美容室より、ユッケビビン麺。【マグロユッケビビン麺|ユクジョン(肉チヂミ)|チョレギ風サラダ】
人って本当に忙しそうに生きてるなと思い ます。 町に出るとこんなにもたくさんの糸が世話 しなく歩いています。 一体みんなどこへそんなに急いてるん でしょうか? しかもこの暑さです。こんな日はエアコン の風を浴びながら家に引きこもるのが一番 だと思うんです。なんてことを考えながら 今日もベッドの上でゴロゴロしています。 最近は佐のせいでほとんど外に出てません 。 ずっと家にいるとだんだん髪の毛が伸びる のも気づきませんでした。 ついこの前切ったばかりなはずなのに。 もう前髪が目に刺さるレベルです。美容室 の予約もめんどくさいし、正直この厚さの 中を歩いていく自信もありません。なので 決めました。セルフカットします。以前 YouTubeを見ながら独学で それっぽく髪を切ったことがあります。 初めてにいてはまあまあうまくいておええ やんお金もせ約できてやったじゃんて喜ん でました。 あの一言を聞くまでは その前神さお金払ってきたの?そういった 元彼女の戸惑いと心配が混ざったあの微妙 な表情 今でも忘れられません。 3年前の話です。 自分の手はどん手だって分かってるから セルフカットなんて分騒そうなことは2度 としないってあの時決めたのに3年間守り 続けたその決意も暑さとめどくささには 明けなく崩れ去ったようです。 2回目になるとちょっと気が楽です。 やっぱり何事も最初が1番難しいです。 前髪を切ったせいか世界の解像度が ちょっと上がった気がします。 [音楽] 人通り片付けも終えて髪もすっきりして 気分までリセットされたら急にお腹が空い てきました。 さっぱりしたもんが欲しくなる最近久し ぶりにビビン麺を作ります。 混ぜ麺と全く同じ意味のビビン麺。霧リラ 、酸味、甘味のバランスが命なので、その 命の源である垂れづりに手間をかけてみ ます。玉ねぎをすりおろして、諸ろもろ 調味料を加え、ビビのタレを作りました。 マグロの水分をしっかり置き取り、 ちょっと沸目に切っていきます。 そのままタレに一晩つけると身が閉まって さらに美味しいんだけど、明日までは待て ないから、とりあえず15分だけ冷蔵庫で けてみます。 タレをまとった刺身はさらにねっ取りして いて、玉ねぎの絡みも柔らぐはずです。 大根の皮を向いて適当なサイズにカットし 、さらに適当な太さに切り揃えます。 味に村があってもしょっぱいところと薄味 のところが混在しても大丈夫。その不揃い さが逆に人間身があって好きだったりし ます。 軽く煮たせたピクルス液をそのまま大根に 注ぎ、柚豆コショを溶かして香りをまとわ せます。冷蔵庫できちんと冷やせば ビビン面にぴったり立派なトッピングの 出来上がりです。 普段はあまり食べないキュウリもビビん面 だけには欠かせない存在なので千切りにし て準備しておきます。 麺は冷やし麦。そうめもいいけど、より もちもちした日やし麦の方が好きです。1 にするか2にするかいつも迷いますが 冷たいそ面をすると一だけじゃちょっと 足りない経験があったので今回は2 まで行きます。沸騰したお湯に2人前 みたいな1人前の麺を入れます。 氷水も用意しておきました。 ザに揚げてぬめりをしっかり洗い流し ながら氷水でキュンと閉めます。 水気を切った面に味が染み込んだ湯大根、 キュウリマグロゆっけ、すりごま、そして 残ったタレをたっぷり回しかけたら夏の ご馳ビビン麺の完成です。 ビビンだけじゃちょっと物足りないので ゆっくちゃんも作ってみます。 肉の縮じみという意味のゆっくんは主役で ある肉が薄ければ薄いほど卵との相性が 絶妙にマッチしてとろけるような味わいに なります。 普段だったら細切り肉で適当に作ったけど 、今日は給料日なので気合いを入れて買っ た焼肉用の牛肉で ごま油の香りをたっぷりまとったふら姿。 パチパチという音だけでももう味は見なく ても鼻まる間違いないです。 ゆっくちゃんだけでも十分に美味しいけど 簡単なサラダも添えてみます。三葉と大根 を千切りにしてボールに置いておきます。 米工と砂糖、醤油、オ酢、ごま油、 ニンニクちょっとだけ。ごまはちょっと 多め。そのまま蓋を閉じて不料理したら チョレギ風ドレッシングの出来上がりです 。 そのままかけてそのまま合えたらゆっく ちゃんとご一緒に盛り付けます。作り方は シンプルなのに味はしっかり美味しい。 ゆっちゃんとサラダです。 冷たいビビンと熱々のゆくちゃん。歯の 健康には悪そうやけどそんなの知らんかな 。 当たり前だけど。まずは肉から一口。 牛肉をただフライパンで焼いてそのまま 食べるのも甘しょっぱい焼肉タレーに絡め て食べるのも肉なら何でも正解何でも 美味しい だけどふわふわの卵をまとった肉の味には どこかぬくもりがあって家庭料理のような 懐かしさすら感じてしまいます。ここに サラダをくるりっと巻いて一緒に食べれば その優しいお味が一気で華やぐと特別な 一口に変わります。 夏の始まりを告げるビビ麺。 ぐチュぐチュっと面を混ぜる音。鉄のお足 がおさらにカチンと当たる音。それだけで どこか涼しい気分になります。 ビビん麺を美味しく食べるコツはちまちま 食べるんじゃなくて思いっきり口いっぱい にほ張ること。 行は悪いかもしれないけどこの瞬間だけは 許してほしい。だって誰にも譲りたくない 味なんです。 チャーシュにはラーメン、すき焼きには うどん、肉と麺の相棒は世の中色々ある けれども、ゆっちんにはビビン。 そうを叫んでみても返事はないです。 だってここは誰もいない小さな親。 でも僕はそっとつくように心の中でそう 叫んでみます。 ゆっくちゃんにはビビン目。 [音楽] 夏の始まり、小さな部屋の中、ビビン面を すするのに夢中で気づけば 脱の明日だなんて特に忘れてしまっている のでした。 [音楽] 人の目を見られないから目の玉は潰した。 君とは触れられないから土の中に潜った 嫌の中をよくもぐら 人の目を見られないから目の玉をなくした あなたを触れないのだから土の中に住んだ 闇の中を横もごら [音楽] 出ておいて出ておいて穴から出ておいH
📌【マグロユッケビビン麺】
冷やし麦(素麺) 2束
マグロ 150g
大根 40g
きゅうり 半分
すりごま 小さじ1
(ビビン麺タレ)
玉ねぎ(すりおろし) 1/3個
砂糖 大さじ2
コチュジャン 大さじ2
醤油 大さじ1
ごま油 大さじ1
レモン汁 大さじ1
(ピクルス)
砂糖 50g
水 50g
お酢 50g
①マグロは太めにカットし、(ビビン麺タレ)に入れておく(冷蔵庫で15分〜1日)
②大根は薄い四角いに切っておく
③鍋に(ピクルス)の材料を入れて沸騰し始めたら②にかけて柚子胡椒を小さじ1入れて混ぜる→冷蔵庫で冷たくなるまで冷ます
④きゅうりは千切りしておく
⑤素麺をゆがいて、麺に火が入ったら氷水で冷ます
⑥麺の水気を切り、お皿に盛り付け、大根、きゅうり、マグロ、すりごま、残ったタレをかけて完成
📝:日本の皆様もわかっていらっしゃると思うけど、素麺はギンギンに冷やした氷水で頭痛が出るくらい冷たくしておいた方がおすすめ。マグロユッケは時間の余裕があれば1日タレで熟成させた方が良い。
📌【ユクジョン】
薄い牛肉 180g
卵 1個
*打ち粉 少々
(*薄力粉、強力粉、米粉、片栗粉、チヂミ粉、お好み焼き粉、たこ焼き粉、天ぷら粉、もち粉何でもあり。)
①牛肉の片面に塩、胡椒で味付ける(塩・胡椒 各々ふたつまみくらい?)
②牛肉の表面が軽くまとうくらいの打ち粉をまぶす
③卵をといで、②を卵に薄くつけてちょっと多めのごま油を引いたフライパンで焼く(弱火)
④両面卵がふっくらと火が入ったら出来上がり
📝:牛肉は脂身の少ない赤みがおすすめ。牛肉につける打ち粉と卵の量は少なければ少ないほど良い。
火加減は弱火。焼き色はあまりつけない方が柔らかく仕上がる。
📌【三つ葉と大根のサラダ】
三つ葉 1束
大根 三つ葉と同じくらいのボリューム
(チョレギ風ドレッシング)
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ1
ごま油 大さじ1
お酢 大さじ1
塩麹 小さじ1
おろしニンニク 小さじ1
ごま 大さじ1
①大根は皮を剥いて千切りし、三つ葉も食べやすいサイズに切っておく
②ドレッシングの材料を小さいタッパに入れて乳化できるまでふりふりする
③そのまま①にかけたら出来上がり
1件のコメント
毎度ストーリー性が良くて魅入ってしまいます😊