【ある介護士の昼食】『海鮮焼きそば』『カボチャのハチミツ胡麻和え』グループホーム料理 シニア 簡単 レシピ 高齢者の食事 介護食
動画をご視聴いただき有難うございます。
現在、認知症型グループホーム(高齢者施設)で、
介護士として、働いています。
しげゆきです。
実際に、
当番で利用者さんに、食事を作っていて、
職場で覚えた料理を、
家族にふるまっています。
今回は、
『海鮮焼きそば』と『カボチャのハチミツ胡麻和え』の、
ご紹介です。
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『海鮮焼きそば』
【1人分】
焼きそば…1/2玉
むきあさり…20g
むき海老…20g
キャベツ…30g
人参…10g
ピーマン…1/5個
☆中華スープ…2g
☆おろしにんにく…1g
☆だしの素…1.5g
☆酒…15g
☆ごま油…0.5g
☆塩コショウ…適量
【作り方】
①キャベツはざく切り、人参ピーマンは、細切り。
②あさりとむき海老はさっとボイルする。
③野菜を炒め、面を加え、少量の水を入れほぐす。あさりと海老を加え、調味料で味付けする。
【あさり】には、
動脈硬化予防
高血糖予防
貧血予防
骨粗鬆症
などの予防に効果があります。
あさりはミネラルが大変豊富な貝で、
貝類の中で最もビタミンB12の含有量が多いのが特徴です。
他にカルシウム
マグネシウム
鉄分
タウリン
亜鉛
クロムなども含まれています。
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『カボチャのハチミツ胡麻和え』
【1人分】
カボチャ…70g
ハチミツ…5g
すりごま…3g
ごま油…2g
【ハチミツ】は、
ビタミン、ミネラル、アミノ酸等150種類以上の栄養素が含まれていて、
吸収が早いため疲労回復に最適で、「認知症」予防の効果があるといいます。
ハチミツに含まれるフラボノイドには、
認知症を引き起こす物質の蓄積を抑える働きがあり、
毎日大さじ1杯程度食べることが理想。
ハチミツをそのまま食べるだけではなく、
食材と組み合わせればレパートリーも広がり、
栄養価も高くなって、
一石二鳥です。
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グループホームでお出しするメニューを提案しています。
が、
もちろんご家庭で作っていただいても、
参考になるかと思います。
万年人手不足の介護業界。
出来るだけ『簡単』に出来るものを、
提案していきます。
高齢者用ですので、薄味で量も少なめです。
その分ダイエットなさっていて、
量を制限している人も参考にしてください。
http://netakiri.site/ ブログでも紹介しています。
よろしかったらぜひご参考にしてください。
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『ふわふわ卵とシラス丼』
『鶏のごまネーズかけ』『揚げ茄子の味噌和え』
『豆腐のふわふわ丼』『たたき長芋』
すき焼き風うどん
ひき肉とピーマンとエリンギの混ぜご飯
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スーパーで買った”ただの焼きそば”とは思えない・・・びっくりするほど美味しくなる作り方
【完全保存版】料理研究家コウケンテツが教える市販の袋麺とソースで最高に美味しい極上の焼きそばをつくる3つのポイント
3食やきそばを究極の焼きそばにするプロのコツ ※※まかない・レシピ※※
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1件のコメント
美味しそうなので、明日でも、作ろうかな。