【お酒のアテにも!】食パンの挟み揚げ【ホテルのシェフが教える】

今回は、お酒のアテにもピッタリの「食パンの挟み揚げ」をご紹介します。食パンの挟み揚げは、長崎の郷土料理「ハトシ」という料理のこと。ハトシは明治の頃、中国から長崎に伝わり、卓袱(しっぽく)料理の一品で、えびのすり身を食パンで挟んで油で揚げたものです。エビのほか、魚のすり身やひき肉等も使われてます。パリパリの食パンと海老のプリプリの食感がたまらない逸品!ぜひご家庭で作ってみてくださいね。
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【目次】
0:00 OP~材料紹介
1:10 食パンの耳を切り落とす
1:21 食パンを半分に切る
1:41 食パンを冷凍する
1:48 食パンに塗る具材を作る
1:55 エビを適当に切る
2:03 切ったエビを叩いていく
2:23 エビのミンチにみじん切りの玉葱、生姜、葱、卵白、塩ひとつまみを  
   入れ、しっかり混ぜる
3:00 食パンに具材を塗っていく
3:47 180℃の油でしっかり揚げる
4:15 キツネ色になったら取り出す
4:16 食パンを切る
4:51 お皿に盛り、お好みでカレー塩を添えて、完成
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