【釣飯 雑炊】ツクシと菜の花の雑炊

フライフィッシングで渓流釣りに出かけると、山野草がそこら中に生えているんです。

そんな山野草を持ち帰ってごはんに食べます。
それが、【釣飯】シリーズなワケですが、何せ春に山野草が集中するので、この時期だけ動画のネタはありますが、夏になったらネタ切れを起こすかもしれません。。。

今回は、釣の帰り道、里川沿いでツクシを採ったわけなんですが、それをアブラナ(菜の花)と一緒に、雑炊にしました。

作り方も載せておきますので、ご興味のある方は是非試してみてくださいね!

〜材料〜2人分
ツクシ10本程
アブラナ適量
鶏コマ肉
油揚げ
生卵一個
一日経って固くなっちゃった冷やご飯(茶碗2杯分)
ー調味料ー

味の素
〜作り方〜
下準備
・ツクシの袴(はかま)を取って15秒程、沸騰したお湯に通して、直ぐに冷水に通し、その後水気を軽く絞り、お浸しの様にしておく。
・卵を割って混ぜておく
・アブラナを湯通しして冷水にさらし、水気を絞って適当な大きさに切りお浸しの様にしておく。
・油揚げも適当な大きさに切っておく
・ご飯は、冷水でしっかり洗って、一粒一粒に分離させておき、その後ザルに上げておく。
1.鍋に2L超のお水を入れて塩を小さじ2杯、鶏肉を入れて沸騰を待つ。(ツクシ等を湯通しした水は使わない事)
2.沸騰したら、ご飯を流し入れて、再度沸騰を待つ。
3.直ぐに再度沸騰したら、溶いてある卵を強くかき混ぜながら、ゆっくり流し入れる。(卵が綺麗に分離してると良い)
4.その後は、直ぐに残りの具材を入れて火を止めて、味の素と塩で好みの味に整えたら、出来上がり!
【ポイント!】
◯今から短い間しか食べれないから急いで作る事。(期間季節限定だから。)
◯下準備で山野草を湯通ししたアクとバイ菌の残る水は必ず捨てて、調理には新たな水を使う事。
◯調理中のお湯の沸騰は必要最小限にする事が大事。(酸素がどんどん減ってしまい、出来上がった時に山野草の風味が減ってしまうから、ここでは、卵を混ぜる時に一瞬沸騰させられる位がベスト)
◯お粥ではないので、ご飯を煮込まない事。
◯シイタケとか、匂いの強い食材は入れない事。(山野草の雑炊なのに、風味が上書きされて、出来上がった時には、シイタケの雑炊になってしまうから)※梅干しはもちろん可
◎そして、ツクシは自分で子供と一緒に採りに行く事!
そうすると、美味しさ数倍ですから!
河原の近くに行って、菜の花もついでに採ってくると尚良いですね!
一見、青くさそうですが、子供も大好きな味です。
Wwwwwwww (^-^)v

◯釣りに興味のある方は釣りの動画もありますのでぜひご覧いただけたら幸いです。

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◯keyword
山菜ごはん,山菜採り,釣ごはん,雑炊,

1件のコメント

  1. ツリメシ😘
    毎回癒されます〜😊ホント美味しそうです❤️
    渓流釣りの楽しみのひとつですよね〜😍
    いつもステキな動画ありがとうございま〜す😉😉