お父さんと息子の会話シリーズ⑨< たけのこご飯 >土鍋で炊くよ!
[音楽] お父さんおはようございます今日もデイ サービスですよバスに乗り遅れないように しましょうね 今日は雨だからお休みだな いえいえデイサービスは雨が降っても槍が 降っても休みはないので心配いりませんよ なんと何が打ってもヘスマンのから それなら 星が降ったら 休みかの いやーなんとロマンティストな展開 そうですね 星が降るんなら 休んでもいいですよってお父さん仏壇に 向かって何唸ってるんですか 星が降るようにご先祖様にお願いしておる んじゃ あーなるほど雨乞いならぬ星来ってこと ですね いやいやそんな行きたくないかねデイ サービスそうそう雨といえばウゴの タケノコなんて言い方よくしますがデイ サービスに行ってくれるなら今日は お父さんの大好きなたけのこご飯を作って 待ってますよ [音楽] それは良い今すぐデイサービスに行くじゃ ない なんという変わり身の速さ食べ物に釣ら れるとは自分の親ながら 情けないでも食べ物で釣ってる息子の自分 は更に情けないとほほほな親子だなぁ まずはタケノコを茹でましょうタケノコの 先端を斜めに切り落とし再度一箇所に 切り込みを入れておきます 火の通りを良くするためと 皮がむきやすくなりますね タケノコを深さのあるフライパンや鍋に 入れたら 米のとぎ汁を入れてキッチンペーパーで 落し蓋をします 茹でる時に米のとぎ汁がない場合はお水と 米ぬかでもOKです 米ぬかもない場合はお水でも構いません 強火で火をつけたら 蓋を隙間を開けてしてまずは沸騰させます 沸騰してきたら弱火に変えて20分茹で ますよただし今回はタケノコがお湯に すっぽり浸かっているわけではありません ので10分経ったら上下をひっくり返し 残りの10分を茹でます今回はタケノコ 全体で600gのものを 茹でています20分茹でたら 火を止めて 蓋をぴっちり閉じてお湯が手で触れる くらいまで粗熱を取りましょう 粗熱が取れたら皮を剥きます 今回は全部食べるわけではないので 衛生的に扱うために手袋をして扱ってい ます半分をタケノコご飯に使用して残りは 冷蔵保存しますよ [音楽] たけのこご飯に使う方は黒いボツボツの 部分を 包丁で抜き取ったら23ミリの幅の スライスと 穂先は6から8等分に縦割りにしました [音楽] 冷蔵保存する残りの半分は 茹でた茹で汁の中に浸して表面が乾燥し ないように落し蓋の紙をかぶせておき ましょう 素手で扱わないように注意してください 今回は土鍋で炊きます土鍋にトイレ十分 浸水した後水気を切ったお米2合を入れ 同じく2合のお水を入れます そこから大さじ2杯の水分を 捨てておきます [音楽] そこへ調味料を入れます 塩小さじ1/2 醤油小さじ2 [音楽] 酒大さじ1あとは軽く混ぜたら切った タケノコを入れて平らにならします [音楽] 昆布は適当に2つに折ってのせたら 強火で点火し 沸騰させます [音楽] 蓋を開けて沸騰を確認したら ごくごく弱火に変え10分炊きましょう [音楽] 10分経ったら蓋を取って中の表面上に 水分が残っていない感じになっていたら 火を止め 蓋をしたまま30分以上蒸らします30分 以上蒸らすのはとても大事な作業です しっかり 蒸らしてください [音楽] しっかり蒸らしたら鍋の底のおこげを ほぐすようにタケノコご飯を撹拌したら 出来上がりです家ではタケノコご飯には もみのりをかけて食べるので海苔を散らし ます たけのこと言えば 1980年代に竹の子族というのが流行り ましたよね [音楽] 原宿の竹下通りの歩行者天国で 奇抜な衣装を身につけた若者がラジカセ 片手にダンスを楽しむという集団でしたよ ねその当時の若者たちが身にまとっていた 衣装を作って販売していたのが ブティックたけのこという名前のお店だっ たのでそこからタケノコ族という ネーミングになったらしいですよ ブティックタケノコは今でも時代を先取り したオリジナルの個性的な洋服を作って 販売しているようです タケノコ属の前には1960年代の美勇 貴族その前には1950年代の 太陽族なんて呼ばれた集団もあったみたい ですねちょっとお前なら覚えちゃいるが そんなに前だと自動わからない いやいやいっつもちょっと前のことでも 忘れてますよお父さんは はいはいまあいいですけど ちなみにその曲は1975年に発売された ダウンタウンブギウギバンドの 港の涼子横浜横須賀って歌でしたね [音楽] あの子って言われたって一体どの子 お父さんまたタイムワープしちゃった [音楽]
お父さんと息子の会話シリーズ第9弾です!
今回は土鍋で炊く< たけのこご飯 >を紹介します^^!
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< 鶏南蛮そば >
お父さんと息子の会話シリーズ⑦はこちら↓
< まぐろ丼 >
お父さんと息子の会話シリーズ⑥はこちら↓
< 米粉のどら焼き >
お父さんと息子の会話シリーズ⑤はこちら↓
< 鶏とかぼちゃの照焼き >
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< 塩 酢豚 >
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< セロリチーズ丼 >
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< 中華風ひき肉カレー >
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< 塩マーボー豆腐 >
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