【薬膳レシピ】長いもを使った簡単な中華風炒め物の作り方 長芋は炒めたら、これが一番旨い! キクラゲを合わせて作る健康レシピ
日本に来て初めて長芋をすって生で食べる方法があると知りました。中国では一般的に長芋を蒸すか炒めて食べることが多いです。木耳を食べたら、血管を綺麗にする効果があるそうです。
注意としては長芋を皮むき器で剥いた後、変色を防ぐために酢水でさらすことをお勧めします。そうすることで簡単に変色は防げます。
長芋のホクホク食感とキクラゲのカリカリの歯ごたえが食欲をそそること間違いなし!
お酢とすごく相性がいいです。お酢が好きな方はちょっと多めに入れても大丈夫です。砂糖を少し入れたらうまみが増します。お好みで調整して下さい。
【材料】
乾燥きくらげ 10g位
乾燥クコの実 10粒位
長いも 1本(中サイズ)
酢水 1L(水1L +お酢大さじ2位)
長ねぎ 20g位(青い部分)
油 大さじ2~3
水 30~50ml位
お酢 大さじ1~2
塩 小匙1~1.5
胡麻 少々
【ポイント・コツ】
①40℃位のぬるま湯をきくらげがつかる程度注ぎます。20~30分水に浸して戻します。
②乾燥キクラゲを水で戻してから調理します。乾燥きくらげの戻し汁は内部の色素が溶け出しているだけなので通常は使いません。
③キクラゲが戻ったら、水に浸しながらよーくもみ洗います。お湯で戻す場合は、熱湯ではなくぬるま湯の方が良いです。長時間高温に浸けたら、食感が損われますので、ご注意下さい。
④キクラゲを茹でるかどうかについて、生で食べる場合は、食中毒などを防ぐため、なまキクラゲは一度お湯に入れて茹でた方がいいです。天日干しのキクラゲは、乾燥する時に菌がだいぶん殺されたので、そのまま食べられます。もし乾燥機で乾燥したものは一度茹でた方が安心です。
⑤石づきの固い部分があったら、ぜひ手で取り除いて下さい。
⑥水気を切って、手で食べやすいサイズにちぎります。
⑦乾燥クコの実を水に20分ほど浸けたら、柔らかくなります。
⑧長いもを酢水に入れると、変色を防ぐことができます。
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1件のコメント
長芋あんまりいためない〜なぁ😅ついつい、トロロにしてしまう💦
こんど、つくってみるかな😁