んでいくともちもち感が出てきます ほっこりするおにぎり 米は新潟のコシヒカリ 駆け上がったら一旦 炊飯器の外へ全部1回出したらもう本当に すぐに戻しますほんの一瞬空気に触れ させることで 粒立ちが良くなりふっくらと仕上がるんだ そうセットの基本は 塩むすびですが 追加料金を払えばお好みの具材に変えられ ます 一番人気はひと手間加えた焼きたらこ 程よく焼いたたらこに加えるのはたっぷり のネギとゴマ油 そのお味はとその前に気になることがあれ さっきと大きさが全然違うんですけど かなり大きい生身の人間がやってるもんで [笑い] すぐ大きくなっちゃってでは 改めまして ごま油とネギのとろみが 合わさってご飯にしみてるんですよ 店で出しているのは2人の家庭の味 ひと手間加えた焼きたらこは直子さんの 母親がよく作ってくれたもの そして 唐揚げなどの惣菜はもともと景子さんが 娘に作っていた 弁当のおかずなんです お母さんのお弁当の味がするとか言って いただいてそんな二人実は以前 財務省で国有地の管理などに携わってい ました そこで28年間 助け合ってきたんだそうです 困った仕事があれば必ず聞くのはお互い でしたし 助けるのもお互いだったっていうのは ずっとあります新たな人生のパートナーと して自然とお互いを選んだと言います1+ 1が2以上のものがあるっていう確信が あったので一人じゃちょっとなかなか 踏み切れない2人だったらもう全然できる 回転のきっかけは 財務省時代同僚の両親が作っているお米を 食べたことあまりのおいしさに感動しこの お米をもっと多くの人に食べてもらいたい と2人は考えたのです 大変ですけどとにかく 楽しいですねありがとうとか美味しかった よって言って言っていただけるということ をすっごい今嬉しいですね 公務員時代にはなかったお客さんとの ふれあい二人は今を楽しんでいるそうです 銀座に行けば28年間も 励まし合い続けた2人の笑顔と 熱々のおにぎりに出会えます ゆったりとほっとしと行きつけるレトロな 喫茶店 半世紀続く手作り用がしの店 看板メニューは 芸術作品みたいな 美しい白鳥の形をしたシュークリーム 食事では 野菜の旨味たっぷりのカレーライスが人気 なんです 店の顔は81歳の 元気なママなんと 念願のスカイダイビングに挑んじゃった 何としても空が飛びたくて夢に見てた こちらは早稲田大学の近くにある店 学生たちの 憩いの場です 人気は 薄焼き卵を挟んだトーストに 醤油味の和風シーフードパスタ 夫婦で支え合い店を守っています 思いっきりしてます この中で売り上げが減り一時は閉店の飢饉 に マスターとママに対して何か恩返しをし たいというサポートできないかなっていう ことで集まりが出来上がった のは店を愛する早稲田の学生たちでした 感謝しかないですよね 家族で奮闘中 昭和レトロな喫茶店 まずは東武東上線の中板橋駅へ 伺うお店はもう本当に駅の目の前という ことなんですが あったあった本当にもう目の前ですね近い 総局から56年続く店白鳥です すごいですね ずらっとおいしそうなケーキが並んでる 劇を中心に手作りの洋菓子が人気でおよそ 50種類 並んでいますすごい 芸術作品みたいな白鳥イメージしたスワン の旬になりました [音楽] 店の顔がママの白鳥光恵さん81歳どうぞ おばあちゃんが作ると 人形にあふれる接客で地域の人に慕われて います 洋菓子売り場の2階には 結構広々とした 喫茶スペースになってるんですね 内装は40年以上ほとんど変わっていない そうです 照明とかねそして 貝が レトロですね 時間がゆったりと流れる くつろぎの空間 懐かしさがたまらない 人気はミートソースではなくジャージャー 麺 玉ねぎたっぷりの肉味噌が中華麺によく 合います [音楽] 大人気なのがカレーライス 細かくした豚肉と玉ねぎ人参を炒め 隠し味にコーラを1瓶黒糖深みが出ると かソースと一緒にコトコト煮込めば カレーライスの完成です1皿780円 野菜の甘味がソースの旨味を引き立って どこか 懐かしさを感じます 喫茶店で食べるカレー いかがかな 甘さと 辛さのバランスが 程よくって 大人も子供も本当に楽しめる味ですね そして 看板メニューのスワンシュークリームは コーヒーがついて700円ですフランスの 伝統的なお菓子で店によって形も味も違う そう 写真映えする見た目に若いお客さんもやっ てきます なんかインスタで見て 可愛いなと ふわふわの生クリームコクのあるね カスタードクリームからはふわーっとお酒 の香りがして [音楽] 白鳥は56年前先代の夫正しさんと 妻のみちえさんで創業 夫は10年前 癌で亡くなりました 早起きだった夫に代わり今は光恵さんが 回転の準備をしています おはようございます 店内を丁寧に 掃除 パソコンを使って店の経理だってこなし ます そして70代の時にはなんと 念願だったスカイダイビングに挑戦し ちゃいました 気持ちいいですよ空は何としても空が飛び たくって夢に見てたおじいちゃんがいる時 はやっぱりそんなことすると反対されると 思ったからおじいちゃんが亡くなって2年 ぐらい経ってからかな 仙台から店と洋菓子の味を受け継いだのが 息子の忠光さんです とにかくいい材料扱えとそのままはいそれ を受け継いでやらせていただいてですね 利益は少ないですしはい大変は大変ですよ ねはいでもやっぱおいしい方がいいじゃ ないですか 父親譲りの職人技を 拝見 スワンシュークリームは生地の絞り方を 変えながら 羽や首を再現しています 仙台が自分の名字白鳥にちなんで白鳥の形 にしようと思いついたとか 丸にしなかったんだろうって後悔すること はないですか 父の代から決まってたんでしょうがない ですね 2代目の妻カオルさんは 接客を担当しています 力を入れたのが 商品のラッピング いろんなお店見てこんな風に語ると見栄え がいいなとか 勉強して この中の巣ごもり需要で 洋菓子のテイクアウトが売り上げを支えて います こんなお店があるから中板橋が大好きです テイクアウトで人気なのが店で作る バウムクーヘン 製造機は先代の時から使い続けています 記事を焼いてはまたかけ バームクーヘンはこれを何度も繰り返し 年輪のような焼き目が出来上がります 仕上げにホワイトチョコレートをたっぷり ありますね めちゃくちゃ [音楽] 多い店ではバームクーヘンにコーヒーが ついて 570円 美しい年輪模様の生地はしっとりと優しい 甘さ ですどうですか その中で 祖母になってるからこそなんかどんどん どんどんその甘さの広がりがあってこれ またコーヒーと合いますよ ね地域に根付いた親子2代の店 嫁さんにお任せしてあの私たちが考える よりずっと心配していろいろやってくれて ますからはいこのままお客さんに喜んで いただけるようにやっていけたらいいかな と思いますよね カレーと洋菓子が人気のレトロ喫茶でした ありがとうございました 続いては地下鉄東西線の早稲田駅へ 早稲田大学を望む通りに 創業して72年の プランタンがあります 店は2階建て 昭和の古き良き時代から学生たちの 憩いの場として愛されてきました マスターは前田航基さん早稲田の卒業生で 調理を担当しています 接客は 妻の美智子さん [音楽] 店のママとして学生たちに慕われています こう 楽しい 雰囲気で喫茶店を過ごせ るっていうのはすごい居心地がいいな [音楽] 可愛くて家族みたいな 定食の人気は 卵トーストパンにマヨネーズを塗り 牛乳と塩で味付けした 薄焼き卵を挟んでいます ランチのパスタは8種類以上 アラビアータが一番人気です ベーコンと野菜しめじなどを炒め店で作る 自家製のトマトソースをたっぷりと 鷹の爪を絡めて出来上がり ピリ辛のトマトソースと具材麺がいい感じ にマッチしています こちらは和風のシーフードパスタABI カナダの魚介を 醤油風味に仕上げました お昼時早稲田の現役生や 卒業生がお腹を空かせてやってきます マスターの前田さん 妻のミチコさんには頭が上がらないようで すごい優しかったり とても優しくて リスペクターしてます思いっきりしてます そんな夫がこだわるのが自家焙煎の コーヒーです コーヒーだけは妥協したくないです 緑の豆はコーヒーの生の豆 それを40年使い続ける直火式の機械で 焙煎します 焙煎する時間はマスター長年の目を離し ません 水をかけることによって 香りと僕を旨味を閉じ込める 一番人気のコーヒーマイルドブレンドは 400円 ここでコーヒーの味を覚える学生も多い そうです ランチのセットを頼めばおかわり自由の大 サービス 72年前に創業した プランタン 昭和の時代から代々守り続けてきました 前田さん夫婦は以前別のコーヒー店を経営 先代が手放そうとしていた今の店を23年 前に受け継ぎ 喫茶店もやりたいねっていう話は2人で 知ったそうですね 元々 [音楽] 大学が大きいです 場所的には悪くないな しかし一昨年この中で大ピンチに 収入がもう1割ぐらいになってしまった マスターとママに対して何か恩返しをし たいという 窮地を作ったのは 夫婦を慕う現役性と卒業生 明かりがともり店は生まれ変わったのです 早稲田の学生街で72年続くレトロ喫茶 プランタン パスタが人気ですピリ辛のトマトソース アラビアータに イカやエビなどのシーフード 醤油で和風に仕上げています 前田さん夫婦が23年前先代から受け継い だ店 二人を慕う早稲田の学生たちとは大学を 卒業してからも交流が続いているそうです 卒業して何年か経って彼女連れてきてくれ たりそれから 連れてきてくれて見せてくれるんですよ すごいそれは嬉しくて この中で売り上げが激減し大ピンチに陥っ た時も 学生たちが団結して 助けてくれました お客さんがどんどん減っちゃってすごい 困ってるってお話を聞いてたのでサポート できないかなっていうことで集まりが 出来上がった インターネットで支援者を集めるクラウド ファンディングを開始 多くの卒業生も賛同して 750万円もの支援金が集まったそうです マスターとママに対して何か恩返しをし たいというもうほんとマスターの人柄が 一番大きな 成功要因だったなとは思っています 本当に感謝しかないです 支援金は1/3を売上のホテルに 残りを 老朽化した 壁や天井の回収費などに当てました これにちょっと ニスとか塗ってるんだけどうちはそれし ないで 木の香りがするように 昔のイメージを残しつつ 知ったっていうところです ね2回にはクラウドファンディングで支援 してくれた人の名前がずらり 来店してくれた時は感謝の気持ちを込めて まかないを振る舞うことも 全て 打ちました [拍手] この日は 支援者たちが希望していた新しい 看板が取り付けられました 大好きなこの店と 夫婦のためにすごい [音楽] あーいいなやっぱりついてるのといないの でお店がどれだけこう通りかかる方に 認知されるかどうか大きく変わってくると 思うので [音楽] 満足です 新たな店のシンボルと共にそして学生たち と共にレトロ 喫茶は 厳しいコロナ禍を乗り越えていきます ありがとうございました くつろぎの空間でほっと一息つけるレトロ な喫茶店 ちょっと待ってお店のシャンデリア 巨大なシャンデリアがシンボルの ゴージャスな店 昔ながらの名物はふわっとした卵でチキン ライスを包むオムライスです シャキシャキの野菜を切りたてのパンで 挟むミックスサンドも人気 落ち着くんですよ親子2台家族4人で 守っています 家族でやるからこそいろんなことが言える んだと思います都心から電車で 埼玉県の 蕨駅へ 昭和の時代を感じる人気の 喫茶店があります あこちらですね 喫茶クラウンこれ名前からセレトロです けどお店の前にご紹介されますけどあーで もレトロなんだけどすごく手入れが 行き届いてる感じがする クラウンの創業は 昭和35年 失礼します 広い広々してますねこれ 螺旋階段でシャンデリア めちゃめちゃ 昭和ゴージャスが 創業当時からある 巨大なシャンデリア 全長8m特注で作ったそうです シャンデリアに螺旋階段と来れば 熱い遊び心 お腹いっぱい仕事しましょうかね ゆったりと座れる広々とした店内は 古き良き時代の 懐かしさに浸れます 来るとそれ食べたくなるの 常連さんが思わず食べたくなっちゃう一番 人気がこちら 特製 オムライスサラダとドリンクはセットで 880円です ケチャップの甘みがあるチキンライスを 半熟さが残った卵で包みます サンドイッチは 注文が入ってからパンをカット 野菜も作り置きをしないでシャキシャキ感 にこだわります ランチ限定のミックスサンド食パンを6枚 使っていてボリュームたっぷり 坂田さんは人気のオムライスを ふわっと優しく 包まれた 卵の 柔らかさがまだ残っていてその中から ちょっと 甘みの際立った ケチャップが絡んだこのチキンライス 懐かしさを感じるこの味わいですねお 昼時は長年通う常連さんでいっぱい ほとんど 隠れ家だろう 週にね3回以上は来てます 落ち着くんですよ クラウンは最先端の喫茶店を目指して オープン62年間親しまれてきました 今は家族4人で切り盛りしています この道50年の大黒柱が78歳の死ホンダ 声優さんは 楽しいです その仕事ぶりは家族から 尊敬されています オムライスの卵 はすごい真似できない オムライスの卵をふわっと焼き上げて 綺麗に包むこれぞ 熟練の技です 接客を担当するのは72歳の母和代さん 風邪をママとおしゃべりするのを楽しみに やってくる人も多いとか ありがとうございます見てる人は疲れる でしょう」って言うけど 全然お客さんも年取ったでしょ私もお 互いにねって感じでね話があります そんな両親から店を受け継ぐのは三代目の 夫婦 吉行さんと早苗さん です常連の おじいちゃんおばあちゃんはここがある からもう目標というか目印で歩いてくるの よそれが元気の秘訣よーとかって言われる ともう本当にありがたくて 嬉しい やっぱりずっと 背中を見てきたっていうか 一緒にやってきたので 喧嘩しながら 常連さんはここで過ごすゆったりとした 時間が大のお楽しみ 広々としてるから 息苦しくなくていいですよね 絶対なくなって欲しくないですね店はこの 中で席数を半分以下に減らしました間隔が 空いているので 密にならないと人気にコロナ前より 忙しくなったそうです 足りない 助けてくれ 心の中で叫びながら お父さんはガンの後遺症で休んでいました がピンチを放っておけないと 復帰しました 店ですから何としてるんだ 頑張って通さなきゃやってみるあれがあっ たんでね 家族4人支え合いながら店を 盛り立てています そして写真 映えすると若者にも人気なのが クリームソーダが大好きで結構辛口で個人 的にクリームソーダランキング付けてるん ですけど本当にお世辞じゃなしでまた来 たいです 喫茶店の定番クリーム ソーダメロンシロップを単3で割った すっきりとした甘さが 好評です 冷たいアイスクリームと相性ピッタリ さらにもう一つ名物のデザートは 何ですか プリンアラモードです プリンアラモードちょっと待ってください ね豪華すぎてフルーツがモリモリでそのあ プリンいたここに行った アラモードがすごいですね プリンアラモードはこれで670円 創業当初からのメニューで店名のクラウン 王冠をイメージしています プリンは甘さ控えめで懐かしい味 生クリームと一緒に食べると メらかな プリンの 濃厚な味わいと カラメルのほろ苦さですねそれがまた生 クリームと内装が抜群なんですよいやー もうこれ食べ飽きない 年配の人には懐かしく若い人たちには新鮮 な店 仲良く たまに文句も言いながらお互いね家族で できるっていう これは いるんでは細胞だと 美味しい食事でほっと一息 家族4人で 頑張る喫茶店でした いやー時々無性に食べたくなっちゃうあの 味街で愛されているお店にはありますよね そう名物の 定食が まもなく創業40年を迎える 喫茶店で長く愛されるのはハンバーグ 定食 いささか異色の経歴を持つ 御年77のマスターが日々心がけるのは お客さんの喜ぶ顔しかないです ねところがここ最近店にはマスターも驚く 客層の変化が起きていたんですよ 東京吉祥寺駅からてくてく歩いて6分ほど にございます 喫茶ロゼが目指すお店です 失礼します こんにちはなんか 初めて来たのに懐かしい感じがする オープンから39年 椅子やテーブルは創業当時のまま 懐かしい 昭和のテイストがそこかしこに残る 昔ながらの 喫茶店でございます 定番人気のオムライスは800円白ワイン を聞かせたケチャップライスを 薄焼き卵でこれふわーっと優しく包んだ 人品 エビにいかにホタテと 魚介のスターで仕上げるシーフード ナポリタンはツルモチ食感のパスタに トマトの酸味がよく 絡む ハンバーグにシュウマイナポリタンなど7 種類のおかずが乗ったロゼランチは さながら大人向けのお子様ランチといった ところ 店を営むのは美山隆義さん77歳と 奥様の佳代子さんご夫婦 [音楽] こちらのお店で長く愛されているのが 箸入れた時に60%出てきて食べたら ふわふわな感じですごいおいしかったです 自家製ハンバーグの定食をいただきました そう店の名物はマスター手作りの ハンバーグ定食 多い日にはお客さんの半分が注文すると 言います これ作り方にかなりこだわりがありまして ね 卵に赤ワインやケチャップ そしてホワイトペッパーにナツメグなどの 香辛料を合わせ味付けはスパイシーに 肉の温度は上がると決着力が変わらんかっ た 肉の肩周り方が違うんですね とりわけ気を配るのは肉の温度管理 極力 熱を加えないよう 厚手の手袋をして 牛と豚の合挽き肉を優しく 練り込んでいきます した後のベストな温度は 10度ぐらいが正解です この重度程度に保った種を 一人前当たり200g空気を抜きながら きれいなレモンごとに整えたら下準備は OK [音楽] 注文が入ると適度に返しながら強火で6分 焼く いい感じで焼き上がったハンバーグを 熱々の鉄板に移動仕上げに ハンバーグから 溢れた肉汁にデミグラスと赤ワインを 合わせたソースを 鉄板に ソースをなじませれば39年の長きに わたり愛される名物味の 完成でございます では味のリポート高田さんお願いしますね 肉汁が じわーっと 口の中を満たしてくれますよスパイスが しっかり効いててたっぷり入った玉ねぎの シャキシャキ感も残ってて 甘みとスパイスが ちょうどいいバランスなんですね さらに 突き合わせにもひと工夫もやしや人参など 5種類の野菜を 塩のみで味付けたシンプルな野菜炒めこれ がまた 合うらしいんですわ 野菜がシャキシャキで 付け合わせっていうよりおかずもう一品 ハンバーグから出た後肉汁だったり デミグラスソースも一緒に絡めてすごく 満足度の高いハンバーグ定食ですね メインと付け合わせのバランスがバッチリ の定食に 常連さんは もうまさに手作りハンバーグで本当 美味しい 20年ぐらい前だいつもの通り美味しかっ たです [音楽] にしても何でマスターはあれほどまでに肉 の温度にシビアなのかそれにはマスターの 経歴が関係しているんです 大学が 農大の畜産飾ったんで 肉が少しやってますね 農業大学の畜産科で食肉に関して学んだ タコよしさんしかし 卒業後は実家の運送業を手伝うことに 数年後 佳代子さんとの結婚という人生の ターニングポイントを迎えたところで一大 決心 昔からの夢だった料理の世界4年の修行の 末39年前ここ 吉祥寺に 念願の店を開きました 店は建物の 老朽化のため11年前に今の場所に移転し ましたが場所は変われどもマスターの味を 求めて 昭和平成 令和と常連さんに愛されてきましたそんな 歴史のある店ですが最近 少々客層の変化があるそうで 若い人だけ今来てるのはね 口コミの時に乗ってた写真がすごい美味し そうでもう一目惚れです みたいな言っててでインスタで調べてって 感じです SNSで料理や内装のレトロ感が評判に なり若いお客さんがずっと増えたと言い ます若者世代の来店に 奥様の 佳代子さんは おいしそうに食べてるところ見るのがね 接していられるでしょそれがまあ最大の 魅力ですよね お客さんに愛されて39年2人とも80の 弱いも見えてきた中日々店を開け続ける 原動力は お客さんの喜ぶ顔しかないですね次も 美味しく 来年も美味しく来年も美味しくっていう 感じですね お客さんの喜ぶ顔をエネルギーにマスター こだわりの名物定食はこれからも多くの 笑顔を咲かせるはずです 高級レストランもいいけれどふとした時に 思い出す 忘れられない味がありますそれが 懐かしの 昭和グルメ 街の片隅で長い間愛され続けるあの店の 秘密に迫ります 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 79歳のママと家族が守る 昭和の味 墨田区 錦糸町この町のメイン通りをちょっと横に 入った片隅に 創業48年の 少々変わった名前の 喫茶店があります 喫茶 ニット いらっしゃいまして 中に入れば 昭和の気品が漂います こちらの 懐かしグルメは 皆さんナポリタンなんかは昔の 昔ながらの懐かしい味がするとおっしゃっ て 名物はナポリタンステンレスのお皿も 懐かしいパスタは太め 具材はベーコン ピーマン 玉ねぎとこれまたシンプル ではいただきます 甘いですね 甘酸っぱい 昔からいろいろ 野菜に入れて 煮込んであります それは 野菜の甘味が効いたまろやかな味でした こちらがニットのママ小澤民江さんママも 休憩時間には店の上にある自宅に戻って 時々ナポリタンを食べるんだとか 主人を思い出しますね 昔のね若い頃子供育てて一生懸命お店やっ てて いろいろなこと思い出しますその頃のこと ご主人の敏夫さんが ニットを回転したのは 昭和40年 メディアス工場から当時流行っていた 喫茶店に商売を変えました 従業員も雇って 華やかな雰囲気だったとか ナポリタンのソースの味はご主人と当時の コックとで考えたそうです ほぼ変わりないですトマト ケチャップをベースに 玉ねぎなど数種類の野菜を2時間かけ じっくり溶け込ませた秘伝のソースは40 年以上変わらぬ脚 このナポリタンママにとってはご主人との 思い出がいっぱいの大事なメニューでも ありました ランチタイム 娘の早苗さんも手伝います 指示は的確営業中は 颯爽とフロアを闊歩します これもまたこの店が愛される理由 [音楽] 話好き話したくて来るお客さんもいっぱい いるし ママの人柄をしたい通ってくる常連さんも 多いそうですよ おしゃれでしたしね 女としてやっぱりあれでした そういう母の綺麗です好きです 夕方になると 孫の正明さんが手伝いにきます 現在は店の経理も担当 助かります けどね しかもママを支えるのは家族だけではあり ません 40年 弱ぐらいですね 私は30年弱ぐらいですね愛されてます この2人 勤務歴は40年と30年弱というから驚き 人生の大半をこの店でママと共に過ごして きました もうほとんど 身内で大きい息子が2人いるような感じ です ママからすれば60歳になっても大きな 息子 ここはママを中心とした大きな家族なん ですしかしそんな店にも実は 存続の危機がありました それは7年前ご主人の年雄さんが 亡くなった時でした その時ママは72歳 伴侶を失い店をたたむことも考えました しかし 簡単な二人がぜひ 辞めないで続けてほしいって言われまして ママにとっては大きな 息子であるスタッフに 我々がサポートすると止められたのです さらに 娘もそんなに強くは言わなかったけど一緒 にやろうってなんかやっぱり 母がこの店やってないと 私のお母さんじゃないなと 今思いますとねやめないで良かったと思い ましたよ この店ってどんな状態ですかね 命です ね命のように 錦糸町で人気のナポリタンは 夫の思い出と家族の思いがいっぱい詰まっ た愛の足でした 高級レストランもいいけれどふとした時に 思い出す 忘れられない味がある それが 懐かしい 昭和グルメ 多くの人に長い間愛され続ける 理由とは そこには 素敵な人生のドラマがありました 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 新橋の老舗喫茶店家族で守る 昭和のミートソース 港区新橋駅の正面にある新橋駅前ビル1号 館 開業当時からサラリーマンを癒し続けて いる 喫茶店がありました それがパーラー木村屋 いらっしゃいませどうもいつもありがとう ございますどうぞお好きなお席にどうぞ 中に入れば 昭和にタイムスリップしてしまったかの ような 錯覚を覚えます 椅子も 皮を張り替えながら使っているものだとか ではこちらの懐かしい昭和グルメは お客様どうお待たせいたしました 失礼いたします [音楽] 名物はミートスパゲティちょっと 太めの麺の上にミートソースが乗った 定番中の定番です では早速いただきます ビートソースが濃厚ですねはい自家製で ございますので 出来るものは使っておりません ありがとうございます 濃厚なひき肉たっぷりのソースが 柔らかめの麺に絡むどこか 懐かしい味 [音楽] ママの名はエイコさん 80歳80歳 頑張れば 半日でございます ご主人とこちらの店を開いたのは新橋駅前 ビルと同じ 昭和41年 コーヒー豆の仲買人をしていたご主人が この物件を紹介され 喫茶店の店主に転職したのでし た以来ママはこの店の 看板娘 2年前にご主人は亡くなりましたがママは 80歳になった今も現役バリバリ 飲み物だけでなく 鍋を振って料理やデザートも作ります 新幹線通勤をしてらっしゃる常連さん何人 もおいでになるんですよねそれなりに会社 ではもう 上の地位になってらっしゃいますでしょ ありがたいんですよ 今この店にはママの長男の光一さん次女の 良子さんそして 孫の健太郎さんも勤務家族でママを サポートしています 今も自慢の母ですよ本当にお家に座って出 てこなくなったら自分でも体弱くなると 思って多少体調が悪くても行くぞって思っ て頑張って出てきてるこちらのミート ソースも基本の味は昔のまま ご主人が味付けまで 考案したのだとか 美味しいです本当うちの人はこだわりや だったもんですからね私がいろいろこうし た方がいいんじゃないのとかそんなの言っ ても俺に任せとけってこういう人でしたの にね一切私はね口出ししませんでしたママ にとってミートソースは 夫の味 現在は長男広一さんにその味が受け継がれ ています ソースの甘みは玉ねぎで バターなどと一晩 じっくり煮込みます そこに数種類のスパイスをブレンドした 合い挽き肉を加え1日煮込みますさらに味 を落ち着かせるため一晩 ソース完成までは3日間 ゆっくり 煮込むことで味に深みとまろやかさが出る んだとか 亡くなった後何度も 夢に父が出てきましてそこはそうじゃない とかソースの量が多いとか少ないとか私の 仕事に 小言を言うっていう それはもう半年ぐらいありましたかね 実はこのミートソースは 父のこだわりと家族みんなの思いが詰まっ たものでもありました 引退しよう 私の 元気もこれがねのお店があるから今の現金 が保たれてると思っております シェーカーさばきもこの通り 新橋の駅ビルとともに歩んだ47年この店 の最大の宝物はママでした 時に思い出す 忘れられない味がある それが 懐かしい 昭和グルメ 家族で守る 温かくそして優しいあの味の 舞台裏 言わなくても大体わかるんだよね 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 父の夢を受け継いだ兄弟が営む 喫茶店のお話です 東京神田 どこか懐かしいこの街には40年以上続く 喫茶店がありました しましまのひさしが 歴史を感じさせるコーヒー専門店エース いらっしゃいませ いらっしゃい [音楽] カウンターとテーブル 合わせて32席コーヒーのいい香りに誘わ れて一息入れるサラリーマンでいっぱい です こちらの 懐かしグルメは お待たせしました 元祖のりトースト 食パンに海苔とはまさに和洋折衷シンプル に醤油とバターで味付けた知る人ぞ知る人 品です それでは早速いただきます 甘いようなしょっぱいような不思議な味 ですね海苔とトーストと合うんですね この店の主は 清水秀勝さんと 哲夫さんの兄弟コンビ 主に弟の哲夫さんが接客 お兄さんのヒレカツさんはコーヒー作りと 調理を担当しています 専門店だけあってコーヒーは常時40種類 以上 注文すると名札とともに運ばれてきます そんなエースが始まったのは45年前 栄養士だった父親の重忠さんが突然大好き なコーヒーの店を開きたいと言い出しまし た 当時秀勝さんたちはそれぞれ会社勤めをし ていましたが 父の夢を叶えるために会社を辞めることに 2人は1からコーヒーの入れ方を学び 昭和46年コーヒー専門店エースを開店さ せました 若竹下もあるやってみようみたいなって いう気持ちがこっちもね 当時神田には多くの純喫茶がありましたが エースのように 珍しいコーヒーが飲める店は少なくすぐに 人気の店になったと言います そして回転とともに生まれたのが名物海苔 トースト中学の時に母親がお弁当作って くれたんですねのり弁を持たされましてで ご飯をパンに置き換えてみたらどうだろう かと 作り方は実にシンプル 並べた4枚の食パンに醤油を垂らしたら 海苔を置いてパンで挟みます そしてオーブントースターに投入 23分後 こんがり焼き色がついたパンに バターを塗って4枚重ねにしたら きれいにカットして乗りトーストの 出来上がりです お客さんも 興味 津々 買ったことやってるわけじゃないです 人に作ってもらって雰囲気とかあるじゃ ないですかそれが一番大きいと思いますね この 温かな雰囲気と居心地の良さ1日に何度も 来る常連さんもいるとか お父さんが亡くなってからは 兄弟で店を守り続けてきた2人 お互いのことをどう思っているのか それぞれに聞いてみました お互いのじゃないです このお店の半分は彼がいないとダメだし また半分は私の上にいないと 成り立たないとフィフティーフィフティー の関係だね二人で1年前と 父から兄弟へ受け継がれた夢2人でなけれ ば 叶えられなかったその夢がこの店には 詰まっていました カフェの店主になった女性 前職は世界を飛び回る客室乗務員です世界 各国でいろいろおいしいものを食べて まいりまして名物はそば粉100%の ガレット 本場フランスの味にこだわったそば粉の 香りとバターの風味が好評です これはおいしい 転職で 仰天チェンジ第二の人生で店を始めました やってきたのは 千葉県の 船橋市 総武線下総中山駅の近く 48歳で第二の人生を始めた方のお店が この商店街にあるそうなんですが ありましたこちらのお店ですねなんか 可愛らしい 雰囲気ですね行ってみます 2015年にオープンしたカフェ 自宅の1階を店にしました 大の人生を歩むオーナーが福山まゆみさん 前のお仕事は何をされていたんですかはい 日本航空で客室乗務員をしておりました 福山さんは25年間国際線で活躍 チーフパーサー歴7年のベテランでした 店の看板メニューは おすすめの いかがです そば粉を100%使っているという ガレットです この町にないものをと考えたんですけれど も私がやってきた仕事からフランスのもの にしようっていうことになってガレットを 提供することにしました記事は前日に 仕込んで寝かせます もちもちとした食感を出すための工夫とか 彼と焼くときに使うのはフランス産の高級 な発酵バター 濃厚な香りが楽しめるそうです 真ん中に卵その周りをハムで囲みとろける チーズをちりばめたら レースの塩フランスの味にこだわります そして 蒸らすことおよそ3分 焼き上がった生地を 四角く整えて 完成 スープやデザートが付いたセットは 950円です この卵のとろけ具合がたまらないですよね 本場の味にこだわっているそうですが パレットの表面が 程よくカリッとしていて中はもちもちです あとバターの芳醇な香りがふわっと鼻に 抜けますこれはおいしい 次はトッピングを乗せてこの日は ブロッコリーのアンチョビソテーです ガレットと一緒に食べると この表情 変わる ブロッコリーにアンチョビの旨味が じわっと染み込んでいてまた違うおいしさ を楽しめますね 転職したわけは世界 各国でいろいろ欲しいものを食べてまいり ましていつかは地元で飲食店をやりたいと 思ってました 2015年25年勤めた航空会社を退職 念願だった地元でカフェを開きました 世界を飛び回っていた福山さんの転職に 夫の正明さんは私が作るもののお客さんが 喜んで食べてくれるのが私の幸せだって 言われて ランチのサンドイッチも人気です 鳥の胸肉にハニーマスタードソース 厳選したというパンは自然な甘さがあり 具材と相性ぴったり 店には市営時代の仲間が来てくれることも すごい決断だなと思いましたできること じゃないですなかなかやりたくても やっぱりお客様の心を掴むのが上手だった ので 必ずお客さんはたくさんつくだろうなって いう風に思っています 前の仕事の経験が生きているんですね 第二の人生を踏み切っていかがですかはい 結局はせっかく業をさせていただいており ますので 毎日たくていろんなお客様にお会いして 楽しい人生になってると思います後悔は ないですかはい大丈夫です 元客室乗務員が作るそば粉のガレットはお 客様のハートをしっかりつかんでいます お年寄りの原宿すがも JR巣鴨駅を出てアーケードの方へ まっすぐ1分 商店街の入り口見逃してしまいそうなビル の角にその店はあります こちら 喫茶ポピー ひみつの場所に 誘われるように地下へと続く階段を ちょっとドキドキしながら降りていくと そこは 昭和にタイムスリップしたような 喫茶店 創業から半世紀以上ほぼ年中無休で営業し 続ける 街の憩いの場所 毎日通う常連さんも多い知る人ぞ知る 隠れ家みたいな店なんです こちらの看板メニュー ナポリタン600円 言わずと知れた 喫茶店の大定番です 太めの麺に玉ねぎ ピーマンにソーセージといったおなじみの 具材 ほんのり酸味がかったケチャップ味は シンプルながら安心する 懐かしい味わいです 店を守るのはこちらのご夫婦マスターの 山崎広和さんと 奥さんの純子さん二人の気さくな接客が 人気で平日は顔見知りのお客さんばかり [音楽] 仲良くしてたそうなんですか [音楽] [音楽] 常連さんはお決まりのメニューを頼む人が ほとんど例えばこちらのお客さんは食べる の いらっしゃいます 純子さんよく来るお客さんの注文はガム シロップやミルクをつけるかどうかまで 細かく覚えています ありがたいです こんな風にわかってくれているからこそ 居心地がいいと 繰り返し来てくれる人が多いんです そんなポピーの1日が始まるのは朝6時前 仕込みは純子さんの担当まずはたっぷりの コーヒー豆を挽くところから始まります 豆は4種類をブレンドしたものを仕入れ朝 一気に入れておくのがポピー流です [音楽] ゆっくり落とす お客さんに出すときは一杯ずつ 鍋に入れて 温め直します コーヒーが冷めないようカップは常に 熱々 トーストには 粗めの食パンサンドイッチにはキメが 細かい食パンを使うのもこだわりこうして モーニングの準備を整えます そして 午前7時開店 すると待ってましたとばかりにお客さんが 朝の人気メニューはこちらのモーニング セット トーストと卵サンドにサラダドリンク ヨーグルトまでついて500円です [音楽] 卵サンドは 卵を固ゆでにしてザルで裏ごし 軽めの食感に仕上げるのがポイントです お客さんが増え始める 午前8時半になると 弘和さんがご出勤この日は長女のユキコ さんと95歳になる 弘和さんの母よしこさんも 好子さんたち 仙台夫婦がポピーを始めたのは 昭和43年のことありがとう 弘和さんは大学卒業後サラリーマンをやっ ていましたが 昭和56年頃から店を手伝うように しかし店に入って10年が経った頃 博一さんに大事件がなんと調理中に左手に 油をかけ大やけどを負ってしまったのです [音楽] [音楽] 専業主婦だった純子さんはこれを機に本格 的に店を手伝うことに それ以来お正月以外はほとんど 休まず 夫婦で店を守ってきました 2人にとって 喫茶ポピーはまさに生活そのものだと言い ます いつでも 暖かく迎えてくれるおなじみの店そこには 夫婦が生きてきた 歴史が 刻まれていました いやー腹減った空いてるかいません 何かと世知辛いこのご時世家族でやってる あったかい店ってなんだかホッとするんだ よなぁ 中落合で見つけたのは客のほとんどが 常連さんという地元で人気の喫茶店 優しいママと元々歌手を目指していたと いうマスターの人柄に惹かれて今日もお客 さんが集まります 体大丈夫とか心配してくれたりもう決まっ てるから黙って座れば 家族のように通じ合えるからお客さんも ついつい通っちゃうんです 人情家族の幸せ 繁盛店始まるよ 新宿から電車でおよそ10分 住宅地が広がる街 西武新宿線中井駅の南口を出ますと 踏切を渡って1本目の路地を右へすると 古めかしい 看板が こちらが喫茶館 人一人通るのがやっとという狭い階段を 上っていくと時代を感じる扉が見えて まいりましたこんにちは 茶色のインテリアがいい味を出してますね 創業は平成8年 喫茶店ながら料理メニューが豊富でお昼時 にはお腹を空かせたお客さんがたくさん 集まってきます この店の看板メニューはお 待たせしました グラタンセット1080円 まずはディレクターが一口いただきます すごく口当たりが滑らかで めちゃくちゃコクありますね こんがりキツネ色に焼けたチーズの層を 崩すと中から 牛乳をたっぷり使ったホワイトソースが これに 厚切りのトーストサラダコーヒーまでつい て1080円とお値段も良心的 店を切り盛りするのはこちらのご夫婦 天使の寺の誠さんと 奥さんのすみえさんです 客のほとんどが常連さんというこのお店 お客さんが何も言わなくても 耳が 耳取ってくれるの いつも残してたり動画を作りましょうか こちらは長年通う常連の広田さん86歳 朝と夕方 毎日必ず2回来るそうで もう決まってるが黙ってしまえば 朝のお決まりは スクランブルエッグトマトバナナに牛乳 これメニューにはありませんが広田さんは いつもこの組み合わせ ちなみに夜は決まってロールキャベツ 店のロールキャベツは普通は ミネストローネ味ですが 広田さんには特別に 塩分控えめのコンソメ味を用意しています [音楽] こうした融通がきくところが 常連さんに愛される理由でもあります 真さんのこんなサービスを時々店を手伝っ ている長女のひとみさんは 朝7時半仕込みのために 誠さんが出勤 まずはコーヒーの準備から アイスはドリップホットはサイフォンで 入れるのがまことさん流 それぞれ 豆の種類も変えています しかもホットは時間が経ったものは捨てて しまうとか 30分過ぎると 参加してきて味が全然変わっちゃう バナナのむき方にも 誠さんなりのこだわりが なんとなくなんかおしゃれな感じ [音楽] 身だけだとなんとなくつまんないから こんな小さな気遣いもお客さんに信頼さ れる理由の一つです 午前8時半 回転とともに早速お客さんが来店 午前中は誠さんが一人で 接客もこなします ランチの時間になるとすみえさんが出勤 人気のグラタンはもちろんスパゲティや チキンソテーなど館のメニューは種類豊富 その数なんと112種類お客さんの リクエストに応えているうちにこんな数に なってしまったんだとか 大阪出身の誠さん 実は大阪スクールメイツの1期生として 万博の舞台に立ったこともありました そんな真さんが上京した最初の目的は歌手 になること その頃アルバイトしていたサパークラブで はフォークに演歌 洋楽まで何でも歌ったと言います しかしなかなか 芽が出ず1年後歌詞の道を諦め店もやめる ことに そうして次に勤めたのが当時別のオーナー が経営していた館でし たそれまで料理はほとんど 未経験でしたが真面目な真さんはすぐに 仕事を覚え店長として店を任されるように その頃アルバイトだった住江さんと出会い 二人は結婚 一難一条設け家族のためにますます働かね ばと意気込んでいた平成8年思わぬ出来事 が 今月いっぱいで閉めますって言われてどう しようか [音楽] 突然オーナー家族が館を占めることを決定 店長として働いていた誠さんは大阪に帰る ことも考えまし たしかし 付き合ってた頃にお店を持ちたいな [音楽] すみ江さんの後押しもあり 誠さんは屋号を引き継ぎもともとあった館 の近くに自ら店を構えることに 照明やリリーフは 元の店で使っていたものをそのまま 譲り受けました そして 迎えたオープン初日 どれくらいのお客さんが入るかすごいお店 開くまですごい心配だっ たすっごい朝からね 以前の館を知るお客さんで開店直後から店 は大繁盛 常連さんたちに話を伺ってみると今抹茶の 好きだ 人柄はすごくいいです 本当に色々体大丈夫とか心配してくれ 味はもちろんお客さんを惹きつける 誠さんの人柄がこの店の魅力なんです でも美味しかったよ帰ってくれるとすごい 嬉しい じゃあ今度来た時にもっと美味しくして あげようかな ファンの人がいるから よかったのかな お客さんに愛されて20年以上 今はこの店がマスターの輝く舞台なんです ね くつろぎの空間でほっと一息長年愛される レトロな喫茶店 結婚して50年の夫婦が二人三脚で 切り盛りしています 仲良くしていないと続かないですよね人気 はチーズたっぷりで 具だくさんの焼きカレースパイシーな 味わいと半熟卵のまろやかさが 絶妙です 名物は プリンアラモードとはいえ プリンいないですよ 住宅街で40年以上愛される レトロキサなんか 喫茶店なのにファミレス並みにメニューが ありますよ80 種類ほどある豊富なメニューが売りなん です 名物はハンバーグとエビフライのセット その味は洋食店に負けていません 冬は鍋焼きうどんも人気 店は親子3人で切り盛りこの中を 乗り切ろうと踏ん張っています 頑張ってねっていう言葉をすごいかけて いただいて皆さんが応援してくださって なっていうのを感じましたね神社で65年 働く人たちの 憩いの場になっている店 名物は卵サンドで 創業以来変わらぬ味のロングセラーなん です これと卵サンドですね今はテイクアウトや 出前が店の苦境を支えてくれていますお客 様は一応選んでくださって るっていうありがたいなって 家族で奮闘レトロな名物 喫茶 一軒目は東京大田区の蒲田からここかな すごい見てくださいこのショーケース おしゃれ 洋風な佇まいの喫茶チェリーは 創業して61年 壁に並んでいて店内も落ち着いた大人な 雰囲気ですね おしゃれなインテリアの絵や 雑貨が飾られたモダンな空間 それが新鮮に感じるのか最近は若いお客が 増えているとか 来てて居心地がいいかなってちょっと昭和 レトロな感じでなんか めちゃめちゃいい雰囲気だなと思って人気 の料理はオリジナルのタレで焼く豚の生姜 焼き肉は柔らかいジューシー 揚げ物やサラダドリンクが付いて800円 とリーズナブルです 甘辛いタレにご飯が進む進む 一番人気がこちら 濃厚なチーズがたっぷりの 焼きカレーです 具材はナストマトに半熟卵スパイシーな 味わいが癖になると食事をする2人に1人 が注文するそうです 本格スパイシーチーズが濃厚でいい バランスになってますね 卵が優しくスパイスを包んでくれて 滑らかな口当たりにしてくれまして 切り盛りするのは81歳になる 差田さんと 妻の行くよさん 仲の良いおしどり夫婦です 結婚して50年2年三脚で店を守ってき ました 仲良くしていないと続かないですよ 地域に根差した店もこの中で苦境に立たさ れていました ランチのお客は以前の半数ほど それでもスイーツが美味しいと来店する ファンが数多くいるんです 分厚い生地のホットケーキはドリンクが ついて 750円 たっぷりかければふんわりした食感と 優しい甘さのハーモニーが楽しめ ますそして これが食べたくて来ましたメニューに載っ てないです 裏メニューになっている名物スイーツが ありましたお 待たせいたしました プリンアラモードですよ 下のところにプリンが入っております ね 360度フルーツ フルーツがこれでもカット盛られた プリンアラモードです メロン型の皿にオレンジやキウイなど10 種類 下にバニラアイスが敷き詰められ さらにその下に プリンが隠れてい ます裏メニューですが誰でも 注文を OKどの角度でも 映える 食べる前にパチリ写真を撮りたくなります よね 懐かしい味まさに 喫茶店のプリンといったような 甘さ控えめのプリンですフルーツがこれ だけたくさんあるので 幸せですね かつてはごく普通だったというプリン アラモードが 驚きの大変身 誕生は4年前でメロンの形をしたこの器が きっかけでした そうこうお掃除してたら出てきたんですよ これにそのプリンアラモードを 装ったら絶対ボリュームも出てくるし 見栄えがするんじゃないか な名物を作りたいとフルーツを増やした ところ SNSで話題になりました 果物たくさんの感じがまず見た目がすごい 可愛かったですなんかプリンにまで全然 行かないんですよ プリン食べた時幸せでした この中で過ごす楽しい時間 お出しすると感動の声が聞こえてくるん ですよねうわーとかそれがすごいやっぱ 作って良かったな 先の見えない不安が続く中 夫婦で南極を乗り越える 覚悟です 大変ですけども普段がやっぱりコツコツと やってるとああやっぱ違うかなってお客様 に 精一杯サービスしようという新たな名物が 若者に人気のレトロ喫茶でした 次は 板橋区の初値駅へリポートするのは 一夜でございます 落語家の 龍帝一や大好きな食べ歩きも今は自粛中 です こちらですね いいですねこの 河原の屋根が 閑静な住宅街に佇む 喫茶ファニー 創業から43年が経ちました広々と一瞬 昭和にタイムスリップしたかのような安心 感まさにレトロ喫茶という感じです 壁にかけられた味わい深いレコード 地域の人たちの 憩いの場になっています人気の理由は なんか喫茶店なのにファミレス並みに メニューがありますよ 選ぶのに迷っちゃうほどの 豊富なメニュー その数はドリンクを含めると80種類ほど あるそうです とんかつ定食は1200円でボリューム 満点 衣はサクッと 肉は柔らか もう人間はトーストだけでなく 焼き魚などの和食も楽しめますまさに ファミレス並みの品揃え 秋の来ない豊富なメニューと 居心地の良さが好評なんです もんで 飽きずに通わせていただいてます数ある中 で一番人気がハンバーグ手ごねで作る店の 看板料理です ハンバーグとエビフライのセットは ドリンク付きで 1250円 タルタルソースで食べるエビフライは プリプリ ハンバーグはソースも自家製です 衣のねサクサク言う心地いい音なんかから プリプリしたエビがお口の中でね 大はしゃぎしてますよこれ ハンバーグは 柔らかい 口の中ですぐ解けちゃう食べれば食べる ほどね肉の旨味が口の中に広がりますよ 王道 天主は二代目の青木勉さん 妻のa子さんがフロアを担当そして手伝い をしている母のようこさん家族3人で 切り盛りしています メニューを多くしたのは 創業者の父親 創業当初まだあのファミリーレストランと かそんなにまだなかった時代で 身近にあまりないレストランのメニューと かを食べていただけたらというのが先代の 思いでその戦略が当たり 団体で利用する客も多かったそうです しかし新型コロナで客足は遠のいてしまい ました 一番 大変だって 経験する時で早く平凡な毎日が戻ってくれ ていいなって思ってますけどね そんな中顔を出してくれるのは 常連さん 励まされる毎日だそうです ここのお店なくなったら困るからとか 頑張ってねっていう言葉をすごいかけて いただいて皆さんが応援してくださって なっていうのを感じましたね テイクアウト用のお弁当も始めました 人気は大ぶりのエビフライが2本ついたお 弁当 近くで働く会社員に好評です 会社が近いんでそこで食べようと思って すごい便利ですね さらに 季節ごとの限定メニューもありました今年 の冬は 鍋焼きうどん 具だくさんで1300円です プリッとしたエビが2本のって食べ応え あり あっさりとしたつゆと 熱々のうどんに体が温まります [音楽] なんか体に優しい味がしますね 喉越しも最高 のプリプリ感がこれ食べ応えが抜群これが この 喫茶店で食べられるというこの嬉しさ いやーたまりません ねそれでは最後に謎かけ メニューの多い 喫茶店とかけましてよく晴れた1日と解く その心は どちらも洗濯するのが 楽しみでしょう 帰ってくれるお客さんのために 負けるわけにはいきません 次は中央区銀座 レトロな喫茶店を目指し新橋方面へクラブ が立ち並ぶ8丁目です こちらですねスナック 宮澤さん 銀座の雑居ビルの1階で65年続けている 喫茶宮沢 店内の雰囲気は 創業当時からほぼ変わっていないそうです 木目の壁に 温かみのあるランプ これ現役ですか なかなかすごい 携帯電話などなかった 古き良き時代の 遺産 こちらが天使の清水さん料理の味も守って います基本的にメニューはほとんど同じ もの同じ感じで作ってます メニューといえばこれですよね ナポリタンドリンク付きの日替わりランチ で850円です 甘味と酸味の効いた 懐かしい ケチャップ味そして 看板メニューはこれまた喫茶店には欠かせ ないサンドイッチです サンドイッチ非常においしい聞いてて やっぱり美味しかった 分厚いヒレカツサンドは1000円 甘めのソースにくぐらせた価値にトースト はサクサクの食感 エビフライを挟んだサンドイッチも人気 タルタルソースと ぷりっぷりのエビが食欲をそそります そして 忘れちゃいけないのがこれ 美味しそう 王道の昔ながらの卵サンドっていう見た目 ですね 銀座で65年愛されるレトロな喫茶店 宮沢人気は日替わりランチのナポリタンで 850円です 甘みと酸味が効いた 懐かしい ケチャップ味そして 看板メニューが 卵サンド 創業から変わらない味を守っています大石 は80食ほど売れるロングセラー このシンプルな味わいいこれと卵サンド ですね 卵そのもののコクうまみ感じますしいつで も食べたくなる味 こだわりは ゆで卵殻を剥いた後手作業で水分を 拭き取ります 丁寧な仕込みが 卵の旨味を引き立てるとか 味付けは 塩コショウとマヨネーズだけ ふんわりとしたパンも長年飼えていません ファンの心をつかむ伝統の味 子供の頃に食べたような仕様に懐かしい 大都会で65年店は今苦境に立たされてい ます去年は8割近くまで売り上げが戻り ましたが 再びの 緊急事態 天使の清水さんは不安を募らせ ますまたこの [拍手] 営業っていう情報になっちゃっているので ちょっとまた落ち込むなっていう不安が 銀座界隈は変わってくる可能性が高いなっ て思ってるので でも非常に厳しい状態だと思います かつては多かったテイクアウトや出前の 注文も以前より減っているそうです それでも今があるのは店を大切に思うお客 さんがいるから 店を応援するためには注文する ねいっぱい注文してくださったりだとか そのお客様がうちを選んでくださって るっていうそういう感謝の気持ちがまた 芽生えて一段となんかもうありがたいなっ て いやもう素直に感謝ですよ 長い歴史を歩んできたレトロな喫茶店今は 感謝の日々です まずは文京区 千駄木 駅から歩いてすぐおにぎりカフェリサック お客さんの7割は女性です お目当ては天使のよしえさんが 注文を受けてから握る出来立て 熱々のおにぎり 出来立てのあったかいご飯がやっぱり一番 いいなと思います食べてないやつも食べ たいなって思いました人気の酒筋か使って いるのは 豊洲から仕入れた 紅鮭 筋子の旨味がご飯にしみじみですこちらは 焼き味噌おこげ 醤油を塗って両面を焼いたおにぎりに ソテーしたきのこを合わせたネギ味噌 仕上げにバーナーで炙れば出来上がり 味噌が染みたきのことおこげがよく合うん です そして一番人気はクリームチーズたらこ その味 はクリームチーズのまったりとした味わい にたらこの塩気が良いアクセントになって ますただちょっとこのクリームチーズが どこかこう和風 実はクリームチーズに 醤油を加えていたんです 入れることによって 和のものとなってくる海苔だとかお米と かっていうものにあってくる 米にもこだわりがありましたお 米が 存在感がすごいふっくらもちもちで噛んで いくと 甘みがグングン広がっていきます使って いるのは 群馬のコシヒカリふっくらと炊き上げる ため一晩水に浸します試行錯誤を繰り返し た末 温度にもこだわりが 4度っていう温度帯でそのお米を吸水させ るっていうのが一番給水がいいんですよ わがまま初めは強火で様子を見ながら 徐々に 弱火にそうすることでもちもちとした 炊き上がりになるんだそうです さらに 吉江さん公園の新作おにぎりがありました とんたく 不思議な名前のおにぎりとんかつ 実は 寿司ネタがヒントになったそうなんです トロとたくあんの細巻きトロタクを食べた ときこれおにぎりになるじゃんでもちろん そのトロを何かに変えなきゃ」っていう ところがもうそれがもう豚で降りてきてた んで 痛めたたくあんと豚バラ肉に自家製 ジンジャーソースをかけて 汁気が少なくなるまで 煮詰めます最後に細かく切ったら 具材の出来上がり 豚バラの 柔らかい食感とたくあんのポリポリとした この歯ごたえがいいアクセントになってて ちょっと 癖に直感ですね こちらのお店 元々は店主の母親が営んでいたアドリアと いう喫茶店 当時の看板も大事に残しています 母の店を回想しおにぎり店を始めたのは 2010年のこと天明のリサイクは 祖父の名からとりましたどうせ 仙台でやるんであれば 祖父の名前を使おう と思ったんですね新しいもの好きだった 祖父さん大正時代この地で当時また珍しく 高価だった自転車の販売を始め 成功を収めていました この場所でやるんであればやっぱり祖父に 負けないぐらいに成功しないといけないな という私自身の覚悟というか 利作の文字は 祖父亡き後家業を継いでいた父重俊さんに お願いしました そしてロゴにあるこの 猫の後ろ姿小さい 頃おむつも変えてくれた兄資源法さんが いつも書いていた絵なんだそうです 本当に人の思いがこう 詰まって できて ます親子3代にわたる思いを込めた店今日 も主人がこだわりあふれるおにぎりで もてなしてくれます 続いて訪れたのが銀座 大通りから 脇道に入り 路地裏にあるビル へ2階に上がると ウマ娘 去年5月にオープンしたウマ娘ウマ 午前11時半から2時間半 居酒屋を曲がりしているんです 店は銀座で働く人たちや買い物客でいつも 賑わっています おにぎりを握るのは久保の慶子さん そして 接客担当は 羽ばた直子さん 二人は前の職場の先輩と後輩なんですが そうですね私はやっぱりでも先輩なので どっちが先輩なんだか そんな二人にお客さんも 美味しそうなおにぎり作る雰囲気を満載で ほっとする場所があるすごくいいと思い ます 人気のランチメニューはこちらの 馬セット 握りたての 塩むすびが一つ日替わりのおかずと小鉢 そこにカレー スパイスの香りが食欲そそるのでいっぱい 食べていただきたくて食べる 漬けしてますまずは気温結びから 一粒一粒がしっかり 粒だっていて 噛んでいくともちもち感が出てきます ほっこりするおにぎり 米は新潟のコシヒカリ 炊き上がったらいったん 炊飯器の外へ全部1回出したらもう本当に すぐに戻しますほんの一瞬空気に触れ させることで 粒立ちが良くなりふっくらと仕上がるんだ そうセットの基本は 塩むすびですが 追加料金を払えばお好みの具材に変えられ ます 一番人気はひと手間加えた焼きたらこ 程よく焼いたたらこに加えるのはたっぷり のネギとゴマ油 そのお味はとその前に気になることがあれ さっきと大きさが全然違うんですけど かなり大きい生身の人間がやってるもんで [笑い] すぐ大きくなっちゃってでは 改めまして ごま油とネギのとろみが 合わさってご飯に染みてるんですよ 美味しい 店で出しているのは2人の家庭の味 ひと手間加えた焼きたらこはナオコさんの 母親がよく作ってくれたもの そして 唐揚げなどの惣菜はもともと景子さんが 娘に作っていた 弁当のおかずなんです お母さんのお弁当の味がするとか言って いただいてそんな二人実は以前 財務省で国有地の管理などに携わってい ました そこで28年間 助け合ってきたんだそうです 困った仕事があれば必ず聞くのはお互い でしたし助けるのもお互いだったっていう のはずっとあります新たな人生の パートナーとして自然とお互いを選んだと 言います1+1が2以上のものがあ るっていう確信があったので一人じゃ ちょっとなかなか踏み切れない2人だっ たらもう全然できる 回転のきっかけは 財務省時代同僚の両親が作っているお米を 食べたことあまりのおいしさに感動しこの お米をもっと多くの人に食べてもらいたい と2人は考えたのです 大変ですけどとにかく 楽しいですねありがとうとか美味しかった よって言って言っていただけるということ をすっごい今嬉しいですね 公務員時代にはなかったお客さんとの ふれあい二人は今を楽しんでいるそうです 銀座に行けば28年間も 励まし合い続けた2人の笑顔と 熱々のおにぎりに出会えます ゆったりとほっとしと行きつけるレトロな 喫茶店 半世紀続く手作り洋菓子の店 看板メニューは 芸術作品みたいな 美しい白鳥の形をしたシュークリーム 食事では 野菜の旨味たっぷりのカレーライスが人気 なんです 店の顔は81歳の 元気なママ なんと 念願のスカイダイビングに挑んじゃ った なんとした飛びたくて夢に見て たこちらは早稲田大学の近くにある店 学生たちの 憩いの場です 人気は 薄焼き卵を挟んだトーストに 醤油味の和風シーフードパスタ 夫婦で支え合い店を守っています 思いっきりしてます この中で売上が減り一時は閉店の飢饉に マスターとママに対して何か恩返しをし たいというサポートできないかなっていう ことで集まりが出来上がった 窮地を救ったのは店を愛する早稲田の学生 たちでした 感謝しかないですよね 家族で奮闘中 昭和レトロな喫茶店 まずは東武東上線の中板橋駅へ 伺うお店はもう本当に駅の目の前という ことなんですが あったあった本当にもう目の前ですね近い 56年続く店白鳥です すごいですね ずーっとおいしそうなケーキが並んでる 劇を中心に手作りの洋菓子が人気でおよそ 50種類 並んでいますすごい 芸術作品みたいな白鳥イメージしたスワン の旬になりました [音楽] 店の顔がママの白鳥光恵さん81歳 どうぞお入りくださいお待たせしました 人形にあふれる接客で地域の人に慕われて います 洋菓子売り場の2階には 結構広々とした 喫茶スペースになってるんですね 内装は40年以上ほとんど変わっていない そうです 照明とかねそして 貝がレトロですね 時間がゆったりと流れる くつろぎの空間 懐かしさがたまらない 人気はミートソースではなくジャージャー 麺 玉ねぎたっぷりの肉味噌が中華麺によく 合います [音楽] 大人気なのがカレーライス 細かくした豚肉と玉ねぎ人参を炒め 隠し味にコーラを1瓶黒糖深みが出ると かソースと一緒にコトコト煮込めば カレーライスの完成です1皿780円 野菜の甘味がソースの旨味を引き立って どこか 懐かしさを感じます 喫茶店で食べるカレー いかがかな うん 甘さと体のバランスが程よくって 大人も子供も本当に楽しめる味ですね そして 看板メニューのスワンシュークリームは コーヒーがついて700円ですフランスの 伝統的なお菓子で店によって形も味も違う そう写真 映えする見た目に若いお客さんもやってき ます なんかインスタで見て 可愛いなと ふわふわの生クリームコクのあるね カスタードクリームからはふわーっとお酒 の香りがして [音楽] 白鳥は56年前先代の夫正三と 妻のみちえさんで創業 夫は10年前 癌で亡くなりました 早起きだった夫に代わり今は光恵さんが 回転の準備をしています おはようございます 店内を丁寧に 掃除 パソコンを使って店の経理だってこなし ます そして70代の時にはなんと 念願だったスカイダイビングに挑戦し ちゃいました 気持ちいいですよ空は何としても空が飛び たくって夢に見てておじいちゃんがいる時 はやっぱりそんなことすると反対されると 思ったからおじいちゃんが亡くなって2年 ぐらい経ってからかな 仙台から店と洋菓子の味を受け継いだのが 息子の忠光さんです とにかくいい材料を扱えとそのままはい それを受け継いでやらせていただいてです ね 利益は少ないですしはい大変は大変ですよ ねはいでもやっぱおいしい方がいいじゃ ないですか 父親譲りの職人技を 拝見 スワンシュークリームは生地の絞り方を 変えながら 羽や首を再現しています 仙台が自分の名字白鳥にちなんで白鳥の形 にしようと思いついたと か 丸にしなかったんだろうって後悔すること はないですか 父の代から決まってたんでしょうがない ですね 2代目の妻カオルさんは 接客を担当しています 力を入れたのが 商品のラッピング いろんなお店見てこんな風に語ると見栄え がいいなとか 勉強して この中の巣ごもり需要で 洋菓子のテイクアウトが売り上げを支えて います このお店があるから中板橋が大好きです テイクアウトで人気なのが店で作る バウムクーヘン 製造機は先代の時から使い続けています 記事を焼いてはまたかけ バームクーヘンはこれを何度も繰り返し 年輪のような 焼き目が出来上がり ます仕上げにホワイトチョコレートを たっぷり ありますね めちゃくちゃ [音楽] 美味しそう店ではバウムクーヘンに コーヒーがついて 570円 美しい年輪模様の生地はしっとりと優しい 甘さ ですどうですか 口の中で 祖母になってるからこそなんかどんどん どんどんその甘さの広がりがあってこれ またコーヒーと合いますよ ね地域に根付いた親子2代の店 にお任せして 私たちが考えるよりずっと心配して いろいろやってくれてますからはいその ままお客さんに喜んでいただけるように やっていけたらいいかなと思いますよね カレーと洋菓子が人気のレトロ喫茶でした ありがとうございました 続いては地下鉄東西線の早稲田駅へ 早稲田大学を望む通りに 創業して72年の プランタンがあります 店は2回立って 昭和の古き良き時代から学生たちの 憩いの場として愛されてきました マスターは前田航基さん早稲田の卒業生で 調理を担当しています 接客は 妻の美智子さん [音楽] 店のママとして学生たちに慕われています 楽しい雰囲気で喫茶店を過ごせ るっていうのはすごい居心地がいいなっ みんな可愛くて家族みたいな 定食の人気は 卵トーストパンにマヨネーズを塗り 牛乳と塩で味付けした 薄焼き玉子を挟んでいます ランチのパスタは8種類以上 アラビアータが一番人気です ベーコンと野菜しめじなどを炒め店で作る 自家製のトマトソースをたっぷりと 鷹の爪を絡めて出来上がり ピリ辛のトマトソースと具材麺がいい感じ にマッチしています こちらは和風のシーフードパスタABI カナダの魚介を 醤油風味に仕上げました お昼時早稲田の現役生や 卒業生がお腹を空かせてやってきます マスターの前田さん 妻のミチコさんには頭が上がらないようで いい優しかったり とても優しくて リスペクターしてます思いっきりしてます そんな夫がこだわるのが自家焙煎の コーヒーです コーヒーだけは妥協したくないです 緑の豆はコーヒーの生の豆 それを40年使い続ける直火式の機械で 焙煎します 焙煎する時間はマスター長年の目を離し ません 水をかけることによって 香りと僕を旨味を閉じ込める 一番人気のコーヒーマイルドブレンドは 400円 ここでコーヒーの味を覚える学生も多い そうです ランチのセットを頼めばおかわり自由の大 サービス 寛大さにかまけていつも何倍も頂いてます 72年前に創業したプランタン 昭和の時代から代々守り続けてきました 前田さん夫婦は以前別のコーヒー店を経営 先代が手放そうとしていた今の店を23年 前に受け継ぎ 喫茶店もやりたいねっていう話は2人で 知ったそうですねもともと [音楽] 大学が大きいですし 場所的には悪くないな しかし一昨年この中で大ピンチに 収入がもう1割ぐらいになってしまった マスターとママに対して何か恩返しをし たいという 窮地を作ったのは 夫婦を慕う現役性と卒業生 明かりがともり店は生まれ変わったのです 早稲田の学生街で72年続くレトロ喫茶 プランタン パスタが人気です ピリ辛のトマトソースアラビアータに イカやエビなどのシーフード 醤油で和風に仕上げています 前田さん夫婦が23年前先代から受け継い だ店 二人を慕う早稲田の学生たちとは大学を 卒業してからも交流が続いているそうです 卒業して何年か経って彼女連れてきてくれ たりそれから 連れてきてくれて見せてくれるんですよ すごいそれは嬉しくて この中で売上が激減し大ピンチに陥った時 も 学生たちが団結して 助けてくれました お客さんがどんどん減っちゃってすごい 困ってるとお話を聞いてたのでサポート できないかなっていうことで集まりが 出来上がった インターネットで支援者を集めるクラウド ファンディングを開始 多くの卒業生も賛同して 750万円もの支援金が集まったそうです マスターとママに対して何か恩返しをし たいというもうほんとマスターの人柄が 一番大きな 成功要因だったなとは思っています 本当に感謝しかないです 支援金は1/3を売り上げの補填に 残りを 老朽化した壁や天井の回収費などに当て ましたこれはもうこれにちょっと ニスとか塗ってるんだけどうちはそれし ないで 木の香りがするように 昔のイメージを残しつつ 知ったっていうところです ね2回にはクラウドファンディングで支援 してくれた人の名前がずらり 来店してくれた時は感謝の気持ちを込めて まかないを振る舞うことも 全てうちのスタッフだと思っちゃいます [拍手] この日は 支援者たちが希望していた新しい 看板が取り付けられました 大好きなこの店と 夫婦のために すごい [音楽] あーいいなやっぱりついてるのといないの でお店がどれだけこう通りかかる方に 認知されるかどうかっての大きく変わって くると思うので 満足です 新たな店のシンボルと共にそして学生たち と共にレトロ 喫茶は 厳しいコロナ禍を乗り越えていきます ありがとうございました くつろぎの空間でほっと一息つけるレトロ な喫茶店 [笑い] 巨大なシャンデリアがシンボルの ゴージャスな店 昔ながらの名物はふわっとした卵でチキン ライスを包むオムライスです シャキシャキの野菜を切りたてのパンで 挟むミックスサンドも人気 落ち着くんですよ 家族4人で 守っています 家族でやるからこそいろんなことが言える んだと思います都心から電車で 埼玉県の 蕨駅へ 昭和の時代を感じる人気の 喫茶店があります あこちらですね 喫茶クラウンこれ名前からステレトロです けどお店の前にご紹介されますけどあーで もレトロなんだけどすごく手入れが 行き届いてる感じがする クラウンの創業は 昭和35年 失礼します 広い広々してますねこれ 螺旋階段でシャンデリア めちゃめちゃ 昭和ゴージャス 店のシンボルが 創業当時からある 巨大なシャンデリア 全長8m特注で作ったそうです シャンデリアに螺旋階段と来れば 熱い遊び心が いいですかね ゆったりと座れる広々とした店内は 古き良き時代の 懐かしさに浸れます オムライス頼みました作るとそれ食べたく なるの 常連さんが思わず食べたくなっちゃう一番 人気がこちら 特製オムライスサラダとドリンクはセット で 880円です ケチャップの甘みがあるチキンライスを 半熟さが残った卵で包みます サンドイッチは 注文が入ってからパンをカット 野菜も作り置きをしないでシャキシャキ感 にこだわります ランチ限定のミックスサンド食パンを6枚 使っていてボリュームをたっぷり 坂田さんは人気のオムライスを ふわっと優しく 包まれた 卵の 柔らかさがまだ残っていてその中から ちょっと 甘みの際立った ケチャップが絡んだこのチキンライス 懐かしさを感じるこの味わいですねお 昼時は長年通う常連さんでいっぱい ほとんど 隠れ家だろう 週にね3回以上は来てます 落ち着くんですよ クラウンは最先端の喫茶店を目指して オープン62年間親しまれてきました 今は家族4人で切り盛りしています この道50年の大黒柱が78歳の父本田 声優さん [音楽] 楽しいです その仕事ぶりは家族から 尊敬されています オムライスの卵 はすごい真似できない オムライスの卵をふわっと焼き上げて 綺麗に包むこれぞ 熟練の技です 接客を担当するのは72歳の母和代さん 風邪をママとおしゃべりするのを楽しみに やってくる人も多いとか ありがとうございます見てる人は疲れる でしょう」って言うけど 全然お客さんも年取ったでしょ私も お互いにねって感じでね話がありますよ そんな両親から店を受け継ぐのは3代目の 夫婦 吉行さんと早苗さん です常連の おじいちゃんおばあちゃんは あるからもう目標というか目印で歩いて くるのよそれが元気の秘訣よーとかって 言われるともう本当にありがたくて 嬉しい やっぱりずっと 背中を見てきたっていうか 一緒にやってきたので 喧嘩しながら 常連さんはここで過ごすゆったりとした 時間が大のお楽しみ としてるから 息苦しくなくていいですよね 絶対なくなって欲しくないですね店はこの 中で席数を半分以下に減らしました間隔が 空いているので 密にならないと人気にコロナ前より 忙しくなったそうです 足りない 助けてくれ 心の中で叫びながら お父さんはガンの後遺症で休んでいました がピンチを放っておけないと 復帰しました からなんとしてるんだ 頑張って通さなきゃやったんでね 家族4人支え合いながら店を 盛り立てています そして写真 映えすると若者にも人気なのが クリームソーダが大好きで結構辛口で個人 的にクリームソーダランキングつけてるん ですけど本当にお世辞なしでまた来たい です 喫茶店の定番クリームソーダ メロンシロップを単3で割ったすっきりと した甘さが 好評です 冷たいアイスクリームと相性ピッタリ さらにもう一つ名物のデザートは 何ですか プリンアラモードですモードちょっと待っ てくださいね 豪華すぎてフルーツがモリモリでそのあ プリンいた ここに行った アラモードがすごいですね プリンアラモードはこれで670円 創業当初からのメニューで店名のクラウン 王冠をイメージしています プリンは甘さ控えめで懐かしい味 生クリームと一緒に食べると メらかな プリンの 濃厚な味わいと カラメルのほろ苦さですねそれがまた生 クリームと内装が抜群なんですよいやー もうこれ食べ飽きない 年配の人には懐かしく若い人たちには新鮮 な店 仲良く たまに文句も言いながらお互いね家族で できるっていう これ いるんでは最後だと思っ 美味しい食事でほっと一息 家族4人で 頑張る喫茶店でした いやー時々無性に食べたくなっちゃうあの 味 街で愛されているお店にはありますよね そう名物の 定食が まもなく創業40年を迎える喫茶店で長く 愛されるのはハンバーグ 定食 いささか異色の経歴を持つ 御年77のマスターが日々心がけるのは お客さんの喜ぶ顔しかないですね ところがここ最近店にはマスターも驚く 客層の変化が起きていたんですよ 東京吉祥寺駅からてくてく歩いて6分ほど にございます 喫茶ロゼが目指すお店です こちらですね 失礼します こんにちはなんか 初めて来たのに懐かしい感じがする オープンから39年 椅子やテーブルは創業当時のまま 懐かしい 昭和のテイストがそこかしこに残る 昔ながらの 喫茶店でございます 定番人気のオムライスは800円白ワイン を聞かせたケチャップライスを 薄焼き卵でこれふわっと優しく包んだ人志 な 海老にいかにホタテと 魚介のスターで仕上げるシーフード ナポリタンはツルモチ食感のパスタに トマトの酸味がよく絡む ハンバーグにシュウマイナポリタンなど7 種類のおかずが乗ったロゼランチは さながら大人向けのお子様ランチと言った ところ 店を営むのは美山隆義さん77歳と 奥様の佳代子さんご夫婦 [音楽] こちらのお店で長く愛されているのが 箸入れた時に60%出てきて食べたら ふわふわな感じですごいおいしかったです 自家製ハンバーグの定食をいただきました そう店の名物はマスター手作りの ハンバーグ定食 多い日にはお客さんの半分が注文すると 言います これ作り方にかなりこだわりがありまして ね 卵に赤ワインやケチャップ そしてホワイトペッパーにナツメグなどの 香辛料を合わせ味付けはスパイシーに 肉の温度は上がると決着力が変わらんかっ た 肉の肩周り方が違うんですね とりわけ気を配るのは肉の温度管理 極力 熱を加えないよう 厚手の手袋をして 牛と豚の合挽き肉を優しく 練り込んでいきます 手ごねした後のベストな温度は 10度ぐらいが正解です この10度程度に保った種を 一人前当たり200g空気を抜きながら きれいなレモンごとに整えたら下準備は OK [音楽] 注文が入ると適度に返しながら強火で6分 焼く いい感じで焼き上がったハンバーグを 熱々の鉄板に移動仕上げに ハンバーグから 溢れた肉汁にデミグラスと赤ワインを 合わせたソースを 鉄板に ソースをなじませれば39年の長きに わたり愛される名物味の 完成でございます では味のリポート高田さんお願いしますね 肉汁が ジュワッと 口の中を満たしてくれますよスパイスが しっかり効いててたっぷり入った 玉ねぎのシャキシャキ感も残ってて 甘みとスパイスが ちょうどいいバランスなんですね さらに 突き合わせにもひと工夫もやしや人参など 5種類の野菜を 塩のみで味付けたシンプルな野菜炒めこれ がまた 合うらしいんですわ 野菜がシャキシャキで 付け合わせっていうよりおかずもう一品 ハンバーグから出た後肉汁だったり デミグラスソースも一緒に絡めてすごく 満足度の高いハンバーグ定食ですね メインと付け合わせのバランスがバッチリ の定食に 常連さんは 手作りハンバーグで本当美味しい 20年ぐらい前だといつもの通り 美味しかったです [音楽] にしても何でマスターはあれほどまでに肉 の温度にシビアなのかそれにはマスターの 経歴が関係しているんです 大学が 農大の畜産飾ったんで 肉が少しやってますね 農業大学の畜産科で食肉に関して学んだ 高吉さんしかし 卒業後は実家の運送業を手伝うことに 数年後 佳代子さんとの結婚という人生の ターニングポイントを迎えたところで一大 決心 昔からの夢だった料理の世界4年の修行の 末39年前ここ 吉祥寺に 念願の店を開きました 店は建物の 老朽化のため11年前に今の場所に移転し ましたが場所は変われどもマスターの味を 求めて 昭和平成 令和と常連さんに愛されてきましたそんな 歴史のある店ですが最近 少々客層の変化があるそうで 若い人だけ今来てんのはね 口コミの時に乗ってた写真がすごい美味し そうで 一目惚れです みたいな言っててでインスタで調べてって 感じです SNSで料理や内装のレトロ感が評判に なり若いお客さんがずっと増えたと言い ます若者世代の来店に 奥様のかよこさんは [音楽] 美味しそうに食べてるところ見るのがね 接してられるでしょそれがまあ最大の 魅力ですよね お客さんに愛されて39年2人とも80の 弱いも見えてきた中日々店を開け続ける 原動力は お客さんの喜ぶ顔しかないですね次も おいしく 来年も美味しく来年も美味しくっていう 感じでですね お客さんの喜ぶ顔をエネルギーにマスター こだわりの名物定食はこれからも多くの 笑顔を咲かせるはずです 高級レストランもいいけれどふとした時に 思い出す 忘れられない味がありますそれが 懐かしの 昭和グルメ 街の片隅で長い間愛され続けるあの店の 秘密に迫ります 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 79歳のママと家族が守る 昭和の味 墨田区 錦糸町この町のメイン通りをちょっと横に 入った片隅に 創業48年の 少々変わった名前の 喫茶店があります 喫茶 ニット 中に入れば 昭和の気品が漂います こちらの 懐かしいグルメは 送る時は皆さんナポリタンなんかの昔の 昔ながらの懐かしい味がするとおっしゃっ て 名物はナポリタンステンレスのお皿も 懐かしいパスタは太め 具材はベーコン ピーマン 玉ねぎとこれまたシンプル ではいただきます 甘いですね 煮込んであります それは 野菜の甘味が効いたまろやかな味でした こちらがニットのママ小澤民江さんママも 休憩時間には店の上にある自宅に戻って 時々ナポリタンを食べるんだとか 主人を思い出しますね 昔のね若い頃子供育てて一生懸命お店やっ てて 色々なこと思い出しますその頃のこと ご主人のとしおさんが ニットを回転したのは 昭和40年 メディアス工場から当時流行っていた 喫茶店に商売を変えました 従業員も雇って 華やかな雰囲気だったとか ナポリタンのソースの味はご主人と当時の コックとで考えたそうです ほぼ変わりないですトマト ケチャップをベースに 玉ねぎなど数種類の野菜を2時間かけ じっくり溶け込ませた秘伝のソースは40 年以上変わらぬ足 このナポリタンママにとってはご主人との 思い出がいっぱいの大事なメニューでも ありました ランチタイム 娘の早苗さんも手伝います 指示は的確営業中は 颯爽とフロアを闊歩します これもまたこの店が愛される理由 [音楽] 話したくて来るお客さんもいっぱいいるし ママの人柄をしたい通ってくる常連さんも 多いそうですよ おしゃれでしたしね 女としてやっぱりあれでした 綺麗です好きです 夕方になると 孫の正明さんが手伝いに来ます 現在は店の経理も担当 確か 深くなってますけどね しかもママを支えるのは家族だけではあり ません [音楽] 私は30年弱ぐらいですね愛されてます この2人 勤務歴は40年と30年弱というから驚き 人生の大半をこの店でママと共に過ごして きましたもうほとんど 身内で大きい息子が2人いるような感じ です ママからすれば60歳になっても大きな 息子 ここはママを中心とした大きな家族なん です しかしそんな店にも実は 存続の危機がありました それは7年前ご主人の年雄さんが 亡くなった時でした その時ママは72歳 伴侶を失い店をたたむことも考えました しかし 簡単な二人が ぜひやめないで続けてほしいって言われ ましてママにとっては大きな 息子であるスタッフに 我々がサポートすると止められたのです さらに 娘もそんなに強くは言わなかったけど一緒 にやろうってなんかやっぱり 母がこの店やってないと 私のお母さんじゃないなと 今思いますとねやめないで良かったと思い ましたよママさんに買ってこの店って どんな存在ですかね 命です ね命のように 大事 錦糸町で人気のナポリタンは 夫の思い出と家族の思いがいっぱい詰まっ た愛の足でした 高級レストランもいいけれどふとした時に 思い出す 忘れられない味がある それが 懐かしい 昭和グルメ 多くの人に長い間愛され続ける 理由とはそこには 素敵な人生のドラマがありました 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 新橋の老舗喫茶店家族で守る 昭和のミートソース 港区新橋駅の正面にある新橋駅前ビル1号 館 開業当時からサラリーマンを癒し続けて いる 喫茶店がありました それがパーラー木村屋 いらっしゃいませどうもいつもありがとう ございますどうぞお好きなお席にどうぞ 中に入れば 昭和にタイムスリップしてしまったかの ような 錯覚を覚えます 椅子も 皮を張り替えながら使っているものだとか ではこちらの懐かしい昭和グルメは お客様のお待たせいたしました 失礼いたします [音楽] 名物はミートスパゲティちょっと 太めの麺の上にミートソースが乗った 定番中の定番です では早速いただきます ミートソースが濃厚ですねはい自家製で ございますので できるものは使っておりません ありがとうございます 濃厚なひき肉たっぷりのソースが 柔らかめの麺に絡むどこか 懐かしい味 [音楽] ママの名はエイコさん 80歳80歳 頑張れば 半日でございます エイコママがご主人とこちらの店を開いた のは新橋駅前ビルと同じ 昭和41年 コーヒー豆の仲買人をしていたご主人が この物件を紹介され 喫茶店の店主に転職したのでし た以来ママはこの店の 看板娘 2年前にご主人は亡くなりましたがママは 80歳になった今も現役バリバリ 飲み物だけでなく 鍋を振って料理やデザートも作ります 新幹線通勤をしてらっしゃる常連さん何に もトイレになるんですよねそれなりに会社 ではもう 上の地位になってらっしゃいますでしょ ありがたいんですよ 今この店にはママの長男の光一さん次女の 良子さんそして 孫の健太郎さんも勤務家族でママを サポートしています 今も自慢の母ですよ本当にお家に座って出 てこなくなったら自分でも体弱くなると 思って多少体調が悪くても行くぞって思っ て頑張って出てきてるこちらのミート ソースも基本の味は昔のまま ご主人が味付けまで 考案したのだとか 美味しいです本当うちの人はこだわり屋 だったもんですからね私がいろいろこうし た方がいいんじゃないのとかそんなの言っ ても俺に任せとけってこういう人でしたの にね一切私はね口出ししませんでしたママ にとってミートソースは 夫の味 現在は長男弘一さんにその味が受け継がれ ています ソースの甘みは玉ねぎで バターなどと一晩 じっくり煮込みます そこに数種類のスパイスをブレンドした 合挽き肉を加え1日煮込みますさらに味を 落ち着かせるため一晩 ソース完成までは3日間 ゆっくり 煮込むことで味に深みとまろやかさが出る んだとか なくなった後何度も 夢に父が出てきましてそこはそうじゃない とかソースの量が多いとか少ないとか私の 仕事に 小言を言うっていう それはもう半年ぐらいありましたかね 実はこのミートソースは 父のこだわりと家族みんなの思いが詰まっ たものでもありました 引退しよう 私の 元気もこれがねのお店があるから今の現金 が保たれてると思っております シェイカーさばきもこの通り 新橋の駅ビルと共に歩んだ47年この店の 最大の宝物はママでし た 時に思い出す 忘れられない味がある それが 懐かしい 昭和グルメ 家族で守る 温かくそして優しいあの味の 舞台裏 言わなくてもだいたいわかるんだよね 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 父の夢を受け継いだ兄弟が営む 喫茶店のお話です 東京神田 どこか懐かしいこの街には40年以上続く 喫茶店がありました しましまのひさしが 歴史を感じさせるコーヒー専門店エース いらっしゃいませ いらっしゃいませ カウンターとテーブル 合わせて32席コーヒーのいい香りに誘わ れて一息入れるサラリーマンでいっぱい です こちらの 懐かしグルメは はいお待たせしました 元祖のりトースト 食パンに海苔とはまさに和洋折衷シンプル に醤油とバターで味付けた知る人ぞ知る人 品です それでは早速いただきます 甘いようなしょっぱいような不思議な味 ですね海苔とトーストと合うんですね この店の主は 清水秀勝さんと 哲夫さんの兄弟コンビ 主に弟の哲夫さんが接客 お兄さんの秀勝さんはコーヒー作りと調理 を担当しています 専門店だけあってコーヒーは常時40種類 以上 注文すると名札とともに運ばれてきます そんなエースが始まったのは45年前 栄養士だった父親の重忠さんが突然大好き なコーヒーの店を開きたいと言い出しまし た 当時秀勝さんたちはそれぞれ会社勤めをし ていましたが 父の夢を叶えるために会社を辞めることに 2人は1からコーヒーの入れ方を学び 昭和46年コーヒー専門店エースを回転さ せました 若かったcmある またやってみようみたいなって気持ちが こっちもね 最初はやっぱりね 当時神田には多くの純喫茶がありましたが エースのように 珍しいコーヒーが飲める店は少なくすぐに 人気の店になったといいます そして開店とともに生まれたのが名物海苔 トースト中学の時に母親がお弁当作って くれたんですねのり弁を持たされましてで ご飯をパンに置き換えてみたらどうだろう かと 作り方は実にシンプル 並べた4枚の食パンに 醤油を垂らしたら 海苔を置いてパンで挟みます そしてオーブントースターに投入 23分後 こんがり焼き色がついたパンに バターを塗って4枚重ねにしたら きれいにカットして乗りトーストの 出来上がりです お客さんも 興味 津々 買ったことやってるわけじゃないです 人に作ってもらって雰囲気とかあるじゃ ないですかそれが一番大きいと思いますね この 暖かな雰囲気と居心地の良さ1日に何度も 来る常連さんもいるとか お父さんが亡くなってからは 兄弟で店を守り続けてきた二人 お互いのことをどう思っているのか それぞれに聞いてみました お互いに健康じゃないですか このお店の半分は彼がいないとダメらしい また半分は私もいないと 成り立たないとフィフティーフィフティー の関係だね2人で1年前と 父から兄弟へ受け継がれた夢 2人でなければ 叶えられなかったその夢がこの店には 詰まっていました カフェの店主になった女性 前職は世界を飛び回る客室乗務員です世界 各国でいろいろ欲しいものを食べてまいり まして名物はそば粉100%のガレット 本場フランスの味にこだわったそば粉の 香りとバターの風味が好評です 転職で 仰天チェンジ第二の人生で店を始めました やってきたのは 千葉県の船橋市 総武線下総中山駅の近く 48歳で第二の人生を始めた方のお店が この商店街にあるそうなんですが ありましたこちらのお店ですねなんか 可愛らしい 雰囲気ですね行ってみます 2015年にオープンしたカフェ 自宅の1階を店にしました 大の人生を歩むオーナーが福山真由美さん 前のお仕事は何をされていたんですかはい 日本航空で客室乗務員をしておりました 福山さんは25年間国際線で活躍 チーフパーサー歴7年のベテランでした 店の看板メニューは おすすめの いかがですか そば粉を100%使っているという ガレットです この町にないものをと考えたんですけれど も私がやってきた仕事からフランスのもの にしようっていうことになってガレットを 提供することにしました では前日に仕込んで寝かせます もちもちとした食感を出すための工夫とか 彼と焼くときに使うのはフランス産の高級 な発酵バター 濃厚な香りが楽しめるそうです 真ん中に卵その周りをハムで囲みとろける チーズをちりばめたら フランスの味にこだわります そして 蒸らすことおよそ3分 焼きあがった生地を 四角く整えて 完成 スープやデザートがついたセットは 950円です この卵のとろけ具合がたまらないですよね 本場の味にこだわっているそうですが パレットの表面が 程よくカリッとしていて中はもちもちです あとバターの芳醇な香りがふわっと鼻に 抜けますこれはオフ 次はトッピングを乗せてこの日は ブロッコリーのアンチョビソテーです ガレットと一緒に食べると この表情 変わる ブロッコリーにアンチョビの旨味が じわっと染み込んでいてまた違うおいしさ を楽しめますね 転職したわけは 世界各国でいろいろ欲しいものを食べて まいりましていつかは地元で飲食店をやり たいと思ってました 2015年25年勤めた航空会社を退職 念願だった地元でカフェを開きました 世界を飛び回っていた福山さんの転職に 夫の正明さんは私が作るものはお客さんが 喜んで食べてくれるのが私の幸せだと言わ れて ランチのサンドイッチも人気です 鳥の胸肉にハニーマスタードソース 厳選したというパンは自然な甘さがあり 具材と相性 ぴったり 店には市営時代の仲間が来てくれることも すごい決断だなと思いましたできること じゃないですなかなかやりたくても やっぱりお客様の心をつかむのが上手だっ たので 必ずお客さんはたくさんつくだろうなって いう風に思っています 前の仕事の経験が生きているんですね 第二の人生を踏み切っていかがですか 結局は接客業をさせていただいております ので 毎日たくていろんなお客様にお会いして 楽しい人生になってると思います後悔は ないですかはい大丈夫です 元客室乗務員が作るそば粉のガレットはお 客様のハートをしっかりつかんでいます お年寄りの原宿 巣鴨 JR巣鴨駅を出てアーケードの方へ まっすぐ1分 商店街の入り口見逃してしまいそうなビル の角にその店はあります こちら 喫茶ポピー 秘密の場所に 誘われるように地下へと続く階段を ちょっとドキドキしながら降りていくと そこは 昭和にタイムスリップしたような 喫茶店 創業から半世紀以上ほぼ年中無休で営業し 続ける 街の憩いの場所 毎日通う常連さんも多い知る人ぞ知る 隠れ家みたいな店なんです こちらの 看板メニュー ナポリタン600円 言わずと知れた 喫茶店の大定番です 太めの面に玉ねぎ ピーマンにソーセージといったおなじみの 具材ほんのり酸味がかったケチャップ味は シンプルながら安心する 懐かしい味わいです 店を守るのはこちらのご夫婦マスターの 山崎広一さんと 奥さんの 純子さん2人の気さくな接客が人気で平日 は顔見知りのお客さんばかり [音楽] なんですか [音楽] マスターよく持ってるって言ったよ これでしょこれ 嫌だね [音楽] 常連さんはお決まりのメニューを頼む人が ほとんど例えばこちらのお客さんは食べる の いらっしゃいます 純子さんよく来るお客さんの注文はガム シロップやミルクをつけるかどうかまで 細かく覚えていますありがとう 覚えてください こんな風にわかってくれているからこそ 居心地がいいと 繰り返し来てくれる人が多いんです そんなポピーの1日が始まるのは朝6時前 仕込みは純子さんの担当まずはたっぷりの コーヒー豆を挽くところから始まります 豆は4種類をブレンドしたものを仕入れ朝 一気に入れておくのがポピー流です だって同じ量出しても ゆっくり落とすのと早く お客さんに出すときは一杯ずつ 鍋に入れて 温め直します コーヒーが冷めないようカップは常に 熱々 トーストには 粗めの食パンサンドイッチにはキメが 細かい食パンを使うのもこだわりこうして モーニングの準備を整えます そして 午前7時開店 すると待ってましたとばかりにお客さんが 朝の人気メニューはこちらのモーニング セット トーストと卵サンドにサラダドリンク ヨーグルトまでついて500円です [音楽] 卵サンドは 卵を固ゆでにしてザルで裏ごし 軽めの食感に仕上げるのがポイントです お客さんが増え始める 午前8時半になると 弘和さんがご出勤この日は長女のユキコ さんと95歳になる 弘和さんの母 良子さんも 好子さんたち仙台夫婦がポピーを始めたの は 昭和43年のことありがとう 弘和さんは大学卒業後サラリーマンをやっ ていましたが 昭和56年頃から店を手伝うように しかし店に入って10年が経った頃 博一さんに大事件がなんと調理中に左手に 油をかけ大火傷を負ってしまったのです [音楽] [音楽] 専業主婦だった純子さんはこれを機に本格 的に店を手伝うことに それ以来お正月以外はほとんど 休まず 夫婦で店を守ってきました 2人にとって 喫茶ポピーはまさに生活そのものだといい ます いつでも 暖かく迎えてくれるおなじみの店そこには 夫婦が生きてきた歴史が 刻まれていました いやー腹減った空いてるかいません 何かと世知辛いこのご時世家族でやってる あったかい店ってなんだかホッとするんだ よなぁ 中落合で見つけたのは客のほとんどが常連 さんという地元で人気の喫茶店 優しいママと元々歌詞を目指していたと いうマスターの人柄に惹かれて今日もお客 さんが集まります 体大丈夫とか心配してくれたもう決まっ てるから 家族のように通じ合えるからお客さんも ついつい通っちゃうんです 人情家族の幸せ繁盛店始まるよ 新宿から電車でおよそ10分 住宅地が広がる町 西武新宿線中井駅の南口を出ますと 踏切を渡って1本目の路地を右へすると 古めかしい 看板が こちらが喫茶館 人一人通るのがやっとという狭い階段を 上っていくと時代を感じる扉が見えて まいりました こんにちはおー 茶色のインテリアがいい味を出してますね 創業は平成8年 喫茶店ながら料理メニューが豊富でお昼時 にはお腹を空かせたお客さんがたくさん 集まってきます この店の看板メニューは お待たせしました グラタンセット1080円 まずはディレクターが一口いただきます すごく口当たりが滑らかで めちゃくちゃコクありますね こんがりキツネ色に焼けたチーズの層を 崩すと中から 牛乳をたっぷり使ったホワイトソースが これに 厚切りのトーストサラダコーヒーまでつい て1080円とお値段も良心的 店を切り盛りするのはこちらのご夫婦 天使の寺の誠さんと 奥さんのすみえさんです 客のほとんどが常連さんというこのお店 お客さんが何も言わなくても 耳が 耳取ってくれる いつも残してた人の動画を作りましょうか こちらは長年通う常連の広田さん86歳 朝と夕方 毎日必ず2回来るそうで もう決まってるが黙ってしまえば 朝のお決まりは スクランブルエッグトマトバナナに牛乳 これメニューにはありませんが広田さんは いつもこの組み合わせ ちなみに夜は決まってロールキャベツ 店のロールキャベツは普通は ミネストローネ味ですが 広田さんには特別に 塩分控えめのコンソメ味を用意しています [音楽] こうした融通がきくところが 常連さんに愛される理由でもあります 誠さんのこんなサービスを時々店を手伝っ ている長女のひとみさんは 朝7時半仕込みのために誠さんが出勤 まずはコーヒーの準備から アイスはドリップホットはサイフォンで 入れるのが誠さん流 それぞれ 豆の種類も変えています しかもホットは時間が経ったものは捨てて しまうとか 30分過ぎると 酸化してきて味が全然変わっちゃう バナナのむき方にも真さんなりのこだわり が なんとなくおしゃれな感じしない [音楽] 身だけだとなんとなくつまんないから こんな小さな気遣いもお客さんに信頼さ れる理由の一つです 午前8時半 回転とともに早速お客さんが来店 午前中は誠さんが一人で 接客もこなします ランチの時間になるとすみえさんが出勤 人気のグラタンはもちろんスパゲティや チキンソテーなど館のメニューは種類豊富 その数なんと112種類お客さんの リクエストに応えているうちにこんな数に なってしまったんだとか 大阪出身の誠さん 実は大阪スクールメイツの1期生として 万博の舞台に立ったこともありました そんな真さんが上京した最初の目的は歌手 になること その頃アルバイトしていたサパークラブで はフォークに演歌 洋楽まで何でも歌ったと言います しかしなかなか 芽が出ず1年後歌詞の道を諦め店もやめる ことに そうして次に勤めたのが当時別のオーナー が経営していた館でし たそれまで料理はほとんど 未経験でしたが真面目な真さんはすぐに 仕事を覚え店長として店を任されるように その頃アルバイトだったすみ江さんと 出会い二人は結婚 一難一条設け家族のためにますます働かね ばと意気込んでいた平成8年思わぬ出来事 が 今月いっぱいで閉めますって言われてどう しようか [音楽] 突然オーナー家族が館を占めることを決定 店長として働いていた誠さんは大阪に帰る ことも考えまし た歌詞 付き合ってたとともにお店を持ちたいな [音楽] すみ江さんの後押しもあり 誠さんは屋号を引き継ぎもともとあった館 の近くに自ら店を構えることに 照明やレリーフは 元の店で使っていたものをそのまま 譲り受けましたそして 迎えたオープン初日 どれくらいのお客さんが入るかすごいお店 あくまですごい心配だっ たなんかすっごい朝からね 以前の館を知るお客さんで開店直後から店 は大繁盛 常連さんたちに話を伺ってみると 人柄はすごくいいです 本当に色々体大丈夫とか心配してくれ 味はもちろんお客さんを惹きつける 誠さんの人柄がこの店の魅力なんです 美味しかったよ全然帰ってくれるとすごい 嬉しい じゃあ今度来た時にもっと美味しくして あげようかな ファンの人がいるから よかったのかな お客さんに愛されて20年以上 今はこの店がマスターの輝く舞台なんです ね くつろぎの空間でほっと一息長年愛される レトロな喫茶店 結婚して50年の夫婦が二人三脚で 切り盛りしています 仲良くしていないと続かないですよね人気 はチーズたっぷりで 具だくさんの焼きカレースパイシーな 味わいと半熟卵のまろやかさが 絶妙です 名物は プリンアラモードとはいえ プリンいないんですよ 住宅街で40年以上愛される レトロキサなんか 喫茶店なのにファミレス並みにメニューが ありますよ80 種類ほどある豊富なメニューが売りなん です 名物はハンバーグとエビフライのセット その味は洋食店に負けていません 冬は鍋焼きうどんも人気 店は親子3人で切り盛りこの中を 乗り切ろうと踏ん張っています 頑張ってねっていう言葉をすごいかけて いただいて皆さんが応援してくださって なっていうのを感じましたね神社で65年 働く人たちの 憩いの場になっている店 名物は卵サンドで 創業以来変わらぬ味のロングセラーなん です これと卵サンドですね今はテイクアウトや 出前が店の苦境を支えてくれていますお客 様は一応選んでくださってるっていう ありがたいなって 家族で奮闘レトロな名物喫茶 一軒目は東京大田区の蒲田から 見てくださいこのショーケースおしゃれ 洋風な佇まいの喫茶チェリーは 創業して61年 壁に並んでいて店内も落ち着いた大人な 雰囲気ですね おしゃれなインテリアの絵や 雑貨が飾られたモダンな空間 それが新鮮に感じるのか最近は若いお客が 増えているとか 着てて居心地がいいかなってちょっと昭和 レトロな感じでなんか めちゃめちゃいい雰囲気だなと思って人気 の料理はオリジナルのタレで焼く 豚の生姜焼き肉は柔らか ジューシー 揚げ物やサラダドリンクが付いて800円 とリーズナブルです 甘辛いタレにご飯が進む進む 一番人気がこちら 濃厚なチーズがたっぷりの 焼きカレーです 具材はなすトマトに半熟卵スパイシーな 味わいがクセになると食事をする2人に 1人が注文するそうです 本格スパイシーチーズが濃厚でいい バランスになってますね 卵が優しくスパイスを包んでくれて 滑らかな口当たりにしてくれません 切り盛りするのは81歳になる 差田さんと 妻の行くよさん 仲の良いおしどり夫婦です 結婚して50年二人三脚で店を守ってき ました 仲良くしていないと続かないですよ 地域に根ざした店もこの中で苦境に立たさ れていました ランチのお客は以前の半数ほど それでもスイーツがおいしいと来店する ファンが数多くいるんです 分厚い生地のホットケーキはドリンクが ついて 750円 たっぷりかければふんわりした食感と 優しい甘さのハーモニーが楽しめ ますそして これが食べたくて来ましたメニューに載っ てないです ね裏メニューになっている名物スイーツが ありましたお 待たせいたしました プリンアラモードです プリンいないんですよ 下のところにプリンが入っております です フルーツがこれでもカット盛られた プリンアラモードです メロン型の皿にオレンジやキウイなど10 種類 下にバニラアイスが敷き詰められ さらにその下に プリンが隠れてい ます裏メニューですが誰でも 注文OK どの角度でも 映える 食べる前にパチリ写真を撮りたくなります よね 懐かしい味まさに喫茶店のプリンといった ような 甘さ控えめのプリンですフルーツがこれ だけたくさんあるので 幸せですね かつてはごく普通だったというプリン アラモードが 驚きの大変身 誕生は4年前でメロンの形をしたこの器が きっかけでした そうこうお掃除してたら出てきたんですよ これにそのプリンアラモードを 装ったら絶対ボリュームも出てくるし 見栄えがするんじゃないか な名物を作りたいとフルーツを増やした ところ SNSで話題になりました 果物をたくさんの感じがまず見た目が すごい 可愛かったです プリンにまで全然行かないんですよ プリン食べた時幸せでした この中で過ごす楽しい時間 お出しすると感動の声が聞こえてくるん ですよねうわーとかそれがすごいやっぱ 作って良かったな 先の見えない不安が続く中 夫婦で南極を乗り越える 覚悟です 大変ですけども普段がやっぱりコツコツと やってるとやっぱ違うかなってお客様に 精一杯 サービスしようという新たな名物が若者に 人気のレトロ喫茶でした 次は 板橋区の初値駅へリポートするのは 一夜でございます 落語家のビューティーや大好きな食べ歩き も今は自粛中です こちらですね いいですねこの 河原の屋根が 閑静な住宅街に佇む 喫茶ファニー 創業から43年が経ちました広々と一瞬 昭和にタイムスリップしたかのような安心 感まさにレトロ喫茶という感じです 花瓶にかけられた味わい深いレコード 地域の人たちの 憩いの場になっています人気の理由は なんか喫茶店なのにファミレス並みに メニューがありますよ 選ぶのに迷っちゃうほどの 豊富なメニュー その数はドリンクを含めると80種類ほど あるそうです とんかつ定食は1200円でボリューム 満点 衣はサクッと 肉は柔らか モーニングはトーストだけでなく 焼き魚などの和食も楽しめますまさに ファミレス並みの品揃え 秋の来ない豊富なメニューと 居心地の良さが好評なんです ね メニューを出すので 飽きずに会話していただいてます数ある中 で一番人気がハンバーグ手ごねで作る店の 看板料理です ハンバーグとエビフライのセットは ドリンク付きで 1250円 タルタルソースで食べるエビフライは プリプリ ハンバーグはソースも自家製です 衣のねサクサク言う心地いい音なんかから プリプリしたエビがお口の中でね 大はしゃぎしてますよこれ ハンバーグは 柔らかい 口の中ですぐ解けちゃう食べれば食べる ほどね肉の旨味が口の中に広がりますよ 王道 天守は二代目の青木勉さん 妻のa子さんがフォロワーを担当そして 手伝いをしている母のようこさん家族3人 で切り盛りしています メニューを多くしたのは 創業者の父親 創業当初まだあのファミリーレストランと かそんなにまだなかった時代で 身近にあまりないレストランのメニューと かを食べていただけたらというのが先代の 思いでその戦略が当たり 団体で利用する客も多かったそうです しかし新型コロナで客足は遠のいてしまい ました 一番 大変だって 経験する時で早く平凡な毎日が戻ってくれ ていいなって思ってますけどね そんな中顔を出してくれるのは 常連さん 励まされる毎日だそうです ここのお店なくなったら困るからとか 頑張ってねっていう言葉をすごいかけて いただいて皆さんが応援してくださって なっていうのを感じましたね テイクアウト用のお弁当も始めました 人気は大ぶりのエビフライが2本ついたお 弁当 近くで働く会社員に好評です 会社が近いんでそこで食べようと思って すごい便利ですね 季節ごとの限定メニューもありました今年 の冬は 鍋焼きうどん 具だくさんで1300円です プリッとしたエビが2本のって食べ応え あり あっさりとしたつゆと 熱々のうどんに体が温まります [音楽] なんか体に優しい味がしますね 喉越しも最高 瓶のプリプリ感がこれ食べ応えが抜群これ がこの 喫茶店で食べられるというこの嬉しさ いやーたまりません ねそれでは最後に謎かけ メニューの多い 喫茶店とかけましてよく晴れた1日と解く その心は どちらも洗濯するのが 楽しみでしょう 帰ってくれるお客さんのために 負けるわけにはいきません 次は中央区銀座 レトロな喫茶店を目指し新橋方面へクラブ が立ち並ぶ8丁目ですこちらですね スナック 宮澤さん 銀座の雑居ビルの1階で65年続けている 喫茶宮沢 店内の雰囲気は 創業当時からほぼ変わっていないそうです 木目の壁に 温かみのあるランプ これ現役ですか なかなかすごい 携帯電話などなかった 古き良き時代の 遺産 こちらが天使の清水さん料理の味も守って います基本的にメニューはほとんど同じ もの同じ感じで作ってます 喫茶店で人気のメニューといえばこれです よね ナポリタンドリンク付きの日替わりランチ で850円です 甘味と酸味の効いた 懐かしい ケチャップ味 そして 看板メニューはこれまた喫茶店には欠かせ ないサンドイッチです 非常においしい聞いててやっぱり 美味しかったです 分厚いヒレカツサンドは1000円 甘めのソースにくぐらせた価値にトースト はサクサクの食感 エビフライを挟んだサンドイッチも人気 タルタルソースと ぷりっぷりのエビが食欲をそそります そして 忘れちゃいけないのがこれ 美味しそう 王道の昔ながらの卵サンドっていう見た目 ですね 銀座で65年愛されるレトロな喫茶店 宮沢人気は日替わりランチのナポリタンで 850円です 甘味と酸味が効いた 懐かしい ケチャップ味そして 看板メニューが 卵サンド 創業から変わらない味を守っています大石 は80食ほど売れるロングセラー このシンプルな味わいいこれと卵サンド ですね 卵そのもののコク旨味感じますしいつでも 食べたくなる味 こだわりは ゆで卵殻を剥いた後手作業で水分を 拭き取り ます丁寧な仕込みが 卵の旨味を引き立てるとか 味付けは 塩コショウとマヨネーズだけ ふんわりとしたパンも長年変えていません ファンの心をつかむ 伝統の味 子供の頃に食べたような 懐かしい 大都会で65年店は今苦境に立たされてい ます 去年は8割近くまで売り上げが戻りました が 再びの 緊急事態 天使の清水さんは不安を募らせ ます [拍手] 営業っていう情報になっちゃっているので ちょっとまた落ち込むなっていう不安が 銀座界隈はまた変わってくる可能性が高い なって思ってるので これも非常に厳しい状態だと思います かつては多かったテイクアウトや出前の 注文も以前より減っているそうです それでも今があるのは店を大切に思うお客 さんがいるから 店を応援するためには注文する ねいっぱい注文してくださったりだとか そのお客様が一応選んでくださって るっていうそういう感謝の気持ちがまた 芽生えて一段となんかもうありがたいなっ て いやもう素直に感謝ですよ 長い歴史を歩んできたレトロな喫茶店今は 感謝の日々です まずは文京区 千駄木 こちらですね 仙台駅から歩いてすぐおにぎり カフェリサックお客さんの7割は女性です お目当ては天使のよしえさんが 注文を受けてから握る出来立て 熱々のおにぎり 出来立てのあったかいご飯がやっぱり一番 いいなって思います食べてないやつも食べ たいなって思いました人気の酒筋か使って いるのは 豊洲から仕入れた 紅鮭 筋子の旨味がご飯にしみしめですこちらは 焼き味噌おこげ 醤油を塗って両面を焼いたおにぎりに ソテーしたきのこを合わせたネギ味噌 仕上げにバーナーで炙れば出来上がり 味噌が染みたきのことおこげがよく合うん です そして一番人気はクリームチーズたらこ その味は クリームチーズのまったりとした味わいに たらこの塩気が良いアクセントになって ますただちょっとこのクリームチーズが どこかこう和風 実はクリームチーズに 醤油を加えていたんです 入れることによって 和のものとあってくる海苔だとかお米と かっていうものにあってくる 米にもこだわりがありましたお 米が 存在感がすごいふっくらもちもちで噛んで いくと 甘みがグングン広がっていきます使って いるのは群馬のコシヒカリふっくらと 炊き上げるため一晩水に浸します試行錯誤 を繰り返した末 温度にもこだわりが 4度っていう温度帯でそのお米を吸水させ るっていうのが一番給水がいいですよ わがまま初めは強火で様子を見ながら 徐々に 弱火にそうすることでもちもちとした 炊き上がりになるんだそうです さらによしえさん公園の新作おにぎりが ありました はい の名前のおにぎりとんかつ実は 寿司ネタがヒントになったそうなんです トロとたくあんの細巻きトロタクを食べた ときこれおにぎりになるじゃんでもちろん そのトロを何かに変えなきゃというところ がもうそれがもう豚で降りてきてたんで 痛めたたくあんと豚バラ肉に自家製 ジンジャーソースをかけて 汁気が少なくなるまで 煮詰めます最後に細かく切ったら 具材の出来上がり 豚バラ の柔らかい食感とたくあんのポリポリとし たこの歯ごたえがいいアクセントになって てちょっと クセの食感ですね こちらのお店 元々は店主の母親が営んでいたアドリアと いう喫茶店 当時の看板も大事に残しています 母の店を回想しおにぎり店を始めたのは 2010年のこと店名のリサは 祖父の名からとりましたどうせ 仙台でやるんであれば祖父の名前を使おう 思ったんですね新しいもの好きだった祖父 龍作さん大正時代この地で当時また珍しく 高価だった自転車の販売を始め 成功を収めていました この場所でやるんであればやっぱり祖父に 負けないぐらいに成功しないといけないな という私自身の覚悟というか 利策の文字は 祖父なきあと家業を継いでいた父重俊さん にお願いしました そしてロゴにあるこの 猫の後ろ姿小さい 頃おむつも変えてくれた兄重さんがいつも 書いていた絵なんだそうです 本当に人の思いがこう 詰まって できてます 親子3代にわたる思いのこめた店今日も 主人がこだわりあふれるおにぎりで もてなしてくれます 続いて訪れたのが 銀座 大通りから 脇道に入り 路地裏にあるビル へ2階に上がると ウマ娘 去年5月にオープンしたウマ結び 馬 午前11時半から2時間半 居酒屋を間借りしているんです 店は銀座で働く人たちや買い物客でいつも 賑わっています おにぎりを握るのは久保の慶子さん そして 接客 担当は 羽ばた直子さん 二人は前の職場の先輩と後輩なんですが そうですね私はやっぱり今先輩なので どっちが先輩なんだか そんな二人にお客さんも 美味しそうなおにぎり作る雰囲気を満載で ほっとする場所があるすごくいいと思い ます人気のランチメニューはこちらの 馬セット 握りたての 塩むすびが一つ日替わりのおかずと小鉢 そこにカレー スパイスの香りが食欲そそるのでいっぱい 食べていただきたくてカレーを漬けして ますまずは気温結びから 一粒一粒がしっかり粒立っていて 噛んでいくともちもち感が出てきます ほっこりするおにぎり 米は新潟のコシヒカリ 炊き上がったらいったん 炊飯器の外へ全部1回出したらもう本当に すぐに戻しますほんの一瞬空気に触れ させることで 粒立ちが良くなりふっくらと仕上がるんだ そうセットの基本は 塩むすびですが 追加料金を払えばお好みの具材に変えられ ます 一番人気はひと手間加えた焼きたらこ 程よく焼いたたらこに加えるのはたっぷり のネギとゴマ油 そのお味はとその前に気になることがあれ さっきと大きさが全然違うんですけど かなり大きい生身の人間がやってるもんで すぐ大きくなっちゃってでは 改めまして ごま油とネギのとろみが 合わさってご飯に染みてるんですよ 美味しい 店で出しているのは2人の家庭の味 ひと手間加えた焼きたらこはナオコさんの 母親がよく作ってくれたもの そして 唐揚げなどの惣菜はもともと桂子さんが 娘に作っていた 弁当のおかずなんです お母さんのお弁当の味がするとか言って いただいてそんな2人実は以前 財務省で国有地の管理などに 携わっていました そこで28年間 助け合ってきたんだそうです 困った仕事があれば必ず聞くのはお互い でしたし 助けるのもお互いだったっていうのは ずっとあります新たな人生のパートナーと して自然とお互いを選んだと言います1+ 1が2以上のものがあるっていう確信が あったので1人じゃちょっとなかなか 踏み切れない2人だったらもう全然できる 回転のきっかけは 財務省時代同僚の両親が作っているお米を 食べたことあまりのおいしさに感動しこの お米をもっと多くの人に食べてもらいたい と2人は考えたのです 大変ですけどとにかく 楽しいですねありがとうとか美味しかった よって言って言っていただけるということ をすっごい今嬉しいですね 公務員時代にはなかったお客さんとの ふれあい二人は今を楽しんでいるそうです 銀座に行けば28年間も 励まし合い続けた2人の笑顔と 熱々のおにぎりに出会えます ゆったりとほっとしと行きつけるレトロな 喫茶店 半世紀続く手作り用がしの店 看板メニューはすごい現実作品みたいな 美しい白鳥の形をしたシュークリーム 食事では 野菜の旨味たっぷりのカレーライスが人気 なんです 店の顔は81歳の 元気なママ なんと 念願のスカイダイビングに挑んじゃった 何としても空が飛びたくて夢に見てて こちらは早稲田大学の近くにある店 学生たちの 憩いの場です 人気は 薄焼き卵を挟んだトーストに 醤油味の和風シーフードパスタ 夫婦で支え合い店を守っています 優しかったんです 思いっきりしてます この中で売り上げが減り一時は閉店の飢饉 に マスターとママに対して何か恩返しをし たいというサポートできないかなっていう ことで集まりが出来上がった 窮地を救ったのは店を愛する早稲田の学生 たちでした 感謝しかないです 家族で奮闘中 昭和レトロな喫茶店 まずは東武東上線の中板橋駅へ 伺うお店はもう本当に駅の目の前という ことなんですが あったあった本当にもう目の前ですね近い 小規模から56年続く店白鳥です すごいですね ずらっとおいしそうなケーキが並んでる 気を中心に手作りの洋菓子が人気でおよそ 50種類 並んでいます 芸術作品みたいな白鳥イメージしたスワン の旬になります [音楽] 西の顔がママの白鳥光恵さん81歳 どうぞお入りくださいお待たせしました おばあちゃんが作ると 人形にあふれる接客で地域の人に慕われて います 洋菓子売り場の2階には こう広々とした 喫茶スペースになってるんですね 内装は40年以上ほとんど変わっていない そうです 照明とかねそして海が レトロですね 時間がゆったりと流れる くつろぎの空間 がたまらない 人気はミートソースではなくジャージャー 麺 玉ねぎたっぷりの肉味噌が中華麺によく 合います [音楽] 大人気なのがカレーライス 細かくした豚肉と玉ねぎ人参を炒め 隠し味にコーラを1瓶黒糖深みが出ると かソースと一緒にコトコト煮込めば カレーライスの完成ですひと皿780円 野菜の甘みがソースの旨味を引き立って どこか 懐かしさを感じます 喫茶店で食べるカレー いかがかな うん 甘さと 辛さのバランスが程よくって 大人も子供も本当に楽しめる味ですね そして 看板メニューのスワンシュークリームは コーヒーがついて700円ですフランスの 伝統的なお菓子で店によって形も味も違う そう写真 映えする見た目に若いお客さんもやってき ます インスタで見て 可愛いなと思って いただきます ふわふわの生クリームコクのあるね カスタードクリームからはふわーっとお酒 の香りがして [音楽] 白鳥は56年前先代の夫正三と 妻のみちえさんで創業 夫は10年前 癌で亡くなりました 早起きだった夫に代わり今は光恵さんが 回転の準備をしています おはようございます 店内を丁寧に 掃除 [音楽] パソコンを使って店の経理だってこなし ます そして70代の時にはなんと 念願だったスカイダイビングに挑戦し ちゃいました 気持ちいいですよ空は何としても空が飛び たくって夢に見てたおじいちゃんがいる時 はやっぱりそんなことすると反対されると 思ったからおじいちゃんが亡くなって2年 ぐらい経ってからかな 仙台から店と洋菓子の味を受け継いだのが 息子の忠光さんです とにかくいい材料を扱えとそのままはい それを受け継いでやらせていただいてです ね 利益は少ないですしはい大変は大変ですよ ねはいでもやっぱおいしい方がいいじゃ ないですか 父親譲りの職人技を 拝見 スワンシュークリームは生地の絞り方を 変えながら 羽や首を再現しています 仙台が自分の名字白鳥にちなんで白鳥の形 にしようと思いついたと か 丸にしなかったんだろうって後悔すること はないですか 父の代から決まってたんでしょうがない ですね 2代目の妻カオルさんは 接客を担当しています 力を入れたのが 商品のラッピング いろんなお店見てこんな風に語ると見栄え がいいなとか 勉強して この中の巣ごもり需要で 洋菓子のテイクアウトが売り上げを支えて います このお店があるから中板橋が大好きです テイクアウトで人気なのが店で作る バウムクーヘン 製造機は先代の時から使い続けています 記事を焼いてはまたかけ バームクーヘンはこれを何度も繰り返し 年輪のような 焼き目が出来上がり ます仕上げにホワイトチョコレートを たっぷり ありますね めちゃくちゃ [音楽] 美味しい店ではバウムクーヘンにコーヒー がついて 570円 美しい年輪模様の生地はしっとりと優しい 甘さ ですどうですか 口の中でそうになってるからこそなんか どんどんどんどんその甘さの広がりがあっ てこれまたコーヒーと合いますよね 地域に根付いた親子2代の店 お嫁さんにお任せしてあの私たちが考える よりずっと心配していろいろやってくれて ますからはいこのままお客さんに喜んで いただけるようにやっていけたらいいかな と思いますよね カレーと洋菓子が人気のレトロ喫茶でした ありがとうございました 続いては地下鉄東西線の早稲田駅へ 早稲田大学を望む通りに 創業して72年の プランタンがあります 店は2階建て 昭和の古き良き時代から学生たちの 憩いの場として愛されてきました マスターは前田航基さん早稲田の卒業生で 調理を担当しています 接客は 妻の美智子さん [音楽] 店のママとして学生たちに慕われています 楽しい雰囲気で喫茶店を過ごせ るっていうのはすごい心地がいいなっ て 家族みたいな 給食の人気は 卵トーストパンにマヨネーズを塗り 牛乳と塩で味付けした 薄焼き卵を挟んでいます ランチのパスタは8種類以上 アラビアータが一番人気です ベーコンと野菜しめじなどを炒め 店で作る自家製のトマトソースをたっぷり と 鷹の爪を絡めて出来上がり ピリ辛のトマトソースと具材麺がいい感じ にマッチしています こちらは和風のシーフードパスタABI カナダの魚介を 醤油風味に仕上げました お昼時早稲田の現役生や卒業生がお腹を 空かせてやってきます マスターの前田さん 妻の美智子さんには頭が上がらないようで すごい優しかったり してます 多分いなかったら回らないです そんな夫がこだわるのが自家焙煎の コーヒーです コーヒーだけは妥協したくないです 緑の豆はコーヒーの生の豆 それを40年使い続ける直火式の機械で 焙煎します 焙煎する時間はマスター長年の目を離し ません 水をかけることによって 香りとコクを旨味を閉じ込める 一番人気のコーヒーマイルドブレンドは 400円 ここでコーヒーの味を覚える学生も多い そうです ランチのセットを頼めばおかわり自由の大 サービス 72年前に創業したプランタン 昭和の時代から代々 守り続けてきました 前田さん夫婦は以前別のコーヒー店を経営 先代が手放そうとしていた今の店を23年 前に受け継ぎ 喫茶店もやりたいねっていう話は2人で 知ったそうですね 元々 大学が大きいです 場所的には悪くないな [音楽] しかし一昨年この中で大ピンチに 収入がもう1割ぐらいになってしまった マスターとママに対して何か恩返しをした いっていう 窮地を作ったのは 夫婦を慕う現役生と卒業生 明かりがともり店は生まれ変わったのです 早稲田の学生街で72年続くレトロ喫茶 プランタン パスタが人気ですピリ辛のトマトソース アラビアータに イカやエビなどのシーフード 醤油で和風に仕上げています 前田さん夫婦が23年前先代から受け継い だ店 2人を慕う早稲田の学生たちとは大学を 卒業してからも交流が続いているそうです 卒業して何年か経って彼女連れてきてくれ たりそれから 連れてきてくれて見せてくれるんですよ すごいそれは嬉しくて この中で売り上げが激減し大ピンチに陥っ た時も学生たちが団結して 助けてくれました お客さんがどんどん減っちゃってすごい 困ってるってお話を聞いてたのでサポート できないかなっていうことで集まりが 出来上がった インターネットで支援者を集めるクラウド ファンディングを開始 多くの卒業生も賛同して 750万円もの支援金が集まったそうです マスターとママに対して何か恩返しをし たいというもうほんとマスターの人柄が 一番大きな 成功要因だったなとは本当に思っています 本当に感謝しかないです 支援金は1/3を売上のホテルに 残りを 老朽化した 壁や天井の回収費などに当てました これにちょっとミスとか塗ってるんです けどうちはそれしないで 木の香りがするように 昔のイメージを残しつつ 知ったっていうところです 2回にはクラウドファンディングで支援し てくれた人の名前がずらり 来店してくれた時は感謝の気持ちを込めて まかないを振る舞うことも 全てうちのスタッフだと思ってる この日は 支援者たちが希望していた新しい 看板が取り付けられました 大好きなこの店と 夫婦のために すごい [音楽] あーいいなやっぱりついてるのといないの でお店がどれだけこう通りかかれる方に 認知されるかどうか大きく変わってくると 思うので [音楽] 満足です 新たな店のシンボルと共にそして学生たち と共にレトロ 喫茶は 厳しいコロナ禍を乗り越えていきます ありがとうございました くつろぎの空間でほっと一息つけるレトロ な喫茶店 [笑い] 巨大なシャンデリアがシンボルの ゴージャスな店 昔ながらの名物はふわっとした卵でチキン ライスを包むオムライスです シャキシャキの野菜を切りたてのパンで 挟むミックスサンドも人気 で来ると落ち着くんですよ 家族4人で 守っています 家族でやるからこそいろんなことが言える んだと思います都心から電車で 埼玉県の 蕨駅へ 昭和の時代を感じる人気の 喫茶店があります あこちらですね 喫茶クラウンこれ名前からステレトロです けどお店の前にも紹介さありますけどあー でもレトロなんだけどすごく手入れが 行き届いてる感じがする クラウンの創業は 昭和35年 失礼します 広い広々 してえーていうかちょっと待てお店の中で 螺旋階段でシャンデリア めちゃめちゃ 昭和ゴージャスが 創業当時からある 巨大なシャンデリア 全長8m特注で作ったそうです シャンデリアに螺旋階段と来れば 薄い遊び心 お腹いっぱい仕事しましょうかね ゆったりと座れる広々とした店内は 古き良き時代の 懐かしさに浸れます 来るとそれ食べたくなるの 常連さんが思わず食べたくなっちゃう一番 人気がこちら 特製オムライスサラダとドリンクはセット で 880円です ケチャップの甘みがあるチキンライスを 半熟さが残った卵で包みます サンドイッチは 注文が入ってからパンをカット 野菜も作り置きをしないでシャキシャキ感 にこだわります ランチ限定のミックスサンド食パンを6枚 使っていてボリュームをたっぷり 坂田さんは人気のオムライスを ふわっと優しく 包まれた 卵の 柔らかさがまだ残っていてその中から ちょっと 甘みの際立った ケチャップが絡んだこのチキンライス 懐かしさを感じるこの味わいですね お昼時は長年通う常連さんでいっぱい ほとんど 隠れ家だろう [音楽] 落ち着くんですよ クラウンは最先端の喫茶店を目指して オープン62年間親しまれてきました 今は家族4人で切り盛りしています この道50年の大黒柱が78歳の父本田 声優さんは 楽しいです その仕事ぶりは家族から尊敬されています オムライスの卵 はすごい真似できない オムライスの卵をふわっと焼き上げて 綺麗に包むこれぞ 熟練の技です 接客を担当するのは72歳の母和代さん 風邪をママとおしゃべりするのを楽しみに やってくる人も多いとか ありがとうございます見てる人は疲れる でしょう」って言うけど 全然お客さんも私もです ねって感じでね話があります そんな両親から店を受け継ぐのは三代目の 夫婦 吉行さんと早苗さん です常連の おじいちゃんおばあちゃんはここがある から目標というか目印で歩いてくるのよ それが元気の秘訣よーとかって言われると もう本当にありがたくて 嬉しい やっぱりずっと 背中を見てきたっていうか 一緒にやってきたので 喧嘩しながら 常連さんはここで過ごすゆったりとした 時間が大のお楽しみ 広々としてるから 息苦しくなくていいですよね 絶対なくなって欲しくないですね店はこの 中で席数を半分以下に減らしました間隔が 空いているので 密にならないと人気にコロナ前より 忙しくなったそうです 足りない 助けてくれ 心の中で叫びながら お父さんはガンの後遺症で休んでいました がピンチを放っておけないと 復帰しました 店ですから何としてるんだ 頑張り通さなきゃあれがあったんでね 家族4人支え合いながら店を 盛り立てています そして写真 映えすると若者にも人気なのが クリームソーダが大好きで結構辛口で個人 的にクリームソーダランキング付けてるん ですけど本当にお世辞なしでまた来たい です 喫茶店の定番クリームソーダー メロンシロップを炭酸で割ったすっきりと した甘さが 好評です 冷たいアイスクリームと相性ピッタリ さらにもう一つ名物のデザートは 何ですか プリンアラモードですプリンアラモード ちょっと待ってくださいね 豪華すぎてフルーツがモリモリでそのあ プリンいた アラモードがすごいですね プリンアラモードはこれで670円 創業当初からのメニューで店名のクラウン 王冠をイメージしています プリンは甘さ控えめで懐かしい味 生クリームと一緒に食べると メらかな プリンの 濃厚な味わいと カラメルのほろ苦さですねそれがまた生 クリームと内装が抜群なんですよ いやーもうこれ食べ飽きない 年配の人には懐かしく若い人たちには新鮮 な店 仲良く たまに文句も言いながらお互いね家族で でき るっていういいいるんでは最後だと 美味しい食事でほっと一息 家族4人で 頑張る喫茶店でした いやー時々無性に食べたくなっちゃうあの 味 街で愛されているお店にはありますよね そう名物の 定食が まもなく創業40年を迎える喫茶店で長く 愛されるのはハンバーグ 定食 いささか異色の経歴を持つ 御年77のマスターが日々心がけるのは お客さんの喜ぶ顔しかないですね ところがここ最近店にはマスターも驚く 客層の変化が起きていたんですよ 東京吉祥寺駅からてくてく歩いて6分ほど にございます さあロゼが目指すお店です こちらですね 失礼します こんにちはなんか 初めて来たのに懐かしい感じがする オープンから39年 椅子やテーブルは創業当時のまま 懐かしい 昭和のテイストがそこかしこに残る 昔ながらの 喫茶店でございます 定番人気のオムライスは800円白ワイン を聞かせたケチャップライスを 薄焼き卵でこれふわーっと優しく包んだ ひとしな 海老にいかにホタテと魚介のスターで 仕上げるシーフードナポリタンはツルモチ 食感のパスタにトマトの酸味がよく 絡む ハンバーグにシュウマイナポリタンなど7 種類のおかずが乗ったロゼランチは さながら大人向けのお子様ランチと言った ところ 店を営むのは美山隆義さん77歳と 奥様の佳代子さんご夫婦 [音楽] こちらのお店で長く愛されているのが 箸入れた時に60パーって出てきてで食べ たらふわふわな感じですごいおいしかった です 自家製ハンバーグの定食をいただきました そう店の名物はマスター手作りの ハンバーグ定食 多い日にはお客さんの半分が注文すると 言います これ作り方にかなりこだわりがありまして ね 卵に赤ワイン焼けジャンプ そしてホワイトペッパーにナツメグなどの 香辛料を合わせ味付けはスパイシーに 肉の温度は上がると決着力が変わらんかっ た肉の肩周り方が違うんですね まとりわけ気を配るのは肉の温度管理 極力 熱を加えないよう 厚手の手袋をして 牛と豚の合挽き肉を優しく 練り込んでいきます 手を抜いた後のベストな温度は 10度ぐらいが正解です この10度程度に保った種を 一人前当たり200g空気を抜きながら きれいなレモンごとに整えたら下準備は OK [音楽] 注文が入ると適度に返しながら強火で6分 焼く [音楽] いい感じで焼き上がったハンバーグを 熱々の鉄板に移動仕上げに ハンバーグから 溢れた肉汁にデミグラスと赤ワインを 合わせたソースを 鉄板に ソースをなじませれば39年の長きに わたり愛される名物味の 完成でございます では味のリポート高田さんお願いしますね 肉汁が ジュワッと 口の中を満たしてくれますよスパイスが しっかり効いててたっぷり入った 玉ねぎのシャキシャキ感も残ってて 甘みとスパイスが ちょうどいいバランスなんですね さらに 突き合わせにもひと工夫もやしや人参など 5種類の野菜を 塩のみで味付けたシンプルな野菜炒めこれ がまた 合うらしいんですわ 野菜がシャキシャキで 付け合わせっていうよりおかずもう一品 ハンバーグから出た後肉汁だったり デミグラスソースも一緒に絡めてすごく 満足度の高いハンバーグ定食ですね メインと付け合わせのバランスがバッチリ の定食に 常連さんは 手作りハンバーグで本当美味しい 20年ぐらい前だといつもの通り 美味しかったです [音楽] にしても何でマスターはあれほどまでに肉 の温度にシビアなのかそれにはマスターの 経歴が関係しているんです 大学が 農大の畜産飾ったんで 肉が少しやってますね 農業大学の畜産科で食肉に関して学んだ 高市さんしかし 卒業後は実家の運送業を手伝うことに 数年後 佳代子さんとの結婚という人生の ターニングポイントを迎えたところで一大 決心 昔からの夢だった料理の世界4年の修行の 末39年前ここ 吉祥寺に 念願の店を開きました 店は建物の 老朽化のため11年前に今の場所に移転し ましたが場所は変われどもマスターの味を 求めて 昭和平成 令和と常連さんに愛されてきましたそんな 歴史のある店ですが最近 少々客層の変化があるそうで 若い人だけ今来てるのはね 口コミの時に載ってた写真がすごい美味し そうで 一目惚れです みたいな言っててインスタで調べてって 感じです SNSで料理や内装のレトロ感が評判に なり若いお客さんがずっと増えたと言い ます若者世代の来店に 奥様のかよこさんは [音楽] 美味しそうに食べてるところ見るのがね 接していられるでしょそれがまあ最大の 魅力ですよね お客さんに愛されて39年2人とも80の 弱いも見えてきた中日々店を開け続ける 原動力は お客さんの喜ぶ顔しかないですね次も おいしく 来年も美味しく再来年も美味しくっていう 感じです ねお客さんの喜ぶ顔をエネルギーに マスターこだわりの名物定食はこれからも 多くの笑顔を咲かせるはずです 高級レストランもいいけれどふとした時に 思い出す 忘れられない味がありますそれが 懐かしの 昭和グルメ 街の片隅で長い間愛され続けるあの店の 秘密に迫ります 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 79歳のママと家族が守る 昭和の味 墨田区 錦糸町この町のメイン通りをちょっと横に 入った片隅に 創業48年の 少々変わった名前の 喫茶店があります 喫茶 ニット 中に入れば 昭和の気品が漂います こちらの 懐かしいグルメは 皆さんナポリタンなんかは昔の 昔ながらの懐かしい味がするとおっしゃっ て 名物はナポリタンステンレスのお皿も 懐かしいパスタは太め 具材はベーコン ピーマン 玉ねぎとこれまたシンプル ではいただきます 甘いですね 甘酸っぱい 昔からいろいろ 野菜に入れて 煮込んであります それは 野菜の甘味が効いたまろやかな味でした こちらがニットのママ小澤民江さんママも 休憩時間には店の上にある自宅に戻って 時々ナポリタンを食べるんだとか 主人を思い出しますね 昔のね若い頃子供育てて一生懸命お店やっ てて 色々なこと思い出しますその頃のこと ご主人のとしおさんが ニットを回転したのは 昭和40年 メディアス工場から当時流行っていた 喫茶店に商売を変えました 従業員も雇って 華やかな雰囲気だったとか ナポリタンのソースの味はご主人と当時の コックとで考えたそうです ほぼ変わりないですトマト ケチャップをベースに 玉ねぎなど数種類の野菜を2時間かけ じっくり溶け込ませた秘伝のソースは40 年以上変わらぬ脚 このナポリタンママにとってはご主人との 思い出がいっぱいの大事なメニューでも ありました ランチタイム 娘の早苗さんも手伝います 指示は的確営業中は 颯爽とフロアを闊歩します これもまたこの店が愛される理由 [音楽] 話したくて来るお客さんもいっぱいいるし ママの人柄をしたい通ってくる常連さんも 多いそうですよ おしゃれでしたしね 女としてやっぱりあれでした 綺麗です好きです 夕方になると 孫の正明さんが手伝いに来ます 現在は店の経理も担当 助かりますよ ねしかもママを支えるのは家族だけでは ありません 40年 弱ぐらいですね 私は30年弱ぐらいですね愛されてます この2人 勤務歴は40年と30年弱というから 驚き人生の大半をこの店でママと共に 過ごしてきましたもうほとんど 身内で大きい息子が2人いるような感じ です ママからすれば60歳になっても大きな 息子 ここはママを中心とした大きな家族なん ですしかしそんな店にも実は 存続の危機がありました それは7年前ご主人の年雄さんが亡くなっ た時でした その時ママは72歳 伴侶を失い店をたたむことも考えました しかし 簡単な二人が ぜひやめないで続けてほしいって言われ ましてママにとっては大きな 息子であるスタッフに 我々がサポートすると止められたのです さらに 娘もそんなに強くは言わなかったけど一緒 にやろうってなんかやっぱり 母がこの店やってないと 私のお母さんじゃないなと 今思いますとねやめないで良かったと思い ましたよ この店ってどんな存在ですかね 命です ね命のように 錦糸町で人気のナポリタンは 夫の思い出と家族の思いがいっぱい詰まっ た愛の足でした 高級レストランもいいけれどふとした時に 思い出す 忘れられない味がある それが 懐かしい 昭和グルメ 多くの人に長い間愛され続ける 理由とはそこには 素敵な人生のドラマがありました 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 新橋の老舗喫茶店家族で守る 昭和のミートソース 港区新橋駅の正面にある新橋駅前ビル1号 館 開業当時からサラリーマンを癒し続けて いる 喫茶店がありました それがパーラー木村屋 いらっしゃいませどうもいつもありがとう ございますどうぞお好きなお席にどうぞ 中に入れば 昭和にタイムスリップしてしまったかの ような 錯覚を覚えます 椅子も 皮を張り替えながら使っているものだとか ではこちらの懐かしい昭和グルメは お客さんはお待たせいたしました 失礼いたします 名物はミートスパゲティちょっと 太めの麺の上にミートソースが乗った 定番中の定番です では早速いただきます ミートソースが濃厚ですねはい自家製で ございますので 理系のものは使っておりません ありがとうございます 濃厚なひき肉たっぷりのソースが 柔らかめの麺に絡むどこか 懐かしい味 [音楽] ママの名はエイコさん 80歳80歳 頑張れば 半日はございます エイコママがご主人とこちらの店を開いた のは新橋駅前ビルと同じ 昭和41年 コーヒー豆の仲買人をしていたご主人が この物件を紹介され 喫茶店の店主に転職したのでし た以来ママはこの店の 看板娘 2年前にご主人は亡くなりましたがママは 80歳になった今も現役バリバリ 飲み物だけでなく 鍋を振って料理やデザートも作ります 新幹線通勤をしてらっしゃる常連さん何に もトイレになるんですよねそれなりに会社 ではもう 上の地位になってらっしゃいますでしょ ありがたいんですよ 今この店にはママの長男の光一さん次女の 良子さんそして 孫の健太郎さんも勤務家族でママを サポートしています 今も自慢の母ですよ本当にお家に座って出 てこなくなったら自分でも体弱くなると 思って多少体調が悪くても行くぞって思っ て頑張って出てきてるこちらのミート ソースも基本の味は昔のまま ご主人が味付けまで 考案したのだとか 美味しいです本当うちの人はこだわり屋 だったもんですからね私がいろいろこうし た方がいいんじゃないのとかそんなの言っ ても俺に昔とけってこういう人でしたのね 一切私はね口出ししませんでしたママに とってミートソースは 夫の味 現在は長男光一さんにその味が受け継がれ ています ソースの甘みは玉ねぎで バターなどと一晩 じっくり煮込みます そこに数種類のスパイスをブレンドした 合いびき肉を加え1日煮込みますさらに味 を落ち着かせるため一晩 ソース完成までは3日間 ゆっくり 煮込むことで味に深みとまろやかさが出る んだとか なくなった後何度も 夢に父が出てきましてそこはそうじゃない とかソースの量が多いとか少ないとか私の 仕事に 小言を言うっていう それがもう半年ぐらいありましたかね 実はこのミートソースは 父のこだわりと家族みんなの思いが詰まっ たものでもありました 引退しよう 私の 元気もこれがねのお店があるから今の現金 が保たれてると思っております シェイカーさばきもこの通り 新橋の駅ビルと共に歩んだ47年この店の 最大の宝物はママでし た 時に思い出す 忘れられない味がある それが 懐かしい 昭和グルメ 家族で守る 温かくそして優しいあの味の 舞台裏 言わなくてもだいたいわかるんだよね 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 父の夢を受け継いだ兄弟が営む 喫茶店のお話です 東京神田 どこか懐かしいこの街には40年以上続く 喫茶店がありました しましまのひさしが 歴史を感じさせるコーヒー専門店エース いらっしゃいませ いらっしゃいませ カウンターとテーブル 合わせて32席コーヒーのいい香りに誘わ れて一息入れるサラリーマンでいっぱい です こちらの 懐かしグルメは はいお待たせしました 元祖のりトースト 食パンに海苔とはまさに和洋折衷シンプル に醤油とバターで味付けた知る人ぞ知る人 品です それでは早速いただきます 甘いようなしょっぱいような不思議な味 ですね海苔とトーストと合うんですね この店の主は 清水秀勝さんと 哲夫さんの兄弟コンビ 主に弟の鉄男さんが接客 お兄さんのヒレカツさんはコーヒー作りと 調理を担当しています 専門店だけあってコーヒーは常時40種類 以上 注文すると名札とともに運ばれてきます そんなエースが始まったのは45年前 栄養士だった父親の重忠さんが突然大好き なコーヒーの店を開きたいと言い出しまし た 当時秀勝さんたちはそれぞれ会社勤めをし ていましたが 父の夢を叶えるために会社を辞めることに 2人は1からコーヒーの入れ方を学び 昭和46年コーヒー専門店エースを開店さ せました 若かった試合もある やってみようみたいなっていう気持ちは こっちもね 最初はやっぱりね 当時神田には多くの純喫茶がありましたが エースのように 珍しいコーヒーが飲める店は少なくすぐに 人気の店になったと言います そして開店と共に生まれたのが名物のり トースト中学の時に母親がお弁当作って くれたんですねのり弁を持たされましてで ご飯をパンに置き換えてみたらどうだろう かと 作り方は実にシンプル 並べた4枚の食パンに 醤油を垂らしたら 海苔を置いてパンで挟みます そしてオーブントースターに投入 23分後 こんがり焼き色がついたパンに バターを塗って4枚重ねにしたら きれいにカットして乗りトーストの 出来上がりです お客さんも 興味 津々 喫茶店で食べるトーストって家で 全然違います 変わったことやってるわけじゃないです 人に作ってもらって雰囲気とかあるじゃ ないですかそれが一番大きいと思いますね この 温かな雰囲気と居心地の良さ1日に何度も 来る常連さんもいるとか お父さんが亡くなってからは 兄弟で店を守り続けてきた2人 お互いのことをどう思っているのか それぞれに聞いてみました お互いに健康じゃないですか このお店の半分は彼がいないとダメらしい また半分は私の上にいないと 成り立たないとフィフティーフィフティの 関係だね2人で1年前と 父から兄弟へ受け継がれた夢 2人でなければ 叶えられなかったその夢がこの店には 詰まっていました カフェの店主になった女性 前職は世界を飛び回る客室乗務員です世界 各国でいろいろ欲しいものを食べてまいり まして名物はそば粉100%のガレット 本場フランスの味にこだわったそば粉の 香りとバターの風味が好評です 転職で 仰天チェンジ第二の人生で店を始めました やってきたのは 千葉県の船橋市 総武線下総中山駅の近く 48歳で第二の人生を始めた方のお店が この商店街にあるそうなんですが ありましたこちらのお店ですねなんか 可愛らしい 雰囲気ですね行ってみます 2015年にオープンしたカフェ 自宅の1階を店にしました 台の人生を歩むオーナーが福山まゆみさん 前のお仕事は何をされていたんですかはい 日本航空で客室乗務員をしておりました 福山さんは25年間国際線で活躍チーフ パーサー歴7年のベテランでした 店の看板メニューは おすすめの いかがですか そば粉を100%使っているという ガレットです この街にないものをと考えたんですけれど も私がやってきた仕事からフランスのもの にしようっていうことになってガレットを 提供することにしました生地は前日に 仕込んで寝かせます もちもちとした食感を出すための工夫とか ガレットを焼くときに使うのはフランス産 の高級な発酵バター 濃厚な香りが楽しめるそう 真ん中に卵その周りをハムで囲みとろける チーズをちりばめたら フランスの味にこだわります そして 蒸らすことおよそ3分 焼きあがった生地を 四角く整えて 完成 スープやデザートがついたセットは 950円です この卵のとろけ具合がたまらないですよね 本場の味にこだわっているそうですが パレットの表面が 程よくカリッとしていて中はもちもちです あとバターの芳醇な香りがふわっと鼻に 抜けますこれは おいしい次はトッピングを乗せてこの日は ブロッコリーのアンチョビソテーです ガレットと一緒に食べると この表情 変わる ブロッコリーにアンチョビの旨味が じわっと染み込んでいてまた違うおいしさ を楽しめますね 転職したわけは世界各国でいろいろ 欲しいものを食べてまいりましていつかは 地元で飲食店をやりたいと思ってました 2015年25年勤めた航空会社を退職 念願だった地元でカフェを開きました 世界を飛び回っていた福山さんの転職に 夫の正明さんは私が作るものはお客さんが 喜んで食べてくれるのが私の幸せだと言わ れて ランチのサンドイッチも人気です 鳥の胸肉にハニーマスタードソース 厳選したというパンは自然な甘さがあり 具材と相性をぴったり 店には市営時代の仲間が来てくれることも すごい決断だなと思いましたできること じゃないですなかなかやりたくても やっぱりお客様の心を掴むのが上手だった ので 必ずお客さんはたくさんつくだろうなって いう風に思っていました 前の仕事の経験が生きているんですね 第二の人生を踏み切っていかがですか 結局は接客業をさせていただいております ので 毎日たくていろんなお客様にお会いして 楽しい人生になってると思います後悔は ないですかはい大丈夫です 元客室乗務員が作るそば粉のガレットはお 客様のハートをしっかりつかんでいます お年寄りの原宿 巣鴨 JR巣鴨駅を出てアーケードの方へ まっすぐ1分 商店街の入り口見逃してしまいそうなビル の角にその店はあります こちら 喫茶ポピー 秘密の場所に 誘われるように地下へと続く階段を ちょっとドキドキしながら降りていくと そこは 昭和にタイムスリップしたような 喫茶店 創業から半世紀以上ほぼ年中無休で営業し 続ける 街の憩いの場所 毎日通う常連さんも多い知る人ぞ知る 隠れ家みたいな店なんです こちらの 看板メニュー ナポリタン600円 言わずと知れた 喫茶店の大定番です 太めの面に玉ねぎ ピーマンにソーセージといったおなじみの 具材 ほんのり酸味がかったケチャップ味は シンプルながら安心する 懐かしい味わいです 店を守るのはこちらのご夫婦マスターの 山崎広一さんと 奥さんの純子さん二人の気さくな接客が 人気で平日は顔見知りのお客さんばかり [音楽] [音楽] [音楽] 常連さんはお決まりのメニューを頼む人が ほとんど例えばこちらのお客さんは 決まった いらっしゃいます 純子さんよく来るお客さんの注文はガム シロップやミルクをつけるかどうかまで 細かく覚えていますありがとう 覚えてください こんな風にわかってくれているからこそ 居心地がいいと 繰り返し来てくれる人が多いんです そんなポピーの1日が始まるのは朝6時前 仕込みは純子さんの担当まずはたっぷりの コーヒー豆を挽くところから始まります 豆は4種類をブレンドしたものを仕入れ朝 一気に入れておくのがポピー流です だって同じ量出しても ゆっくり落とす お客さんに出すときは一杯ずつ 鍋に入れて 温め直します コーヒーが冷めないよカップは常に 熱々 トーストには 粗めの食パンサンドイッチにはキメが 細かい食パンを使うのもこだわりこうして モーニングの準備を整えます そして 午前7時開店 すると待ってましたとばかりにお客さんが 朝の人気メニューはこちらのモーニング セット トーストと卵サンドにサラダドリンク ヨーグルトまでついて500円です [音楽] 卵サンドは 卵を固ゆでにしてザルで裏ごし 軽めの食感に仕上げるのがポイントです お客さんが増え始める 午前8時半になると 弘和さんがご出勤この日は長女のユキコ さんと95歳になる 弘和さんの母 良子さんも 好子さんたち 仙台夫婦がポピーを始めたのは 昭和43年のことありがとう 弘和さんは大学卒業後サラリーマンをやっ ていましたが 昭和56年頃から店を手伝うように しかし店に入って10年が経った頃 博一さんに大事件がなんと調理中に左手に 油をかけ大火傷を負ってしまったのです [音楽] [音楽] 専業主婦だった純子さんはこれを機に本格 的に店を手伝うことに それ以来お正月以外はほとんど 休まず 夫婦で店を守ってきました 2人にとって 喫茶ポピーはまさに生活そのものだといい ます いつでも 暖かく迎えてくれるおなじみの店そこには 夫婦が生きてきた歴史が 刻まれていました いやー腹減った空いてるかい 何かと世知辛いこのご時世家族でやってる あったかい店ってなんだかホッとするんだ よなぁ 中落合で見つけたのは客のほとんどが 常連さんという地元で人気の喫茶店 優しいママと元々歌詞を目指していたと いうマスターの人柄に引かれて今日もお客 さんが集まります 体大丈夫とか心配してくれたもう決まっ てるから 家族のように通じ合えるからお客さんも ついつい通っちゃうんです 人情家族の幸せ繁盛店始まるよ 新宿から電車でおよそ10分 住宅地が広がる町 西武新宿線中井駅の南口を出ますと 踏切を渡って1本目の路地を右へすると 古めかしい 看板が こちらが喫茶館 人一人通るのがやっとという 狭い階段を上っていくと時代を感じる扉が 見えてまいりましたこんにちは 茶色のインテリアがいい味を出してますね 創業は平成8年 喫茶店ながら料理メニューが豊富でお昼時 にはお腹を空かせたお客さんがたくさん 集まってきます この店の看板メニューはお 待たせしました グラタンセット1080円 まずはディレクターが一口いただきます すごく口当たりが滑らかで めちゃくちゃコクありますね こんがりキツネ色に焼けたチーズの層を 崩すと中から 牛乳をたっぷり使ったホワイトソースが これに 厚切りのトーストサラダコーヒーまでつい て1080円とお値段も良心的 店を切り盛りするのはこちらのご夫婦 天使の寺の誠さんと 奥さんのすみえさんです 客のほとんどが常連さんというこのお店 お客さんが何も言わなくても 耳が 耳取ってくれるの いつも残してた人に動画を切りましょうか こちらは長年通う常連の広田さん86歳 朝と夕方 毎日必ず2回来るそうで もう決まってるが黙ってしまえば 朝のお決まりは スクランブルエッグトマトバナナに牛乳 これメニューにはありませんが広田さんは いつもこの組み合わせ ちなみに夜は決まってロールキャベツ 店のロールキャベツは普通は ミネストローネ味ですが 広田さんには特別に 塩分控えめのコンソメ味を用意しています [音楽] こうした融通がきくところが 常連さんに愛される理由でもあります まことさんのこんなサービスを時々店を 手伝っている長女のひとみさんは 朝7時半仕込みのために誠さんが出勤 まずはコーヒーの準備から アイスはドリップホットはサイフォンで 入れるのが 誠さん流 それぞれ 豆の種類も変えています しかもホットは時間が経ったものは 捨ててしまうとか 30分過ぎると 酸化してきて味が全然変わっちゃう バナナの剥き方にもまことさんなりの こだわりが なんとなくなんかおしゃれな感じしない [音楽] 身だけだとなんとなくつまんないから こんな小さな気遣いもお客さんに信頼さ れる理由の一つです 午前8時半 回転とともに早速お客さんが来店 午前中は誠さんが一人で 接客もこなします ランチの時間になると住み江さんが出勤 人気のグラタンはもちろんスパゲティや チキンソテーなど館のメニューは種類 豊富 その数なんと112種類お客さんの リクエストに応えているうちにこんな数に なってしまったんだとか 大阪出身の誠さん 実は大阪スクールメイツの1期生として 万博の舞台に立ったこともありました そんな誠さんが上京した最初の目的は歌手 になること その頃アルバイトしていたサパークラブで はフォークに演歌 洋楽まで何でも歌ったと言います しかしなかなか芽が出ず1年後歌詞の道を あきらめ店もやめることに そうして次に勤めたのが当時別のオーナー が経営していた館でし たそれまで料理はほとんど未経験でしたが 真面目な真さんはすぐに仕事を覚え店長と して店を任されるように その頃アルバイトだったすみ江さんと 出会い2人は結婚 一難一条設け家族のためにますます働かね ばと意気込んでいた平成8年思わぬ出来事 が 今月いっぱいで閉めますって言われてどう しようか [音楽] 突然オーナー家族が館を占めることを決定 店長として働いていた誠さんは大阪に帰る ことも考えまし た歌詞 付き合ってた通りお店を持ちたいなって そういう話は聞いたこと [音楽] すみ江さんの後押しもあり 誠さんは屋号を引き継ぎもともとあった館 の近くに自ら店を構えることに 照明やレリーフは 元の店で使っていたものをそのまま 譲り受けました そして 迎えたオープン初日 どれくらいのお客さんが入るかすごいお店 まですごい心配だっ たなんかすっごい朝からね 以前の館を知るお客さんで開店直後から店 は大繁盛 常連さんたちに話を伺ってみると 今真下のスキル 人柄はすごくいいです 本当にいろいろ体大丈夫とか心配してくれ 味はもちろんお客さんを惹きつける 誠さんの人柄がこの店の魅力なんです 美味しかったよ全然帰ってくれるとすごい 嬉しい じゃあ今度来た時にもっと美味しくして あげようかな ファンの人がいるから よかったのかな お客さんに愛されて20年以上 今はこの店がマスターの輝く舞台なんです ね 剣の空間でほっと一息長年愛されるレトロ な喫茶店 結婚して50年の夫婦が二人三脚で 切り盛りしています 仲良くしていないと続かないですよね人気 はチーズたっぷりで 具だくさんの焼きカレースパイシーな 味わいと半熟卵のまろやかさが 絶妙です 名物は プリンアラモードとはいえ プリンいないんですよ 住宅街で40年以上愛される レトロキサなんか 喫茶店なのにファミレス並みにメニューが ありますよ80 種類ほどある豊富なメニューが売りなん です 名物はハンバーグとエビフライのセット その味は洋食店に負けていません 冬は鍋焼きうどんも人気 店は親子3人で切り盛りこの中を 乗り切ろうと踏ん張っています 頑張ってねっていう言葉をすごいかけて いただいて皆さんが応援してくださって なっていうのを感じましたね神社で65年 働く人たちの 憩いの場になっている店 名物は卵サンドで 創業以来変わらぬ味のロングセラーなん です これと卵サンドですね今はテイクアウトや 出前が店の苦境を支えてくれていますお客 様は一応選んでくださってるっていう ありがたいなって 家族で奮闘レトロな名物喫茶 一軒目は東京大田区の蒲田から 見てくださいこのショーケースおしゃれ 洋風な佇まいの喫茶チェリーは 創業して61年 壁に絵がずらーと並んでいて店内も 落ち着いた大人な雰囲気ですね おしゃれなインテリアの絵や 雑貨が飾られたモダンな空間 それが新鮮に感じるのか最近は若いお客が 増えているとか いいかなってちょっと昭和レトロな感じで なんかめちゃめちゃいい雰囲気だなと思っ て人気の料理はオリジナルのタレで焼く豚 の生姜焼き肉は柔らかいジューシー 揚げ物やサラダドリンクが付いて800円 とリーズナブルです 甘辛いタレにご飯が進む進む 一番人気がこちら 濃厚なチーズがたっぷりの 焼きカレーです 具材はナストマトに半熟卵スパイシーな 味わいが癖になると食事をする2人に1人 が注文するそうです 本格スパイシーチーズが濃厚でいい バランスになってますね 卵がこう優しくスパイスを包んでくれて 滑らかな口当たりにしてくれまして 切り盛りするのは81歳になる 差田さんと 妻の行くよさん 仲の良いおしどり夫婦です 結婚して50年2年三脚で店を守ってき ました 仲良くしていないと続かないですよ 地域に根ざした店もこの中で苦境に立たさ れていました ランチのお客は以前の半数ほど それでもスイーツがおいしいと来店する ファンが数多くいるんです 分厚い生地のホットケーキはドリンクが ついて 750円 たっぷりかければふんわりした食感と 優しい甘さのハーモニーが楽しめ ますそして 来ましたメニューに載ってないです 名物スイーツがありましたお 待たせいたしました プリンアラモードです プリンいないんですよ 下のところにプリンが入っております です フルーツがこれでもカット盛られた プリンアラモードです メロン型のさらにオレンジやキウイなど 10種類 下にバニラアイスが敷き詰められ さらにその下に プリンが隠れています 裏メニューですが誰でも 注文OK もうどの角度でも 映える 食べる前にパチリ写真を撮りたくなります よね 懐かしい味まさに 喫茶店のプリンといったような 甘さ控えめのプリンですフルーツがこれ だけたくさんあるので 幸せですね かつてはごく普通だったというプリン アラモードが 驚きの大変身 誕生は4年前でメロンの形をしたこの器が きっかけでした そうこうお掃除してたら出てきたんですよ これにその プリアラモードをよそったら絶対 ボリュームも出てくるし見栄えがするん じゃないか な名物を作りたいとフルーツを増やした ところ SNSで話題になりました 果物をたくさんの感じがまず見た目が すごい 可愛かったですなんかプリンにまで全然 行かないんですよ プリン食べた時幸せでした この中で過ごす楽しい時間 お出しすると感動の声が聞こえてくるん ですよねうわーとかそれがすごいやっぱ 作って良かったな 先の見えない不安が続く中 夫婦で南極を乗り越える 覚悟です 大変ですけども 普段がやっぱりコツコツとやってると やっぱ違うかなってお客様に 精一杯サービスしようという新たな名物が 若者に人気のレトロ喫茶でした 次は 板橋区の初値駅へリポートするのは 一夜でございます 落語家のビューティー一夜大好きな 食べ歩きも今は自粛中です こちらですね いいですねこの 瓦の屋根が 閑静な住宅街に佇む 喫茶ファニー 創業から43年が経ちました広々と一瞬 昭和にタイムスリップしたかのような安心 感まさにレトロ喫茶という感じです 壁にかけられた味わい深いレコード 地域の人たちの 憩いの場になっています人気の理由は なんか喫茶店なのにファミレス並みに メニューがありますよ 選ぶのに迷っちゃうほどの 豊富なメニュー その数はドリンクを含めると80種類ほど あるそうです とんかつ定食は1200円でボリューム 満点 衣はサクッと 肉は柔らか もう人間はトーストだけでなく 焼き魚などの和食も楽しめますまさに ファミレス並みの品揃え 秋の来ない豊富なメニューと 居心地の良さが好評なんです ね メニューを出すので 飽きずに通わせていただいてます数ある中 で一番人気がハンバーグ手ごねで作る店の 看板料理です ハンバーグとエビフライのセットは ドリンク付きで 1250円 タルタルソースで食べるエビフライは プリプリ ハンバーグはソースも自家製です 衣のねサクサク言う心地いい音中から プリプリしたエビがお口の中でね 大はしゃぎしてますよこれ ハンバーグは 柔らかい 口の中ですぐ解けちゃう食べれば食べる ほどね肉の旨味が口の中に広がりますよ 王道 天守は二代目の青木勉さん 妻のa子さんがフォロワーを担当そして 手伝いをしている母のようこさん家族3人 で切り盛りしています メニューを多くしたのは 創業者の父親 創業当初まだあのファミリーレストランと かそんなにまだなかった時代で 身近にあまりないレストランのメニューと かを食べていただけたらというのが先代の 思い出その戦略が当たり 団体で利用する客も多かったそうです しかし新型コロナで客足は遠のいてしまい ました 一番 大変だって 経験する時で早く平凡な毎日が戻ってくれ ていいなって思ってますけどね そんな中顔を出してくれるのは 常連さん 励まされる毎日だそうです ここのお店なくなったら困るからとか 頑張ってねっていう言葉をすごいかけて いただいて皆さんが応援してくださって なっていうのを感じましたね テイクアウト用のお弁当も始めました 人気は大ぶりのエビフライが2本ついたお 弁当 近くで働く会社員に好評です 会社が近いんでそこで食べようと思って すごい便利ですね 季節ごとの限定メニューもありました今年 の冬は 鍋焼きうどん 具だくさんで1300円です ぷりっとしたエビが2本乗って食べ応え あり あっさりとしたつゆと 熱々のうどんに体が温まります [音楽] なんか体に優しい味がしますね 喉越しも最高 瓶のプリプリ感がこれ食べ応えが抜群これ がこの 喫茶店で食べられるというこの嬉しさ いやーたまりません ねそれでは最後に謎かけ メニューの多い 喫茶店とかけましてよく晴れた1日と解く その心は どちらも洗濯するのが 楽しみでしょう 帰ってくれるお客さんのために 負けるわけにはいきません 次は中央区銀座 レトロな喫茶店を目指し新橋方面へクラブ が立ち並ぶ8丁目です こちらですねスナック 宮澤さん 銀座の雑居ビルの1階で65年続けている 喫茶宮沢 店内の雰囲気は 創業当時からほぼ変わっていないそうです 木目の壁に 温かみのあるランプ これ現役ですか なかなかすごい 携帯電話などなかった 古き良き時代の 遺産 こちらが店主の清水さん料理の味も守って います基本的にメニューはほとんど同じ もの同じ感じで作ってます 喫茶店で人気のメニューといえばこれです よね ナポリタンドリンク付きの日替わりランチ で850円です 甘みと酸味の効いた 懐かしい ケチャップ味 そして 看板メニューはこれまた喫茶店には欠かせ ないサンドイッチです 非常においしいやっぱり 美味しかった 分厚いヒレカツサンドは1000円 甘めのソースにくぐらした価値にトースト はサクサクの食感 エビフライを挟んだサンドイッチも人気 タルタルソースと ぷりっぷりのエビが食欲をそそります そして 忘れちゃいけないのがこれ 美味しそう 王道の昔ながらの卵サンドっていう見た目 ですね 銀座で65年愛されるレトロな喫茶店 宮沢人気は日替わりランチのナポリタンで 850円です 甘味と酸味が効いた 懐かしい ケチャップ味そして 看板メニューが 卵サンド 創業から変わらない味を守っています大石 は80食ほど売れるロングセラー このシンプルな味わいいこれと卵サンド ですね 卵そのもののコクうまみ感じますしいつで も食べたくなる味 こだわりは ゆで卵殻を剥いた後手作業で水分を 拭き取り ます丁寧な仕込みが 卵の旨味を引き立てるとか 味付けは 塩コショウとマヨネーズだけ ふんわりとしたパンも長年書いていません ファンの心をつかむ 伝統の味 子供の頃に食べたよな 懐かしい味です 大都会で65年店は今苦境に立たされてい ます去年は8割近くまで売り上げが戻り ましたが 再びの 緊急事態 天使の清水さんは不安を募らせ ます [拍手] 情報になっちゃっているのでちょっとまた 落ち込むなっていう不安が 銀座界隈は変わってくる可能性が高いなっ て思ってるので これも非常に厳しい状態だと思います かつては多かったテイクアウトや出前の 注文も以前より減っているそうです それでも今があるのは店を大切に思うお客 さんがいるから 店を応援するためには注文する ねいっぱい注文してくださったりだとか そのお客様が一応選んでくださって るっていうそういう感謝の気持ちがまた 芽生えて一段となんかもうありがたいなっ て いやもう素直に感謝ですよ 長い歴史を歩んできたレトロな喫茶店今は 感謝の日々です まずは文京区 千駄木 こちらですね 歩いてすぐおにぎりカフェリサックお客 さんの7割は女性です お目当ては店主のよしえさんが 注文を受けてから逃げる出来立て 熱々のおにぎり 出来立てのあったかいご飯がやっぱり一番 いいなって思います食べてないやつも食べ たいなって思いました人気の酒筋か使って いるのは 豊洲から仕入れた 紅鮭 筋子の旨味がご飯にしみじみですこちらは 焼き味噌おこげ 醤油を塗って両面を焼いたおにぎりに ソテーしたきのこを合わせたネギ味噌 仕上げにバーナーで炙れば出来上がり 味噌が染みたきのことおこげがよく合うん です そして一番人気はクリームチーズたらこ その味 は クリームチーズのまったりとした味わいに たらこの塩気が良いアクセントになって ますただちょっとこのクリームチーズが どこかこう和風 実はクリームチーズに 醤油を加えていたんです 入れることによって 和のものとあってくる海苔だとかお米と かっていうものにあってくる 米にもこだわりがありましたお 米が 存在感がすごいふっくらもちもちで噛んで いくと 甘みがグングン広がっていきます使って いるのは群馬のコシヒカリふっくらと 炊き上げるため一晩水に浸します試行錯誤 を繰り返した末 温度にもこだわりが4度っていう温度帯で そのお米を吸水させるっていうのが一番 給水がいいんですよ 初めは強火で様子を見ながら 徐々に 弱火にそうすることでもちもちとした 炊き上がりになるんだそうです さらによしえさん公園の新作おにぎりが ありました はいの名前のおにぎりトンカク 実は 寿司ネタがヒントになったそうなんです トロとたくあんの細巻きトロタクを食べた ときこれおにぎりになるじゃんでもちろん そのトロを何かに変えなきゃ」っていう ところがもうそれがもう豚で降りてきてた んで 痛めたたくあんと豚バラ肉に自家製 ジンジャーソースをかけて 汁気が少なくなるまで 煮詰めます最後に細かく切ったら 具材の出来上がり 豚バラ の柔らかい食感とたくあんのポリポリとし たこの歯ごたえがいいアクセントになって てちょっと クセは食感ですね こちらのお店 元々は店主の母親が営んでいたアドリアと いう喫茶店 当時の看板も大事に残しています 母の店を回想しおにぎり店を始めたのは 2010年のこと店名のリサは 祖父の名からとりましたどうせ 仙台でやるんであれば祖父の名前を使おう と思ったんですね新しいもの好きだった 祖父リサさん大正時代この地で当時また 珍しく高価だった自転車の販売を始め 成功を収めていました この場所でやるんであればやっぱり祖父に 負けないぐらいに成功しないといけないな という私自身の覚悟というか 利策の文字は 祖父なきあと家業を継いでいた父重俊さん にお願いしました そしてロゴにあるこの 猫の後ろ姿小さい 頃おむつも変えてくれた兄重さんがいつも 書いていた絵なんだそうです 本当に人の思いがこう 詰まって できてます 親子3代にわたる思いのこめた店今日も 主人がこだわりあふれるおにぎりで もてなしてくれます 続いて訪れたのが 銀座 大通りから 脇道に入り 路地裏にあるビル へ2階に上がると ウマ娘 去年5月にオープンしたウマ娘ウマ 午前11時半から2時間半 居酒屋を曲がりしているんです 店は銀座で働く人たちや買い物客でいつも 賑わっています おにぎりを握るのは久保の慶子さん そして 接客担当は 羽ばた直子さん 二人は前の職場の先輩と後輩なんですが そうですね私はやっぱりでも先輩なので どっちが先輩なんだか そんな二人にお客さんも 美味しそうなおにぎり [音楽] 満載でほっとする場所があるすごくいいと 思います人気のランチメニューはこちらの 馬セット 握りたての 塩むすびが一つ日替わりのおかずと小鉢 そこにカレー スパイスの香りが食欲そそるのでいっぱい 食べていただきたくてカレーを漬けして ますまずは気を結びから 一粒一粒がしっかり 粒だっていて 噛んでいくともちもち感が出てきます ほっこりするおにぎり 米は新潟のコシヒカリ 駆け上がったら一旦 炊飯器の外へ全部1回出したらもう本当に すぐに戻しますほんの一瞬空気に触れ させることで 粒立ちが良くなりふっくらと仕上がるんだ そうセットの基本は 塩むすびですが 追加料金を払えばお好みの具材に変えられ ます 一番人気はひと手間加えた焼きたらこ 程よく焼いたたらこに加えるのはたっぷり のネギとゴマ油 そのお味はとその前に気になることがあれ さっきと大きさが全然違うんですけど かなり大きい生身の人間がやってるもんで [笑い] すぐ大きくなっちゃってでは 改めまして ごま油とネギのとろみが 合わさってご飯に染みてるんですよ 店で出しているのは2人の家庭の味 ひと手間加えた焼きたらこはナオコさんの 母親がよく作ってくれたもの そして 唐揚げなどの惣菜はもともと景子さんが 娘に作っていた 弁当のおかずなんです お母さんのお弁当の味がするとか言って いただいてそんな二人実は以前 財務省で国有地の管理などに 携わっていました そこで28年間 助け合ってきたんだそうです 困った仕事があれば必ず聞くのはお互い でしたし 助けるのもお互いだったっていうのは ずっとあります新たな人生のパートナーと して自然とお互いを選んだと言います1+ 1が2以上のものがあるっていう確信が あったので一人じゃちょっとなかなか 踏み切れない2人だったらもう全然できる 回転のきっかけは 財務省時代同僚の両親が作っているお米を 食べたことあまりのおいしさに感動しこの お米をもっと多くの人に食べてもらいたい と2人は考えたのです 大変ですけどとにかく 楽しいですねありがとうとか美味しかった よって言って言っていただけるということ をすっごい今嬉しいですね 公務員時代にはなかったお客さんとの 触れ合い2人は今を楽しんでいるそうです 銀座に行けば28年間も 励まし合い続けた2人の笑顔と 熱々のおにぎりに出会えます ゆったりとほっとしと行きつけるレトロな 喫茶店 半世紀続く手作り洋菓子の店 看板メニューはすごい現実 作り美しい白鳥の形をしたシュークリーム 食事では 野菜の旨味たっぷりのカレーライスが人気 なんです 店の顔は81歳の 元気なママ なんとレンガのスカイダイビングに挑ん じゃった 何としても空が飛びたくて夢に見てて こちらは早稲田大学の近くにある店 学生たちの 憩いの場です 人気は 薄焼き卵を挟んだトーストに 醤油味の和風シーフードパスタ 夫婦で支え合い店を守っています 思いっきりしてます この中で売り上げが減り一時は閉店の飢饉 に マスターとママに対して何か恩返しをし たいというサポートできないかなっていう ことで集まりが出来上がった 窮地を救ったのは店を愛する早稲田の学生 たちでした 感謝しかないですよね 家族で奮闘中 昭和レトロな喫茶店 まずは東武東上線の中板橋駅へ今日 伺うお店はもう本当に駅の目の前という ことなんですが あったあった本当にもう目の前ですね近い 小規模から56年続く店白鳥です すごいですね ずーっとおいしそうなケーキが並んでる ケーキを中心に手作りの洋菓子が人気で およそ50種類 並んでいます すごい現実作品みたいな白鳥 イメージしたスワンの旬になりました [音楽] 店の顔がママの白鳥光恵さん81歳 どうぞお入りくださいお待たせしました おばあちゃんが作ると 人形にあふれる接客で地域の人に慕われて います 洋菓子売り場の2階には こう広々とした 喫茶スペースになってるんですね 内装は40年以上ほとんど変わっていない そうです 照明とかねそして貝がレトロですね 時間がゆったりと流れる くつろぎの空間 がたまらない 人気はミートソースではなくジャージャー 麺 玉ねぎたっぷりの肉味噌が中華麺によく 合います [音楽] 大人気なのがカレーライス 細かくした豚肉と玉ねぎ人参を炒め 隠し味にコーラを1瓶黒糖深みが出ると かソースと一緒にコトコト煮込めば カレーライスの完成です一皿780円 野菜の甘みがソースの旨味を引き立って どこか 懐かしさを感じます 喫茶店で食べるカレー いかがかな 甘さと 辛さのバランスが 程よくって 大人も子供も本当に楽しめる味ですね そして 看板メニューのスワンシュークリームは コーヒーがついて700円ですフランスの 伝統的なお菓子で店によって形も味も違う そう写真 映えする見た目に若いお客さんもやってき ます インスタで見て 可愛いなと思って いただきます ふわふわの生クリームコクのあるね カスタードクリームからはふわーっとお酒 の香りがして [音楽] 白鳥は56年前先代の夫ただしさんと 妻のみちえさんで創業 夫は10年前 癌で亡くなりました 早起きだった夫に代わり今は光恵さんが 会見の準備をしています おはようございます 店内を丁寧に 掃除 [音楽] パソコンを使って店の経理だってこなし ます そして70代の時にはなんと 念願だったスカイダイビングに挑戦し ちゃいました 気持ちいいですよ空は何としても空が飛び たくて夢に見てておじいちゃんがいる時は やっぱりそんなことすると反対されると 思ったからおじいちゃんが亡くなって2年 ぐらい経ってからかな 仙台から店と洋菓子の味を受け継いだのが 息子の忠道さんです とにかくいい材料は使えとそのままはい それを受け継いでやらせていただいてです ね 利益は少ないですしはい大変は大変ですよ ねはいでもやっぱおいしい方がいいじゃ ないですか 父親譲りの職人技を 拝見 スワンシュークリームは生地の絞り方を 変えながら 羽や首を再現しています 仙台が自分の名字白鳥にちなんで白鳥の形 にしようと思いついたと か 丸にしなかったんだろうって後悔すること はないですか 父の代から決まってたんでしょうがない ですね 2代目の妻カオルさんは 接客を担当しています 力を入れたのが 商品のラッピング いろんなお店に行ってこんな風に語ると 見栄えがいいなとか 勉強して この中の巣ごもり需要で 洋菓子のテイクアウトが売り上げを支えて います このお店があるから中板橋が大好きです テイクアウトで人気なのが店で作る バウムクーヘン 製造機は先代の時から使い続けています 記事を焼いてはまたかけ バームクーヘンはこれを何度も繰り返し 年輪のような 焼き目が出来上がり ます仕上げにホワイトチョコレートを たっぷり ありますね めちゃくちゃ [音楽] 多い店ではバウムクーヘンにコーヒーが ついて 570円 美しい年輪模様の生地はしっとりと優しい 甘さ ですどうですか 口の中でそうになってるからこそなんか どんどんどんどんその甘さの広がりがあっ てこれまたコーヒーと合いますよ ね地域に根付いた親子2代の店 嫁さんにお任せしてあの私たちが考える よりずっと心配していろいろやってくれて ますからはいそのままお客さんに喜んで いただけるようにやっていけたらいいかな と思いますよね カレーと洋菓子が人気のレトロ喫茶でした ありがとうございました 続いては地下鉄東西線の早稲田駅へ 早稲田大学を望む通りに 卒業して72年の プランタンがあります 店は2階建て 昭和の古き良き時代から学生たちの 憩いの場として愛されてきました マスターは前田航基さん早稲田の卒業生で 調理を担当しています 接客は 妻の美智子さん [音楽] 店のママとして学生たちに慕われています 楽しい雰囲気で喫茶店を過ごせ るっていうのはすごい居心地がいいなっ て 家族みたいな 給食の人気は 卵トーストパンにマヨネーズを塗り 牛乳と塩で味付けした 薄焼き卵を挟んでいます ランチのパスタは8種類以上 アラビアータが一番人気です ベーコンと野菜しめじなどを炒め店で作る 自家製のトマトソースをたっぷりと 鷹の爪を絡めて出来上がり ピリ辛のトマトソースと具材麺がいい感じ にマッチしています こちらは和風のシーフードパスタABI カナダの魚介を 醤油風味に仕上げました お昼時早稲田の現役生や 卒業生がお腹を空かせてやってきます マスターの前田さん 妻の美智子さんには頭が上がらないようで いい場所とても優しくて 思いっきりしてます そんな夫がこだわるのが自家焙煎の コーヒーです コーヒーだけは妥協したくないです 緑の豆はコーヒーの生の豆 それを40年使い続ける直火式の機械で 焙煎します 焙煎する時間はマスター長年の目を離し ません 水をかけることによって 香りと僕を旨味を閉じ込める 一番人気のコーヒーマイルドブレンドは 400円 ここでコーヒーの味を覚える学生も多い そうです ランチのセットを頼めばおかわり自由の大 サービス 72年前に創業した プランタン 昭和の時代から代々守り続けてきました 前田さん夫婦は以前別のコーヒー店を経営 先代が手放そうとしていた今の店を23年 前に受け継ぎ 喫茶店もやりたいねっていう話は2人で 知ってたんです [音楽] 喫茶店巡りしてたよね 元々 大学が大きいです 場所的には悪くないな しかし一昨年この中で大ピンチに 収入がもう1割ぐらいになってしまった マスターとママに対して何か恩返しをし たいという 窮地を作ったのは 夫婦を慕う現役性と卒業生 明かりがともり店は生まれ変わったのです 早稲田の学生街で72年続くレトロ喫茶 プランタン パスタが人気ですピリ辛のトマトソース アラビアータに イカやエビなどのシーフード 醤油で和風に仕上げています 前田さん夫婦が23年前先代から受け継い だ店 2人を慕う早稲田の学生たちとは大学を 卒業してからも交流が続いているそうです 卒業して何年か経って彼女連れてきてくれ たりそれから子供が連れてきてくれて見せ てくれるんですよすごいそれは嬉しくて この中で売り上げが激減し大ピンチに陥っ た時も 学生たちが団結して 助けてくれました お客さんがどんどん減っちゃってすごい 困ってるとお話を聞いてたのでサポート できないかなっていうことで集まりが 出来上がった インターネットで支援者を集めるクラウド ファンディングを開始 多くの卒業生も賛同して 750万円もの支援金が集まったそうです マスターとママに対して何か恩返しをし たいというもうほんとマスターの人柄が 一番大きな 成功要因だったなとは思っています 本当に感謝しかない
レトロな喫茶店・カフェを紹介します。
・【48歳で夢かなえる】カフェオーナーは元客室乗務員 経験生かした名物“そば粉ガレット”「第2の人生で店を始めました」
・【ノスタルジック】階段を降りると…昭和レトロな喫茶店「人情家族の幸せ繁盛店」
・【ノスタルジック】朝食がオーダーメイドで? 通いたくなる喫茶店「人情家族の幸せ繁盛店」
・【絶品】女性客に人気の“おにぎり”カフェ! 祖父からの思い受け継ぐ店主…こだわりの新作は? 「東京おにぎり物語」
・家族の力で奮闘中! 昭和レトロな喫茶店
・家族で奮闘!昭和レトロな喫茶店 名物は昔ながらのオムライスに高さ40センチの巨大パフェ
・お客さんに愛されてます!名物定食で人気の店
・『昭和レトロな名物喫茶』結婚50年…夫婦二人三脚で「コロナ」を乗り越える!『every.特集』
・【2人で1人前】兄弟で守る古き良き喫茶店「名物のりトースト」誕生のヒントは母の“のり弁”『every_特集』
・【レトロ喫茶】名物ママは79歳!夫の思い出つまった昭和のナポリタン『every.特集』
・【昭和レトロ】新橋で愛される癒やしの喫茶店!80歳のママが家族で守るミートスパゲティ『every_特集』
※メニューや価格は取材時のものです。
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