福島産!アンコウのリゾット

アンコウ 旬:12月〜2月
常磐ものの冬の味覚の代表格。ふわっとした身とトロッとした皮やエラ、濃厚な旨みと脂の乗った肝など余すところなく楽しめるのが特徴です。

<アンコウのリゾット>
材料(2人前)
・米 1合
・アンコウ 200g
・あん肝 50g
・ニンニク(みじん切り) 1片
・タマネギ(みじん切り) 1/4個
・ホールトマト 200g
・ブイヨンスープ 500g
・オリーブオイル 大さじ3
・塩、コショウ 適量
・パセリ 少々

作り方
1. アンコウとあん肝に塩をまぶして熱湯を回しかけ、水気をふいてコショウをふる。
2. フライパンに半量のオリーブオイルを入れて熱し、アンコウとあん肝をソテーし取り出す。
3. 2のフライパンに残りのオリーブオイルとニンニク、タマネギを入れて炒め、しんなりしたら米を加えて更に炒める。米が熱くなったらホールトマトを加えて潰し、温めたブイヨンをお玉に2杯程度入れて煮る。
4. 水分が少なくなってきたら都度ブイヨンを足しながら20分程度煮る。残り5分になったら、1のアンコウとあん肝を加えて煮る。米が柔らかくなったら塩で味をととのえて火を止め、盛り付けてパセリをふる。

ポイント
ブイヨンスープは水500mlにチキンブイヨン1個を溶かしたものです。米は洗わずに使いますが、気になる方は無洗米を使うとよいでしょう。

■ふくしま常磐ものとは
親潮と黒潮が交わる潮目の海域、福島県沖で獲れる魚介類は「常磐(じょうばん)もの」と呼ばれ、身質、味が良い水産物が水揚げされます。常磐ものの美味しさをもっと多くの方に知っていただくため、常磐ものを使ったレシピやさばき方をご紹介しています。

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