【修行10年について】現役鮨職人はどう思っているのか。

    【口論になりやすいこの話題】
    正解はありませんが、ミシュランのお店を勤めた現役の寿司職人が話します。

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    【鮨職人:青島の想い】

    鮨は日本が世界中の人に感動を与える
    素晴らしい食文化だと強く感じています。

    自分自身、家族で食べに行っていた鮨屋の大将の立ち振る舞いや鮨の美味しさに、子どもながらに感動を覚えていました。

    公務員の家系で育った私は、社会に出るに
    あたり当たり前のように公務員(消防士)に
    なりました。公務員は人々の暮らしを
    支える立派な仕事です。
    なんなら人生も安定します。

    しかし、自分は鮨職人になる夢を諦められず、
    周囲の反対を押し切って転職し、
    現在は鮨職人として独立しています。

    若手の鮨職人は年々減少しています。
    少子高齢化の波もありますが、時代の変化によって従来のような厳しい修行が受け入れられない現状があります。

    自分も鮨職人になるために、
    いわゆる修行を通ってきました。
    たまたま自分は消防士という過酷な環境を
    経験していたため乗り越えることができましたが、同時期に職人を目指した人たちは次々と挫折していきました。

    その時は無我夢中だったので気づかなかったのですが、鮨職人として老若男女そして国内外の方々に鮨を握らせてもらい喜ばれる立場となった時、
    ふと思ったのです。

    「若手の鮨職人が減っている状況は本気でヤバいんじゃないか」

    鮨という素晴らしい文化を絶やさないために
    出来ることは何かないかと考えました。

    辿り着いた答えが
    「自分の知っている技術や知識の提供」です。

    厳しい修行は必須ではないと思います。
    正しい技術と知識さえ身に着ければ、
    誰もが立派な鮨職人になることはできるはずです。

    YouTubeでは、鮨が好き、鮨に興味があるという方向けに、主に調理に関する技術を紹介していきたいと考えています。どうぞお付き合いください。

    【職業として鮨職人を目指したい方へ】

    消防士から鮨職人へ転職。24歳で独立。開業から4年連続で黒字経営を続けている「自分が身につけてきた技術や知識」を伝えるための『江戸前鮨学校』を開校しました。

    鮨職人になることはもちろん、事業主として続けていくために必要なことを惜しみなく提供していきます。

    ぜひ一緒に、鮨という素晴らしい文化を盛り上げていきましょう!

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