じゃがいも の ガレット の 作り方 フランスおふくろの味 【シェフの簡単おつまみ】つなぎは使わない!ジャガイモのガレットの作り方
皆様こんにちは 世田谷区桜にあるアトリエッシュというお 店の ボーナーシェフ野村祐輔ですこの動画では ご家庭で簡単に作れるフランス料理を中心 に 私自身のことをお伝えしていきますでは よろしくお願い致します はいでは今回はですねじゃがいもを使って ガレットを作ります 臭い幸せですねメインのお肉の付け合わせ とかあとサラダを添えてオードブルにも できますし 夜のお父さんのおつまみにも最適です じゃがいもですねまず 使うのはジャガイモこれは メークインを使ってください 男爵いもだと イモト芋がくっつかないのでなるべく メークインを使ってくださいと ベーコンこれはなるべく脂が多いものが いいですそしてタイム フレッシュじゃなかったら乾燥タイムでも 大丈夫ですであと仕上げのグラナパウダー のチーズですね普通にパルメザンチーズで 代用できますねとろけるチーズでも大丈夫 ですただ続けるチーズの場合は 仕上げの仕上げ最後にかけてください はいではまずジャガイモを剥いてきます 目があったら目も取っちゃってください メインはあまりゴツゴツしてないので 男爵いもよりは剥きやすいと思います まっすぐ 上下に 動かすだけでであとのサイドは 細かく動かせば綺麗に剥けます なるべく 手の甲に最後 このピーラーの 端を端っこを当てる 歯じゃなくて端っこを当てるイメージで むいてあげれば 怪我もしませんでは 全部抜けたので今度は シリシリしていきます ニンジンシリシリのこのこれでいいです 注意点は絶対水にさらさないことです でんぷん質でフライパン焼きながら 澱粉質でくっつけていくので 水にさらしを全部澱粉質が逃げちゃって ガレットにはなりませんはい なるべく長く スライスしてあげた方が くっつきやすいかと思います はいでこんな感じで 全部あの 千切りにしたら きっとこういうのが 余っちゃうんですけども これは 細かく仕切ってあの スープとかに 入れたりカレーとかに入れたりすればそれ はもうそのまま素揚げして ポテトフライとかにもできますのでその ように使っていってくださいでこちらです ね 千切りしたじゃがいも こちらにお塩を 押しをするんですけどもこれ結構あの 味がしょっぱくなりやすいのでかなり 控えめでいいと思いますお塩をしたら1回 ここで脱水させますよく混ぜてください こういうのを混ぜたら ギュッと絞ると水が出てくるので 1回全部水を切っちゃってください 結構出てくるんですよ これ水きんないと 本当にベチャベチャな ガレットになって色がつかないので 必ず水を切ってください ポイントは水にさらさないことと 塩を振った後しっかり脱水をすることです はいこれでじゃがいものガレッツポイント はこの2点ですはい [音楽] じゃあまずフライパン温めるんですけども あの チンチンにはしないようにしてください 一気に焦げちゃうので はいで触れたらちょっと熱いかなと思う ぐらい フライパンのこの 温度が150度ぐらいまで上がったら わかんなかったら下がってもいいし一瞬 触れるぐらい一瞬触れるぐらいですね 蓋回しぐらいの オリーブオイルオリーブオイルはピュアで いいです ゆっくり ジューっといってくるぐらいがやりやすい かと思います そしたらあのまだデンプン質が固まり始め てないのでその 固まらない うちに 形を揃えます形を整えていきます これあのテフロンのフライパンじゃなくて も 鉄のフライパンでも全然できます で回した時にオイルが全然出てこない 状態だとジャガイモが 油を全部吸い切っちゃってるので 軽く 縁からですね フライパンのフチから油を足していきます はいでこれぐらいですね えっと 周りから靴普通出てくるぐらい の油のようにしてくださいそしたらもう だいたい周りをこうやって デンプンがくっついてきてるのでそれは まああとずっと軽く押しながらあとはもう ほぼほっといていいです [音楽] 5分ほど 弱火でゆっくり焼いてます 油十分なんですけども 色がちょっと色づきが 甘いので まだまだ全然ちょっと色づきが 淡い茶色いぐらいなのでこれもうちょっと しっかり色つけるために バターを 小さじ1杯ぐらい また周りから バターを入れることで 色づきが良くなるので最初から入れちゃう と焦がしちゃうので最初はサラダ油でも いいですし今日はオリーブオイル ピュアオリーブオイルを使いました サイドのサイドサイドの形を整えていく ことで 自然にまん丸くなってきますはいで ジャガイモにさっきバターを入れてどれ ぐらい色づいたか よいしょ 結構 色変わってきたのわかりますか これを今度あの ひっくり返すんですけどもそれが 難しかったら 1回お皿に開けてそのままひっくり返すと いうやり方でもいいです こんな感じですね ここまでしっかり綺麗に色付けばOKです で裏目もしっかり焼いていきます バターが足らないのでまたお加えます 焼いてる間に香りとかが 香りとかどれだけ色をついたかとか どれだけ 水が出てきたかとかっていうのはその要は 塩がどれだけ浸透したかとかっていうのは パチパチとした音とかその 香りがなんとなく 色づいた香りがするなーっていうので 長年やってるとわかってくるんですけども 最初のうちはもう何回もこうやって見てた 方がいいといいかなと思います はいでここまでしっかり 火が入ってだいたい 7分5分 ぐらいで多分できると思います24センチ ぐらいのバレットでしたらこちらをあとは カットして 盛り付けていきますで 前菜に おつまみに行って行ったんですけども 仕上げに 残った ジャガイモの ガレットを焼いたもののフライパンでその ままでいいんでそれはサイドあったんだ けどください でベーコンこれあの細かく刻んで ガレットと一緒に焼いちゃっても 誰とも中に入れて入れてやってながら焼い ても 美味しいです で焼いてるところにフレッシュタイム これも焼き方をお好みでカリッカリにし たい方はカリカリにしてしっとりさせたい 方はもうこれぐらいであげちゃって ください はいじゃあ今日はこれぐらいにしときます で 盛り付けます [音楽] こんな感じですね [音楽] で今日はベビリフ用意したのでベビー リーフをちょっと軽く添えます これは自家製のドレッシングです 先ほどの ベーコン このベーコンで 炒めた油も すごく美味しいのでこれをベビリフこれも ドレッシングとして美味しい 仕事をしてくれますで仕上げに グリエルチーズを ふりかけて出来上がりですボナペティ 最後までご視聴いただきましてありがとう ございますもしこの動画がいいと思われた 方はいいねボタン チャンネル登録をお願いいたしますまた アトリエシュシュへのご予約出張シェフ サービスのご依頼毎月行われる料理教室へ のご参加希望の方はこちらまでお待ちして おりますどうもありがとうございました [音楽]
#ガレット #フランス料理 #簡単レシピ
今回は千切りにしてガレットを作りました。
つなぎは使用せず、芋のデンプン質のみで結着させるので、素材本来の美味しさを存分に楽しめます。
味付けはシンプルに塩と、中にはチーズを忍ばせて。
外はカリッと
中はホクッと
食感のアクセントも最高です。
丁寧に美しく焼き上げました。
ビールやワインのおともに、簡単・絶品フレンチ風おつまみ、是非作ってみてください☆
⭐️若鶏のフリカッセ(お肉1枚分)
若鶏もも正肉 1枚
塩 少々
ピュアオリーブ油 大1
木の子 50g
玉葱 50g
白ワイン 50ml
生クリーム 30ml
無塩バター 15g
ブランデー 少々
白胡椒 少々
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☆野村裕亮プロフィール
1980.8.20
東京都渋谷区広尾にて、亮(父)厚子(母)の第一子として誕生する。
両親が服飾デザイナーであった為、両親の帰宅時間は深夜帯だったのでベビーシッターや祖母が世話をしていた。(中略、1回目の動画をご覧ください)
1998.4.1
学校法人 服部栄養専門学校入学
西洋料理特別コースを受講。
講師の作るソースヴァンブランに感銘を受けフランス料理へ進むことを決意。
1999.4.1
株式会社 シェ松尾 入社
青山サロンへ配属。
その後、エノテカ広尾本店などで修行を積む。
2005.11
銀座 ボン・シャンにて料理長就任
2011.2
渋谷 パピエドレ 料理長
2017.4.9
自身がオーナーとなる
「アトリエ シュシュ」を四谷三丁目にオープン。
2019.4.22
アトリエ シュシュを世田谷区桜に移転。
2022.6.20
ラボ フランス料理研究所を設立。
オーナー業、苦手です笑
私は不器用なので、
よく言われる、オーナーは3年後、5年後を見据えて〜的な考え方できません。
今、目の前にご来店下さっているお客様にどれだけ幸せになって帰ってもらえるか。それだけで精一杯です。
今までもこれからも、目の前のお客様の喜びだけを考えるシェフでありたいと思います。
アトリエ シュシュ
世田谷区桜3-8-16ユートピアハイツ1F
03-3429-5889
1件のコメント
自分で作って見ていい感じで出来ました!