料理研究家 浜内千波先生 監修 【カリッと ふっくらジューシー 鶏のから揚げ】外はカリッと!中はふっくら!冷めてもやわらかい鶏のから揚げ
鶏肉本来の味がしっかりしますね柔らかさ が全然違うて肉の味が分かりますね [音楽] うん今回の唐揚げは実験のためにあえて塩 と料理の日本酒だけで味をつけてみました 日本酒を入れるのはいつものけ込む タイミングでいいんですよさあ切って比べ てみましょうか はい少し硬くて切りづらい感覚本当ですよ ねかなり硬そうでしたもんねった方 どうぞすっと包丁が入って柔らかさが全然 違うと思います違いますかお肉って冷める と硬くなるのが当たり前ですが切ってみて も違いが分かりますよさあ食べ比べてみて いただけますか冷めてます ようんちょっとパサパサとしたような感じ がじゃあ塩と日本酒ですよ うんうん確かに柔らかくて冷えてるんです けどうん肉汁がちょっと出てきますね ジューシーですはいい全然違いますね 美味しいです料理の日本酒を入れるだけで こんなに柔らかいってことはお弁当にも いいですねですよねそうなんですね しっかりと日本酒の成分の力が生かされて いますねアルコールの力で肉の繊維を ほぐしたり水分を保持したり柔らかさを 保つですねいいこといっぱい料理の日本酒 です [音楽]
■ポイント
鶏肉を「コクと旨みたっぷりの料理の日本酒」で揉み込む事で、旨みを閉じ込め、ジューシーさもパワーアップ。「料理の日本酒」に含まれるクエン酸によって、 後味もすっきり。時間が経っても固くならずにジューシーなままなので、お弁当にもぴったりです。
■材料(分量目安:3~4人分)
鶏肉(もも肉、むね肉をお好みで) 2枚(600g)
しょうが 大1かけ(20g)
長ねぎの青い部分 あれば1~2本
コクと旨みたっぷりの料理の日本酒 大さじ6
片栗粉(A) 大さじ6
片栗粉(B) 適量
塩 小さじ1強(※鶏肉の分量の1.2%)
こしょう 少々(お好みで)
サラダ油 適量
■作り方
1. 鶏肉は一口大に切る(1枚9等分程度)。しょうがは皮ごとすりおろす。
2. ボウルに、鶏肉、しょうが、塩、お好みでこしょうを入れる。長ねぎの青い部分をちぎり入れる。
3. 「コクと旨みたっぷりの料理の日本酒」を加えてよく揉み込み、30分以上置く。
4. ③に片栗粉(A)を入れて、全体の粉気がなくなるまで混ぜる。
5. サラダ油を中温(180℃程度)に温める。
6. 片栗粉(B)を鶏肉全体にまぶしてから、1~2分置く。油に入れ、途中ひっくり返し、3分ほど揚げる。
7. 一度取り出し、3分ほど休ませる。
8. サラダ油を高温(190℃程度)にし、⑦の鶏肉を再び入れ、きつね色になるまで揚げてから取り出す。
9. キャベツはざく切りにし、塩をまぶす。10分ほど置いてから、軽く揉んでおく。
10. から揚げを器に盛り、キャベツ、パセリを添える。※かぼちゃの素揚げを一緒に添えても。その場合は、鶏肉の前に揚げると、から揚げの色づきが良くなるのでおすすめ。
料理研究家 浜内千波先生 監修
コクと旨みたっぷりの料理の日本酒ブランドサイト
https://www.hakutsuru.co.jp/product/cookingsake/cookingsake/
料理の日本酒を使ったレシピサイト
https://www.hakutsuru.co.jp/recipe/using_cooking/







1件のコメント
勉強になるが、釣り場でできる簡易的な魚料理の日本酒例も観たいな。👺