寒さで一段とおいしく 凍み豆腐作り最盛期 冷たく乾いた風が滑らかさを<福島市立子山> (22/12/20 19:12)

福島県の福島市立子山で「凍み豆腐」を生産する齋藤吉光食品。

福島テレビ・丹野裕之記者:「現在雪は降り止みましたが、積もった雪がより一層外気を冷やしているように感じます。そんな日こそ、作るのに最も適しているのが、こちら。一面に干された凍み豆腐です」

齋藤吉光食品・齋藤利幸社長:「きめ細かくなって、滑らかさが出てくるのね。寒さが続けば。(今日は)いい寒さかな」

凍み豆腐作りには、吾妻山からの冷たく乾いた風で気温が下がるこの地区の特徴を利用している。
天日干しして凍ったり溶けたりを繰り返すと、豊かな風味が生まれるため生産者にとっては待ち望んだ寒さだ。
最盛期を迎えている凍み豆腐作りは、2023年2月ごろまで続く。

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