正月前に雑煮づくり 高校生が中学生を指導【佐賀県】 (21/12/21 19:10)

    加納瞳 いいいいいいいん オーナー水やるか お願いしまーす 佐賀市にある思斉館中学部の2年生およそ 60人に雑煮作りを指導したのは 牛津高校食品調理科の生徒9人です 高校生たちは短く包丁を持って食材を切る ことや盛り付けが崩れないよう器の端から だしを入れることなどを教えていました またかまぼこは縁を結ぶにちなみ結びと いう縁起の良い切り方をしていて参加した 中学生たちは味わいながら伝統食について 学んでいました よしけど編成 ヌーメアは食べたことないやー を初めて食べました 卵と結ぶのが難しかったです 家文化の伝承というの 今回目標として頑張ってきたのでそれを皆 に伝えられるように 今回心がけで頑張ってきました 学校では新型コロナの影響で調理実習が 行われておらず今回は2年ぶりの実習と いうことです 中学生たちは今後冬休みの課題で雑煮を 作り 家庭や地域の味を学ぶことになっています

    正月を前に、和食の良さを知り伝統を受け継いでもらおうと牛津高校の生徒たちが佐賀市の中学生に雑煮づくりを指導しました。

    男子高校生:「これも3ミリ。これぐらい!」
    佐賀市にある思斉館中学部の2年生約60人に雑煮づくりを指導したのは牛津高校食品調理科の生徒9人です。高校生たちは、短く包丁を持って食材を切ることや盛り付けが崩れないよう器の端からだしを入れることなどを教えていました。
    また、かまぼこは「縁を結ぶ」にちなみ「結び」という縁起の良い切り方をしていて、参加した中学生たちは味わいながら伝統食について学んでいました。

    参加した女子生徒:「おいしかったです雑煮あんまり食べたことなくて、ほぼ初めて食べました」「かまぼこを結ぶのが難しかったです」
    牛津高校3年森洸介さん:「“食文化の伝承”というのを目標にして頑張ってきたのでそれをみんなに伝えられるように今回心がけて(指導を)頑張った」

    学校では新型コロナの影響で調理実習が行われておらず今回は2年ぶりの実習ということです。
    中学生たちは今後、冬休みの課題で雑煮を作り、家庭や地域の味を学ぶことになっています。

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