【冷やし納豆汁】火を使わない!ご飯にぶっかけて召し上がれ。
はい、こんにちは。もぐけんです。暑い。 暑すぎて食欲がない。そんな時に作って 欲しいのが今回のお汁。火を使わない納豆 を使った冷たいお味噌汁なんですが、その お味は味噌汁とは全くの別物。旨味があっ てさっぱりしていて、しかもボリューム まである。これとご飯だけで大満足の一品 です。てなわけで日足納豆汁作ってまいり ます。 [音楽] はい、それでは日足納豆汁作っていき ましょう。まずは基本のお出汁からです。 普段皆さんが作っているお味噌汁と同じお 出汁で構いません。うちの場合は昆布と 煮干が基本なのでこれでお出汁を取って いきます。今日作るのは2人分で昆布が 大体10g、そして煮干が8匹となって おります。に対してお水の量は少し多めの 500cc、500gとなっております。 お出汁は何でもいい。普段の味噌汁と同じ でいいんですけれども、もう時間がなくて 、今すぐ作りたい、今すぐ食べたいという 場合は本出しを水で解いて氷で冷やして やるというのでもまあいいでしょう。では 、お水500ccをざっと入れちゃいます 。これを冷蔵庫でお出汁を取っていきます 。夜食べる場合だったら朝準備してそして 夜使うという形でいいでしょう。それでは 冷蔵庫に入れて冷やしながらお出汁を取っ ていきます。はい、ではでは日足納豆汁 作っていきましょう。実は山形県には納豆 汁という温かい納豆のお汁があります。 一方で宮崎県には日汁という冷たいお味噌 汁があります。それらのいいとこを足して 2で割ってさらにちょっと工夫を入れた ものが今日の日足納豆汁になります。では 材料の紹介。まずは当然納豆でしょ。普通 の市販の納豆2パックタンパク質をプラス します。キヌ豆腐ちっちゃいのがワン パック。キュウリとナスビ。そして薬味と して明画2つとあと生姜。ま、お好きな量 で大丈夫です。これらが今日の具材になり ます。それではまずは具材となるお野菜 ですね。ヤ汁の場合はキュウリをただ刻ん で入れるんですが、私それってキュウリ 臭くてあんまり美味しいと感じないんです よ。なので、薄くスライスして塩もみして やろうと思います。さあ、ではまずおナス から行きましょうか。おナスってキュウリ と比較して太いですよね。で、それぞれ ある程度同じ太さにしたいので、切り方を キュウリとナスびで変えてやろうと思い ます。どうやるかと言うと、ま、シンプル です。半分に切って、で、これをちょっと 斜めにスライスしてやります。 はい、オッケー。こんな感じでスライスし てやりました。薄さは別にそんなに こだわる必要はないと思う。塩もみしたら 柔らかくなるので、ま、できる範囲で適当 にスライスしてやればそれでオッケーで ございます。では続いてキュウリですね。 キュウリはナスビよりも細いのでその分 大きくなるようにこれまた斜めにスライス してやります。はい。では刻めたキュウリ はナスと一緒にしちゃいます。どうですか ?サイズ感。はい。同じような感じになり ました。別にね、そんなにこだわる必要は ない。例えばスライサを使ってもう好きに わえーってスライスしちゃっても問題は ないですが、一応見た目のことも考えて 同じサイズに揃えてみました。ではここに お塩ですね。はい。お塩の目的は臭み抜き と余分な水分を抜くことです。で、短時間 で出て欲しいのでちょっと多めの塩にし ましょう。で、この日足納豆汁にこの塩分 は余計なので後で絞る前に軽く洗って塩分 は落としてやりますよ。では塩を全体 に馴染ませます。 はい、こんな感じ。では塩が回って水が出 てくるまで待ってる間他の材料の準備を 進めていきます。まずは明ガですね。匠み なので、えー、最後完成してから上に 散らすだけの話です。なのであんまり こだわるところはないですが、え、半分に 切ってやりまして、それをスライスして いきます。で、その時に縦に繊維が走っ てるので、繊維に剃うように切らない。 繊維を必ず立ち切るようにちょっと斜めに してやった方がいいですね。で、これで 薄くスライスしていきます。はい、明ガ オッケー。生姜。生姜はあんまり大きいと 絡みが出ちゃうので、細かいみじん切りに したいと思いますよ。 [音楽] はい、生姜はこんな感じで刻みました。お 豆腐、この日足納豆汁の具材の豆腐ですが 、ちっちゃめに刻みたいのです。はい。 豆腐のサイズはこんな感じですね。味噌汁 に入れるよりもちょっとちっちゃめぐら いって感じです。ではこれで包丁とまな板 は終わりですね。一旦片付けて納豆の準備 に移ります。 はい。それでは納豆の準備をしていき ましょう。ここでね山形県の強度料理納豆 汁の技法が出てきます。納豆はすりつぶし て使いますよ。で、元々ね、山形県の納豆 汁ですが、え、納豆を普通に家で作ってた わけですよ。その時に糸を引かなかった 納豆、要するに金がちゃんと降れなかった 納豆ですね。に関しては納豆として食べず に納豆汁にして食べたというところから 納豆汁というものが生まれたそうですね。 ではこれをすりつすのですが、え、 いきなりグリグリやると糸を引くばっかり でぶっちゃけ潰れにくいなので、まずは こうやって潰してやります。でね、これを やりながら説明しておきますが、納豆筋い ますよね。納豆筋って結構最強の金です。 加熱で死なない。ずっと生き残るネバネバ で付着するという金です。なのでこの すりバチ及びすり焦ぎには納豆筋がつき ます。だから洗う時に徹底的に洗って ください。多少残るのはもう仕方がないん です。使いながらちょっとずつ納豆筋が 薄まっていくのを期待して待つしかない ですね。はい。なのでこれを作った後で このすりバチとすりぎで長期保管するよう なものを作るのはあんまりお勧めしないっ ていうのが正直なところですね。ま、納豆 金なので、え、仮に他の食材に写ったとし てもお腹痛い痛いとか食中毒的なものに なることはまずないと思う。変な味や匂い がしちゃうだけの問題なので気にしなけれ ばスルーしていただいて結構です。 私はね、この後徹底的に洗いますよ。よし、じゃあここらでグリグリ混ぜたいと思います。 [音楽] 1人では大変なのでトを呼びます。ハニー はい。 すりバチ押さえて。 はい。はい。 ありがとう。行くよ。サンキ。はい。これぐらいでいいにしてやるわ。 [音楽] オッケー。 はい。これぐらいまで釣りました。まだね、多少の粒は残ってるけども、完璧にやるのは難しい。これぐらいできてれば十分です。納豆の準備オッケー。それではそろそろ塩をしていた野菜を見ていきましょう。はい。お野菜。こんな感じ。しっかりと水分が出てきまね。 [音楽] では、塩分を落として絞ってやりたいので 、一旦これ水でざっと洗ってやります。 はい、水洗いオッケー。それでは絞ります ね。この後お汁として1つのワンに入れる んですが、もうその時にパッと入れやすい ような感じで絞っていきます。今回2人分 なので2山作ります。まずは1目。はい。 これをぎゅっと絞ってやる。で、余分な 水分を抜いてお汁が薄るのを防ぐのとあと はやっぱりまだ塩分がこの中に入ってるの で余分な塩分を抜いていきます。はい。 こんな感じでいいでしょう。ではこの団子 のまま置いておく。具材のお野菜の準備 もオッケーです。それでは先ほど すりつぶした納豆をお汁にしていきますね 。 はい、先ほどすりつぶした納豆です。ここ にお味噌を入れちゃいます。お味噌の量は 普段作ってるお味噌汁の量ぐらいでいい です。お味噌によっても量が違うので、え 、皆さんのお好みで入れてください。では ここにお出汁を入れてきますよ。出汁の 入れ方ですが、いきなり全部入れると 混ざりにくいダになっちゃうので、まずは ちょっと入れてで、これを全体に伸ばして やる感じですね。ホワイトソース作るのと 一緒です。はい。伸びたらまたちょっと。 [音楽] よし。これぐらい伸びたらいいでしょう。 では、残りのお出汁を全部入れてしまい ますね。 はい、オッケー。では均一になるように 混ぜてやります。 [音楽] はい。こんな感じ。納豆が分離すること なくしっかりとお汁のようになってる でしょ?ここが大事です。それでは日足 納豆汁完成させていきますよ。 器にまずは先ほど塩して絞っておいたお 野菜ですねを入れてやります。 ここに生姜 ではここで一旦お汁ですねを入れてやり ます。細かい潰しさがそこに沈んでるので 、え、混ぜながら すってやりまして入れてやる。 はい、ではここで一旦このお野菜を広げて やります。うん、とってもいい感じ。では 、お豆腐ですね。はい、お豆腐オッケー。 最後に色りと香り付けの明画ですね。を はい。こんな感じで真ん中に乗っけてやっ て、もうこんだけです。超簡単ですね。 これで日足納豆汁 完成です。 はい、それでは日足納豆汁いただきますよ 。まずはお汁をずっと行ってみたいと思い ます。 [音楽] うん。めっちゃうまい。これめっちゃ うまい。あのね、納豆の味しっかりとする ので、味噌汁というよりは納豆の味の方が 強い気がする。で、すりつぶしてるでしょ 。めちゃめちゃまろやかになるんだよね。 表現するならばつ身うどんの卵の黄をお汁 に溶かした時味がマイルドにまろやかに なるじゃないですか。あれと同じような 効果が得られてるんですよ。味噌汁よりも ずっとまろやかでクリーミー。それでは 具材行ってみようかな。キュウリ食べてみ ます。 まだサクサクが残ってて食感がすごくいい 。このお汁の旨味と合わさっておつけも みたいな味になってる。めちゃめちゃ 美味しいわ。おナスいきましょう。はい。 おナス。 これまたね、もうナスのおつけ物。では ですね、このお汁はこんな上品に食べる ものではございません。こうやってご飯に ダと はい。いい感じかけてやりましてでこれを ずっとすって食べるのが正しい食べ方だと 思う。ではいただきます。 うん。やばいね。これめちゃめちゃうまい 。めんどくさいかもしれないけども、納豆 をすりつすっていうのがものすごい大事。 全体に納豆が混じってとろみが出る。味が 均一化する。で、さらにボリュームが出る んだよね。ただのご飯とお味噌汁みたいな 感じではなく、すごい腹にドスンとする 感じ。これだけでね、お腹いっぱいになる よ。あとあえて言うならば目指しか死もが あれば完璧。暑い夏はこれで乗り切れます 。 最近うちのハニーがね、お味噌汁に納豆 入れたら美味しいのよ。って仕切りに言っ てたんですよ。正直私はその意見には賛動 できない。実はその対応として作ったのが 今回のお料理。ただ入れればいいってわけ じゃないんやで。美味しくするには根拠と ロジックの積み重ねが大事やねんでと言い たい。ちなみに今回の日足納豆汁に対する ハニーの評価はこの夏の間に何度も食べ たいですって。この動画が面白い参考に なったという方はチャンネル登録、 コメント、高評価いただけますと継続して いく励みになります。それではまた次の 動画で。もぐもぐ所でした。
火を使わない、納豆を使った冷たいお汁です。山形県の「納豆汁」(温)と宮崎県の「冷や汁」の良いところを足してアレンジしてみました。夏バテで食欲がない時に食べていただきたい一品です。
【目次】
00:00 オープニング
00:40 お出汁の準備
01:48 具材の準備
06:11 納豆の下処理
08:54 野菜の水・塩抜き
09:59 仕上げ
12:16 実食
14:35 編集後記
【レシピ(2人分)】
出汁汁(お好きなお出汁でどうぞ) 500g
お味噌 普段の味噌汁と同じ量
納豆 2パック
豆腐(小) 1パック
ナス・キュウリ 各1本
ミョウガ 2個
生姜 適量
【今回の厳選素材】
普通のスーパーの食材です。
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