「トマトばっかりチキン」 | きよ彦流 野菜ご飯 —simple recipe—

    きよ彦流 野菜ご飯 —simple recipe— KIYOHIKO & SANAE
    今回の主役は6月から9月が旬のトマト。

    「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほど栄養がぎっしり詰まっています。赤い色の成分はリコピン、リコピンには活性酸素を抑える強い抗酸化作用があります。がんや動脈硬化を予防する効果が高いと言われています。血圧を下げるカリウムも豊富に含まれています。

    また、トマトは加熱をすると旨味がアップ。リコピンは熱を加えることで油に溶けやすくなり、吸収率が3倍にアップすると言われています。生のトマトだけでなく、ジュース、水煮、ドライトマトでも栄養価を保っているので、幅広い料理に応用が利きます。
    トマトは実がしまって重みがあり、色づきがよく、ツヤとハリがあるものを選びましょう。へたが乾いて黒ずんでいるのは収穫から時間が経っているので避けましょう。

    さて、今回のトーク・テーマはオイル。「健康にいい、体にいいと言われている油が出てきてます。だけどちょっと高いので、他の油と合わせて使ってね。」ときよ彦さん。トマト、トマトの水煮、トマトジュース、そしてケチャップ。トマトばっかりをたくさん使った「トマトばっかりチキン」を作ります。

    味のアクセントは今注目のココナッツオイル。ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が含まれていて、アルツハイマーの改善や予防に効果があると言われています。南国を思わせる香りのココナッツオイルで脳を活性化、トマトをたっぷり使ってヘルシーパワーがぎっしりの「トマトばっかりチキン」♪ これがきよ彦流!

    【レシピ】
    [材料](2人分)
    ・鶏手羽先…10本
    ・トマト…大2個
    ・トマト水煮…1缶
    ・トマトジュース(無塩)…1缶
    ・ケチャップ…大さじ1と1/2
    ・ココナッツオイル…大さじ3
    ・ブイヨン…2個
    ・クミンパウダー…小さじ1/2
    ・ガーリックパウダー…適量
    ・ウスターソース…大さじ1
    ・酒…大さじ1
    ・塩…適量
    ・粗挽きこしょう…適量
    ・こしょう…適量

    [作り方]
    1. 手羽先の骨にそって切れ目を入れる。トマトのへたを取り、4等分に切る。
    2. ボウルにガーリックパウダー、塩、粗挽きこしょうを入れて混ぜ、手羽先を入れてまぶす。
    3. フライパンにココナッツオイルを入れて火にかけ、手羽先を皮目から焼く。焼き色がついたら返す。
    4. フライパンの火を止め、トマトジュース、トマトの水煮、酒、クミンパウダー、ウスターソース、塩、こしょう、トマトケチャップ、ブイヨンを入れて、ふたたび火にかけて煮込む。
    5. トマトを入れてさっと煮込んだら、盛り付けて粗挽きこしょうを振って出来上がり。

    【きよ彦流 野菜ご飯 —simple recipe— KIYOHIKO & SANAE】
    「やかましい!」が口癖の辛口なきよ彦さん、料理の手ほどきを受ける城之内早苗さん。料理から話が脱線するのはお酒のせい?
    旬の野菜のおいしい食べ方、冷蔵庫に眠っている残りものの上手な使い方などをご紹介する、大人の食育エンターテインメント「きよ彦流 野菜ご飯 —simple recipe— KIYOHIKO & SANAE」。

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