だだちゃ豆 もち米 蒸し器で作る「豆おこわ」農家の台所
こんにちは、じござえもんです
今年は雪の多い年で、毎朝毎朝父が家の周りや近くの村人の家の「雪のげ」をしています
雪のげ・・・(この村では雪かきのことを「雪のげ」といいます
「雪をのげる」雪をどかすという意味かな?と思いますが、この言葉を使う人は減っているように思います
さて、我が家で寒い冬に食べる田舎料理の一つ「豆おこわ」
使うのは、夏に収穫した「だだちゃ豆」と秋に収穫したもち米
豆は、夏のうちに茹でてサヤから実を取り出し「むき豆」にして冷凍しておきます
もち米は「寺田もち」の原料になる糯米で、大変香りが良く、旨味があり、冷めても美味しい餅米と言われています
蒸し器で蒸して作る「豆おこわ」
出来上がると、だだちゃ豆ともち米の香りが家中に広がります
今日は、2升(20合)のもち米を使いました
今日は、作っている様子の一部をお見せしています
作り方や分量の詳細は、我が家の家宝のため門外不出です
ご了承ください
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山形県鶴岡市の枝豆農園「治五左衛門」(じござえもん)です
「だだちゃ豆」や「つるおかぼんちゃ豆」「秘伝豆」などの枝豆や「寺田もち」を作っています
農家の台所でががちゃ(お母さん)とあねちゃ(嫁さん)が庄内弁を話しながら作る 田舎料理や郷土料理 を庄内平野の風景と共に紹介しています
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