ポットローストの作り方 / コールマン ツーバーナー 料理 / 牛肩ロース肉の煮込み / Cook pot roast with Cast Iron Dutch Oven / Coleman 425
アウトドアのキャンプやバーベキュー時の定番料理のひとつである、ダッチオーブンを使ったポットローストの作り方です。牛肩ロースとジャガイモ、ニンジン、玉ねぎなどをダッチオーブンに入れて煮込むだけなお手軽料理です。一種のシチューですが、牛肉は塊肉のまま調理するので見た目が豪快というかアウトドアと抜群に相性がいいです。
味付けは、定番というかオリジナルな洋風にすると白ごはんとはまったく合いません。おかずになりません。パスタやパンだといけます。但し、お醤油、お砂糖、みりんやお酒を入れて肉じゃが風にすると和風になるので「おかず」になります。お好みで調整してください。
動画ではトマトーペーストや固形ブイヨンやハーブなど使っていますが、シンプルに味付けしたいなら(もっと簡単に調理したいなら)、牛肉や野菜からおダシは出るので塩コショウだけで味付けするという手もあります。その場合は、さっぱりとした味になります。
簡単でとても美味しい料理です。
使用しているキャンプストーブは、コールマンのツーバーナーストーブ425です。コールマンツーバーナー定番の413Hよりも一回り小型なタイプです。二人までの料理なら425の小型燃料タンクでも十分です。動作未確認のサビだらけのジャンク品を分解整備して稼働するようにしたやつです。なので1000円くらいで買ったやつだったりします。
そんなジャンク品を使えるようにした修復動画は以下になります。
デ、大人数の調理の場合は、燃料タンクが大きい413Hの方がいいと思います。私の413Hは灯油仕様に改造していますが、灯油は気化しにくいので自宅バーベキュー時か災害時にしか使わないです。ジェネレーターに灯油が残るので後処理が面倒くさいのです。なので、レギュラーガソリンも使える414を大人数の時には使います。
運用は緊急時以外はホワイトガソリンです(コールマン燃料)。コスパが悪いという話もありますが、毎日使うわけじゃないので、使用頻度から見ると、たまにしか使わないのでホワイトガソリンやコールマン燃料で十分と思います。ちゃんと保管すれば灯油と違い数年以上もちますから。灯油はすぐに劣化するので、そういう意味でも灯油は、実はキャンプストーブの燃料としては使い勝手が悪い燃料だったりします。アメリカの灯油(ケロシン)は耐用年数があると聞きますが何が違うのでしょうか。
そんなことはどうでもよくて、415のデュアルフューエル(レギュラーガソリンも使えるタイプ)の424もあるので、413、414、424、425と液体燃料ツーバーナーは4台あったりしますが、ツーバーナーはカセットガス(CB缶)が使えるタイプが絶対にいいです。簡単というか、災害時に救援物資としてCB缶は手に入るので、レギュラーガソリン、ホワイトガソリン、灯油、OD缶など、災害時には、ほぼ手に入らない燃料よりも優秀です。
でも、液体燃料ストーブはおもしろいのです。
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How to cook a pot roast, a classic dish outdoors or camping in a cast iron dutch oven. It’s a simple dish, just put beef shoulder loin, potatoes, carrots, onions, etc. in a Dutch oven and simmer.
My camp stove is a Coleman 425 two burner. I use white gasoline (Coleman fuel). The Coleman 425 is small and very convenient for outdoor cooking.
Thanks for watching!







2件のコメント
nice👍
ダイソーのでいいからダッチオーブン買おうかな…