【琺瑯無水】バーミキュラでくっつきやすい鶏肉を焼いてみた【ゆっくり実況】

    こんにちわ ゆっくり霊夢です ゆっくり魔理沙だぜ。 今日は何を作るんだぜ。 今回は、意識高い系のホーロー鍋バーミキュラでローストチキンを作るよ。 ほう、バーミキュラ。 料理初心者のうp主が勢いだけで買った あの高い鍋か。 そう。 大人気の鍋だからレシピサイトも充実してて 公式の料理動画もうpされてる。 でも、こんなの素人が作れるのか? もちろんこれと同じものを作るんじゃなくて 参考にして、似たようなものを作るんだけどね。 ほうほう。 ということで、材料はこちら。 かなり、ダウングレードしたな。 鶏のもも肉ぐらいしか共通点がない。 しかも骨付きじゃないし。 骨付きの肉なんてクリスマスのときにしか売ってないし、 どうせ骨なんて食べないから、これでいいのよ。 まずは材料を切っていくよ。 ほうほう。 じゃがいもはローストチキンの付け合せにしますので、 皮を剥いて、 一口大にカットします。 いきなり飛んだな。 さて、メインの鶏肉。 レシピだとこのまま塩コショウして焼いてくんだけど 骨もないし、 あとから切るのも面倒なので この時点で一口大に切っておきます。 肉が切れたら 塩コショウ なんか、かなり別な料理になってきたな。 いえいえ、ちゃんとレシピに忠実にやってます。 これしか書いてないんだな。www 塩コショウの次は、ちょっとアレンジして 片栗粉をまぶしておきます。 ふむ 材料の準備はこれだけで、あとは焼いてくだけなんだけど、 果たして、あのバーミキュラで肉がくっつかずに焼けるのか? が懸念点なのよね。 まあ、テフロン加工がしてあるわけじゃないからな かなり厳しいと思うけどな。 そんな心配してたら、こんな動画に出会ったのよね。 バーミキュラの公式動画だな。 流石に動画はここで流せないので、気になる人は見てほしいんだけど、 動画の中で、 ①調理前に鍋とフタのふちに食用油を薄く塗ってください。 ②中火で3分ほど予熱します。 鍋側面が熱くなったら予熱完了です。 ④皮を下にして鶏肉に焼き目をつけます。 トングなどで押し付けて
    音が出なくなるまで焼くと、
    皮が鍋に貼りつきません。 ほう 要するに、油を引いてから、 油をさらに3分ぐらい中火で熱しろてことだな。 そう。 ということで、試してみることに。 まずは油を引いて 油を鍋全体に行き渡らせます。 油が鍋全体に行き渡ったら そのまま中火で加熱。 卓上コンロなので、念のため、5分ぐらい加熱してみました。 さて、どうかな。 トングで押し付けろて言ってたので、 箸で押し付けてみました。 なんか、 くっついてるような感じだな。 おお、 取れた。 くっつかないんじゃなくて、 くっつくけど、 剥がれるていうような感じなのよね。 表面が焼けてしまえばくっつかないので、 どんどん焼いていくよ。 残りの肉も焼いてみましたが、こんな感じです。 うーん かろうじて、くっついていないて感じだな。 焼き色がついたので、弱火にします。 つけあわせのじゃがいもを入れていきます。 ここまでくれば、あとは味付けね。 オレンジ? 肉がオレンジに浸かるようにします。 コンソメを小さじ一杯ぐらい。 醤油。 みりん。 料理酒。 なんか、 だんだん違う料理になってきたな。 いえいえ、鍋の中で蒸し焼きにするので これもチキンローストです。たぶん。 あとはフタをして20分弱火で放置です。 タイマーで勝手に消えるので、その間にご飯を炊いてきます。 それではいただきましょうか。 アペリティフは、梅酒のソーダ割りです。 とりあえず、乾杯なんだぜ。 さて、どうかな? おお、 オレンジの甘酸っぱい香りが湧き上がってきたんだぜ。 美味い。 オレンジの酸っぱさと、醤油の塩辛さが絶妙にマッチしてる。 せっかく、オレンジジュースでソースを作ったのに、 もうちょっと肉に絡んだほうがいいよね。 えっ? 大さじ一杯の片栗粉を オレンジジュースで溶いて、 鍋に投入。 再度加熱。 これで、ソースにとろみが付いて肉によく絡むはず。 美味い。 オレンジのソースがゼラチン状になって、 オレンジのソースだけでも楽しめる。 オレンジが肉に絡みついていい感じ。 さて、いかがでしたでしょうか? バーミキュラで作るチキンロースト・オレンジソース添え。 動画は、これで終了です。 それじゃ、またねなんだぜ。

    バーミキュラでくっつきやすい鶏肉を焼いてみたのゆっくり実況です。
    作る料理はチキンロースト・オレンジソース添えです。

    1件のコメント

    1. 切り分けずに一枚で焼いた方が調理しやすいし、美味しく仕上がります。レシピを参考にしてアレンジする方が料理のスキル必要ですよ(笑)