あおうまクッキング 2014年1月号:「子持ちほたての赤い子和え」「ほたての甘酢あん」「ほたての炊き込み御飯」

今回はホタテの炊き込みご飯と ホタテの甘酢あん 子持ちホタテの赤い公園を 弘前市在住の栄養士水島優子さんに教えて いただきます その前にこの時期だけのお知らせ 今日は皆さんに 冬も美味しい青森ホタテをご紹介します えーも美味しい青森ホダテって何だろう はいこちらにあります 子持ち横立てでございます この貝をほやいってみます はいこの赤い部分が卵です 子持ちホタテとは 卵のことを言います この卵は 冬の1月から3月頃に大きくなります 桜の咲く頃 には 産卵し始めまして全くなくなりますよって 冬しか食べれないということになります 卵には赤と白があり赤が メス城がオス知ってました 卵は 刺身でも食べられます ウニのような味がすると 評判です 卵を持った 子持ちホタテお試しください それでは 子持ちホタテの赤い公園から アイゴロモは 酒大さじ1 醤油大さじ1味噌大さじ1と 豆板醤小さじ1/2を混ぜ合わせます 貝柱は縦に3つに切り卵は細かく切ります 器に入れ和えます はいであの赤い卵なんですけども新しい 掘っ立ての赤い卵は生で食べることができ ます本当に美味しいのでそのまま普通にお 刺身として食べてもいいんですけども今回 は 豆板醤と味噌と 酒と醤油で 和えてみたんですけどもなんかイカの塩辛 のような感じになりますこれはあのぜひ皆 さん作って欲しいと思います 続いてはホタテの甘酢あんです 材料です 先にトッピングに使うごぼうをあげておき ます 塩コショウをしたホタテに小麦粉をつけ 少なめの油で揚げます 少し 焼き色がついたら裏返します 次に洗って滑りを取った長芋をあげます フライパンをきれいにしサラダ油大さじ1 を熱し生姜 ピーマンにんじんにんにくを炒め 甘酢あんを入れ長芋とホタテを加え 混ぜ合わせます 次はホタテの炊き込みご飯です 材料です 貝柱は半分に切り 油揚げは1cmの角切り ごぼうは 斜め薄切り 人参は 短冊切りにし 鍋にだしと材料を入れ5分ほど煮て 煮汁と具材を分けます 上に乗せて炊いていくのでしっかり火が 入ってなくてもホタテの前に 旨味が出ればそれでOKです 炊き上がったらよくかき混ぜ 装います 注意することは ホタテを加熱しすぎないことホタテは生で も食べれますで加熱しすぎると硬くなって こうしまった感じになりますのであまり火 を通しすぎないことに注意すると美味しく できますあの本当に生でもよしそれから あげてもよし 炒めてもいいし何でも美味しいですから たくさん食べてほしいと思いますはい さてこちらの商品ご存知でしょうか ホタテ焼きと言います たこ焼きではございません 電子レンジで 温めるだけで食べられます 中にベビーホタテが 丸々1個入ってますよ ホタテ広場やアスパムで販売しております どうぞ一度食べてみてください

冬ならではの「子持ちほたて」を使った料理3品を弘前市在住の栄養士 水嶋優子さんに教えていただく。
http://www.umai-aomori.jp

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