タラジギングの極意 隠岐の島海域で連発
[音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 183反応したから5m はいではたらジギングやっていきたいと 思います タラは結構バラしが多い魚なんでフックは 上下に 均等な長さで2本ずつつけてますねこれを 沈めていきます 水深180mから始めていきます [拍手] 設定したのでまず 10回ぐらい早く巻いてこれで糸がピンと 張った状態になるんでここからが パラジリングのスタートになります でまぁそこを取り直して まあちょっと最初なんで 棚探る意味でこうやって 10m上ぐらいまで最初は当たりを探って もいいかもしれないですねかついい時やっ たらこれぐらいのしゃっくりでも全然追っ てきますんで ちょっと当たりなさそうやからまたそこの 方をペタペタやろうと思いますけれども 基本的にはもう竿の弾力でしゃくってそこ からふわふわふわーっと治具をひらひらっ と落とすその落ちる時に食ってくることが 多いですけどね まあ青物なんかでしゃくるときは ジグを飛ばすのにロッドをしゃくりながら こうパンと巻き上げたりしますけど ただの場合は 治具ふわーっと上げてそこからこう 落とす このふわふわふわっと落ちていく動作が ポイントになるんでそんなきっちりした ワンピッチで跳ね上げるとかそういったの はいらないと思いますね 基本的には海の底の方に行ける魚なんで まあそこをちょっとずつこう階段を上がる みたいに 刻んで少しずつ棚を探っていくようが基本 にはなりますね 先ほどと同じ300gですけれどももう ちょっとゆったり 刺そうと思うんで竿を一つ柔らかいのに 変えてみました ちょっとステージ気味にしたりあまり ゆらゆらさせずにこうテンションフォール で ふわーっと落としていくような動作やっ たりね 活性がいい時は普通に青物を狙うよりか ちょっと遅めぐらいのワンピッチで狙う時 もありますけどね 活性がいい時はね割とこうボワーっと しゃくってあげてその後ちょっとこう フリーフォール気味でぷるぷるぷるって 落としてあげるとそこへパクってくること が多いですけど割とね活性が渋い時はね その 跳ね上げる動作とか落ちる動作をちょっと ね警戒する時がありますねそういう時は もうゆっくり上げてあげてそこから少し こうテンションホール気味に こういう動作の時にちょっとじゃれてくる 時があったりしますけど 208mです 今の感じだと割といい方やと思いますね でかいから言ってちょっと無理して ポンピングとかで上げるとあの右でする ことが多いんでなるべくちょっと不意な 動きに対応できる程度に竿を曲げつつ まああまりこう無理に竿を立てずに 淡々と巻き上げるのがいいと思いますね これは割と肩期待できるんじゃない でしょうかね 来ましたね イージー高の300g ブラックドットグローです 中と外と両方から地獄掛かりですねこれだ とバレないパターンですね けどねまだジャンボサイズではないですね 7キロないですね 6.6km前後ぐらいでしょうか ねミディアムです 10キロいったら GTって言ってジャイアントタラです 落とす時も表層から50mぐらいは 潮の影響を受けて治具がひらひらして しまうんでちょっとこう軽くサミングする ように親指と人差し指でスプール挟んで あげると テンションがかかりますんでそうすると ジグが安定してまっすぐ落ちやすくなり ますんでこれも一つのポイントですね 結構ねじゃれつくときは前当たりがあって クンクンと来てから グイっと 入る感じが多いかなと思いますね青物 みたいにひったくるような感じはないです ね 来ましたね ちょっとね落とし直してラインが斜めに 入ったんでまあちょっとワンピース気味に ラインを整えてる途中でヒットしましたね いやー楽しいですね しゃっくり的にはねふわふわっとした感じ やしそんな 激しい釣りでもないんでそれでねこの大き さのお魚が狙えるとはね 無理に引っ張り合いすると見切れが起き ますけど まあ無理せんかったら大丈夫やと思います ね 見えてきました 同じぐらいかな はい 同じぐらいか気持ちサイズアップですかね やりました これねこっちから船出るとポイントまで3 時間かかるんですけど 丹後半島沖やったら1時間半から2時間 ぐらいでもうちょっと近いですねただ割と 場が荒れてるんでね単語 級は根掛かりとか結構危険な対策が必要 ですねだからもう単語行く時は念入りに 根掛かり対策で リーダーの先に2号ぐらい下げたゴースの ライン50cmぐらいつけてステートにし たりフックの リングをねちょっと緩めのスプリット リングみたいなやつにして10キロぐらい の圧がかかると リングが開いてフックだけ残して回収 できるいうそういうのも作ってますね 身の美味しさを求めるならだいたい5月 から7月ぐらい でちょっと白子 混じりになってくるのが9月10月11月 ぐらいですかね その辺やったらまだ初戦率もね高いし 楽しめると思います 白子もねやっぱり9月ぐらいやと 成熟が進んでない感じのが多いんで やっぱり白子狙いなら11月ぐらいがいい かなと思いますね出生率と白子の 成熟と考えると けど実を食べるのはやっぱりこの5月6月 7月のタラはもうぷるんぷるんでたまら ないですねもう考えるだけでよだれが出 そう です僕はねただフライが大好きでこの時期 のぷるんぷるんのからのミニ自家製の タルタルソースそれぶっかけて食べるのが ねすごい美味しいんですよあとね結構たら 大きいんでね僕は尻尾の方の身とか 切り落とした身とかはフードプロセッサー にかけて さつま揚げとか作りますね さつま揚げにして冷凍しといたら後々 おでんとかにも使えるし結構 便利なんですよ グルメ番組ですか それがあるからね僕も 狙いたくなるんで [音楽] そうですね 鬼食いしましたね 落とし直したら 初めての人にでしたらだいたいこの 島根半島 沖ノ島海域でする時は水深が200m 前後が多いと思うんですよするとそうです ね 竿的には3番4番 あと丹後半島沖でしたらだいたい240m 前後をすることが多いんで 治具 も400gとか使うことがあるんで単語 置きの時は5番まで持ってきますね竿はで 糸はねPEの1.5号ぐらい基本かなと 思ってますけど 1.5のリーダーが6ぐらいですねで 根掛かりきついとこやるときはその先に4 号50cmぐらい僕はつけてますね そしたらまあもし 根がかった時もそこの4 号を結んでいる部分で切れてくれたら 被害は最小限かなと思いますんで PEがね高城れしてしまうとこっちも ゲーム続けれないし 残留物としてね海底ゴミになっちゃうんで 他にもあの根掛かりしないように テールフックはちょっと内向けて フックの力の入る向きを変えてたりします ね 事後的にはこの 島根半島沖やったら 250gから300gぐらいの治具が必要 ですかね で丹後半と大きいやる時は250gから 400g たまにすごい石をぶっ飛ぶ時もあるんで そんな時がもうちょっと大変なんですけど 500g使うこともごくごく稀にあります 見えてきた はい はい 今日3本目です やりました 8.9キロから300g引くんで 8.6kmですねサイズアップ ですやりました 今見事タラを釣り上げたこのイージー ダガー300gなんですけれどもこの事故 は簡単に誰でも使えるように考えて作った 治具になりましてまあ簡単なしゃくりで ふわーっと横を向いてくれてそこから ウォーブリングをしながら水平ホールが 得意なジグになりますまあ簡単に言ったら あげて落とせば 殻を誘えるっていう 治具ですねで深いところでは色の濃いジグ の方がシルエットがはっきりしますんで さらにおすすめなのはこの 黒系のジグとあと赤系のジグですねこの辺 はもう200m越してくると色が消えて シルエットがはっきりしますそこにこの裏 についているドットグローがもう美味し そうに見えるようです あと 時折 ステーとかを入れたり 糸をちょっと張ったまま ゆっくり 竿下ろしてるようなアクション僕が時折 やってると思うんですけどその時は水平 ホールを押さえて若干こう ウォーブリングを抑えた斜めにこうすーっ と落ちていく動きをするんで 活性の低い時のタラに最適な動きとなり ます はいただのフックセッティングですが私の 場合はまずフロント リア両方同じ長さでアシストフックを2本 ずつセッティングしています同じ長さに する理由としてはそうですね右でしやすい 魚になりますんで 1本かかっただけではちょっとねあの かかりどころ悪いとちぎれてバランス確立 がすごく高いんでもう 反対からサポートでかかるように イメージして前後2本ずつをかけており ます でフロントがなんですけれどもこちらは ストレートポイントの針を使っておりまし て フロントにサクった瞬間に絡んでくる まあその時顔の周りにサクッと 刺さりやすいようにストレートポイントに してますねで逆に リアフックなんですけれどもこちらは カーブポイントのものを選択しています ポールでも当たりの多いタラなんでポール の時は本当にかかりどころ悪いとすぐに バラしてしまうんで 口の中になるべく入った時にちょっと懐が 広くてカーブポイントのフックの方が 口のいいところにかかりやすくなります それと 根掛かり対策としてやっぱりストレート ポイントにカーブポイントの方が若干 根掛かりしにくくなると思っておりますん でそれも含めて リアフックはカーブポイントのものを同じ 長さでセッティングしています ちょっとジグが変な落ち方しましたね 慣れてきてましたねやっぱ [音楽] 結構ね感度もビンビン来るんでねさっきの 前あたりから全部わかるんでちょっと 200m先やとそんな感度もないから連れ てたみたいな感じを想像する人がいてるん ですけどねもうね黙々と釣り続けて 皿ジギングジャンキーやと思われてるの ちゃうかな 自分でも思う まだ映ってたんかいみたいなよ イージーだが様々ですよ 今のは前あたり取ってから送って食わせ ましたまぁ最初だけはちょっとね負け 薪と 合わせと一緒に入れて 巻き合わせですねそれでサクッと 貫いてあげてあとは無理をしないように はい 5つ目 バクバクモードですね [音楽] 今ベタそこでちょっと当たりあったんです けどその時 は乗らなかったんですけど2mぐらい上げ たところで追ってきましたね 意外とねタラターゲット決めたら 貪欲にね 追ってきはるんですよ 見えました ちょっとサイズダウンかな そうでもないか 6つ目いただきました 今回は300gの レッドドットグローですね ちょっとねこの サイドのラインにピンクのぼかしが入っ てるのが おしゃれポイントです 早いですね 糸フケとってそこ取り直しはもうかかり ましたね めっちゃ早いもう上げて落とすだけで 釣れるイージーだが でかいのは本当そこにいること多いですよ もうそこにベタッと張り付いてるような やつがもう本当にGTあたりしますね ほんと女性の方でもね10キロオーバーの 魚 狙える釣りやし食べて美味しいしね 来ました はいただ爆釣でしたねこのイージーダガー なら誰でも上げて落とすだけで簡単にこう いう大きい魚が狙います 皆さんもチャレンジしてみてください [音楽]
隠岐の島海域でARMSスタッフによる
低活性時のタラ攻略
ARMSホームページ







2件のコメント
その水深、水圧でジグはフワフワしますかね??
この手の動画ではあんまり無い、
食べる時の話多めで好印象😂🙌