真鯛の手まり寿司

    2020年の中秋の名月は10月1日。
    「見逃してしまった…」という方も大丈夫。

    今回は月末30日にも満月が楽しめ、30日の満月は「ブルームーン」と呼ばれ「見ると幸せになれる」なんて言い伝えも。

    そんなお月見のおともに作りたいのが、お月見団子に見立てた真鯛のてまり寿司。

    お子さんと一緒に作れて夕飯代わりにもなるので一石二鳥ですよ!

    【調理時間】 30分(昆布じめ下準備時間除く)

    ■材料 2人分■
    ☆真鯛の昆布じめ材料
    ・真鯛の刺身…150g
    ※さくでも刺身の状態でもどちらでも
    ・塩…少々
    ・昆布…だし用の平たい昆布
    ※幅10cm弱×長さ15㎝くらいのもの
    ☆真鯛のてまり寿司材料
    ・真鯛の昆布締め…15切れほど
    ・すし飯…1合分
    ・木の芽(青しそ)…あれば15枚(10枚)
    ・醬油…適量
    ・温かいご飯…1合
    ・米酢…大さじ1と2/3
    ・砂糖…小さじ2
    ・塩…小さじ1/3

    【作り方】
    ・昆布じめを作る
    1.真鯛の刺身の両面に薄く塩をふって10分ほどおきます。※塩(小さじ1/5)
    2.待っている間に昆布を切ります。鯛のさくが大きければ昆布を2枚使ってもいいのですが、小さければ縦に半分に切って使う形で十分です。
    3.10分たったら、真鯛の刺身を昆布で挟みます。挟んだものは空気が入らないようにきつくラップで包みます。
    4.包んだら冷蔵庫に入れて最低半日、できれば1日ほど味をなじませます。(※どうしても急ぎたい場合には1時間でもOK)。
    ・酢飯を作る1.寿司飯は温かいごはん(できれば炊き立て)1合分に米酢、砂糖、塩の調味料を合わせた寿司酢をまわしかけます。
    2.しゃもじを切るように動かし、全体が寿司酢をまとってつややかになるまで手早く合わせます。合わせた後はたまに上下を返しながらひと肌になるまで冷ましておきます。
    ・てまり寿司を作る1.真鯛の昆布締めは、昆布から身をはずし、さくの状態であれば刺身に切り分けます。
    2.1切れに合わせる寿司飯は親指と人差し指で輪っかを作った時の丸の大きさが目安となります。
    3.用意できた昆布締めの枚数に合わせ、軽くでよいので寿司飯もボール状に丸めておきます。
    4.鯛の昆布締めの表側(刺身の赤い部分が見える側)に木の芽をのせ、その内側に寿司飯を包んでいきます。

    【調理のコツ・ポイント】
    真鯛の昆布じめは、どうしても時間がない場合には1時間でもOK。「酢飯作ったことない…」という方は市販の寿司酢を使うと簡単ですよ。温かいご飯にお酢をかけた直後はバシャバシャになり不安になりますが、ご飯が冷えれば自然にぬめりが出てるので問題ありません。

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