升毅 役者の おつまみレシピ 「 ねぎぬた&明太しらたき」 【居酒屋ますや】 第5回|NEWSポストセブン

いらっしゃいませ。『居酒屋ますや』大将の 升毅です
えー今日のオススメはですね 【ねぎぬた】
そして 【明太しらたき】
この2品を作ります まあどちらもね簡単に出来て、そしてお酒のつまみにもいいですし、いいご飯のお供にもいいかと思います。 それではさっそく作ってまいります まずはネギですね、これも本当にあのー
なんだ大きさなんていうのは適当で自分の食べ やすい大きさでいいと思いますし
まああの本当にネギはねーもー茹でるだけで いいので
なんとなくこんな長さに 切ってまいります
油絵のもこれあの本当に食べやすい大きさ でいいと思います
えーっと 例えば あのーます屋では 油揚げを油落としたりしないです
このまま使います。 今回はじゃあちょっとせっかくなんで
この油揚げをですね 焦げ目なんかが付いてると、ちょっと香ばしくって なかなか、いいんじゃないかということですね
ちょいとフライパンで 軽く焦げ目なんかをねつけてみようと思いますね これもね油揚なんで油ひかなくてもいいですよね もう油揚げに油ついてますんで。はい。 焦げ目がつくくらい、
カリッカリとかじゃなくていいと思います しばし、こちらに そして、ネギもしばしお待ちください
さあ そんなことをしている間にですね
しらたき、明太しらたき。 ね、こちらの方も
準備しちゃいましょう 明太子です
これ、えっとーこれもね、あのお好みなんですけど 薄い皮があるじゃないですか薄い皮を どうする?っていうお話です
で、一応、なんかまぁ ねっ
一応って言うのも何ですけど 私の場合は一応、その皮をちょっとまあ
取ろうかなぁなんてね 思ってですね
もうちょっとだけ包丁入れていただいて 開きます、そうするともうこんな状況で。 包丁で、うーっと、削いでいただきますね。 この残る皮問題を、
まあ解決しておいた方が いいのかなって、えっ?捨てちゃうの?いや捨てるのはもったいないんじゃないか。 というね、方がいらっしゃるんじゃないのか いらっしゃると思うのでこの皮は
食べちゃうっ うーん
美味しい! 皮は皮で美味しくいただけます。
最近はもうアク抜きしてあるシラタキがあるので もうそれを使います でただ
モノによっては非常に長いんですよね、これ こんなです
これがひじょうに食べにくい。なので ハサミでザクザクと食べやすい大きさに 切っていただくと後々食べやすくていいんじゃないかと、
どれぐらい? みたいなの、ありますけど、まぁこんだけ長けりゃ半分くらい。 またちょっと掴んで頂いて、また長けりゃ、このくらい これを何度か
繰り返していただくと ほぼほぼ、同じぐらいの 長さに そろうですよねー いいですね
油あげに焦げ目が付いてきまして いい焦げ目だ いいなじゃないですかねぇ ではでは
ネギをば お湯の中に投入してまいります これですよ。
どれくらい茹でたらいいのかっていうのが また、これね難しい問題だ!
でまぁ沸騰してきましたら まほそれでまあネギなんてのは生でも食えるもんですから あとは本当にお好みでクッタクタがいい人は、ねぇもう見た目のくたくたになるまでですし ある程度シャキシャキが欲しい人は
シャキシャキのところまでなんですけど これもやっぱり
鍋に聞く うん、まだまだだぞと言っておりますので、まだまだです。 なんか若い頃から日本酒が好きなので、日本酒に合う、 つまみ。
ということでヌタが好きで 一番最初に食べたのは多分お店で食べたの
は、分葱のヌタ。分葱ヌタっていうのがあって、 ワケギってなんだと
で、まぁ出てきたものを見るとまぁネギなんですけど ネギにもいっぱい種類がありますからね お薬味ねぎみたいなの、 九条ネギみたいなのもありますし
その中でワケギというネギもございます。 こいつも、もう投入しちゃいます あーいいですねー
ひじょうに香ばしい いい香りがしております このタレをですね混ぜている っていう時間がこんなにかかるとは思って
なかったんです ここでつなぎは鼻歌ですね。 ふふふ〜♪
んふふ〜♪ んふふ〜♪
と,混ざったところでちょいと 味見をば おっ!効いてる効いてる、効いてますよカラシが! はい うう、そーだなー僕はこれぐらいが うん、好きなのでこれで良しとします、ほらっ!
そうこうしている間に いい具合にネギの方が 火が通ってまいりました おそらく
沸騰直前にネギを投入してそこから、この タレを作っている間がちょうどいい茹で時間にいたるんです 思いますね
さぁ、ここで恒例になりました なんか忘れてませんかって話ですよ、ねっ?
さっきちゃんと紹介してんじゃないですか みりん、お酒
お酢!って お酢!って 忘れないでくださいね、ポイントですよをお酢を忘れないでください、これがポイントですよ。 割とすっぱいの好きな私はこれぐらい、入れます! はいっ
すると どうなっているか これですよっ!
ヌタは! 決め手はお酢!ねっ!
茹で上がりました。 本当はね、もうちょっと冷ましてからのがいいんじゃないかと、熱いんでね。 全部あの縦に半分 ぐらいの サイズに していくのが 一番 食べやすいのではー
ないかと ちょっとやっぱ絞らないとねあのー
水っぽくなっちゃうんで 先ほど 作りました
タレの方に 調理をしていただき で、和えていただくと はい、これで
“ねぎぬた”は完成でございます。 まず水分を飛ばします! 意外とこれねー
水分あるんでー で、ちょっと本当にこの
水分が出てこなくなるまで 若干こう、たらっとするかなぐらいのところまで 一応 例えば一杯 二杯 このマヨネーズで
炒めていただきます。 白滝全体に まわるように こんな音です。すみません、BGM止めてもらっていいですか? こんな音です。 はい、これぐらいのところで一気に 投入して頂きましてっ
できるだけ全体に 明太子がまわるように していただいて アクセントとして
ゴマを 投入!さらに! ハイっ!いいですねこれくらいで OKです!はいこれを えーっ!器によそっていただいて最後に 海苔をパラパラパラパラと、
で!完成でございます! “ねぎぬた”に“白滝”
一丁上がり! お酢が効いてます 大変美味しゅうございます。

役者の 升毅 さんは、プライベートでも自宅マンションの隣室を借りて、月2回ほど友人達を招く 【居酒屋ますや】 を開いている。
おつまみを作ってもてなすのは、 升毅 さんご本人。そんな料理上手の升さんが、週刊ポスト連載で最高の酒肴を紹介する。

第5回は「ねぎぬた&明太しらたき」だ。
おつまみレシピ を要チェック!
NEWSポストセブン

■材料(2人分)
長ねぎ…1本、油揚げ…2枚
A[みそ…大さじ2、みりん…大さじ2、酒…大さじ2、酢…大さじ3、砂糖…小さじ1、練りからし…小さじ1.5]※作りやすい分量でよい

#升毅 #おつまみレシピ #NEWSポストセブン
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