みんな大好き【パリパリチキンを焼いてみよう】

みんな大好き【パリパリチキンを焼いてみよう】

いつも嘉子さんの初めて料理教室チャンネルをご視聴ありがとうございます。

今週はとりもも肉の皮をパリッパリに焼くコツをお教えします。
もも肉1枚もペロリと食べれてしまう美味しさです。

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<嘉子さんの初めて料理教室>をよろしくお願い致します。
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【パリパリチキンを焼いてみよう】

<材料>2人分
鶏もも肉     1枚(300g)
塩        3g 
コショウ/小麦粉  適量
にんにく     小2辺

<作り方>
1、鶏もも肉は余分な脂肪を切り取り、厚い身のところは少し平らにしておく。
2、塩、コショウを多めに振る。皮目に小麦粉を薄くはたいておく。ニンニクは皮付きのままにしておく。
3、フライパンを温め、油小さじ1を入れる。鶏肉の皮目から入れる。ニンニクも加える。
4、肉を時々動かしながら、弱めの中火で5~6分焼く。この時に油が出たら、ペーパーで取る。牛乳パックやオーブンペーパーを丸く切り肉の上にのせる。フライパンなどの重しをのせて、押さえながら焼く。火加減は同じところにならないように、フライパンを時々動かしてきれいな焼き目をつける。
5、焼き色がついていたら、裏に返し、油を回しかけながら、さらに焼く。肉に弾力が出てきたら、取り出す。

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<嘉子さんの初めて料理教室>

料理研究家歴35年の藤野嘉子が料理の基本を一から教えます。
『最近の雑誌やテレビの料理は、作り方の基本や大切なことろが伝わりきれていないような気がします。 でも本当はちゃんと知っておいた方がいいことや、ここだけはできるだけ守ってね!料理の今までの常識とは違うけど、こうするといいですよ!など、覚えておいてもらいたいことがたくさんあります』

最近は料理の常識が変わってきました。しかし、それでいいものと、逆にいけないものがあります。頑張って作った料理も処理の仕方でせっかくの栄養分が取れいないことやなんだか美味しくできない悩みを解決していきます。
それさえわかっていれば、手抜きもOK!!
そこをしっかりすみ分けして教える料理教室です。

まずは料理初めての人でもわかる基本から
身体にすっと入っていくお料理をご紹介していきます。

藤野嘉子
1957年生まれ 東京都出身。
学習院女子高等科卒業後、香川栄養専門学校製菓科入学。在学中から「キューピー3分クッキング」アシスタント、料理研究家助手を務める。 1985年フリーとなり雑誌、テレビ、講習会で料理の指導をする。
NHK「今日の料理」などテレビ出演をはじめ、オレンジページ等に料理指導。

著書「女の子の好きなお弁当」文化出版局/「魚のおかずに強くなる」オレンジページ/「楽ちんシニアご飯」講談社 等

●ホームページ
http://2castor.com/profile/

6件のコメント

  1. 「下準備」を丁寧にすることがすごく大切なんだなと納得です。(私大雑把な人です)
    聞いただけでもヨダレ出そうなパリパリチキン!!今夜のメニュー決定です
    ありがとうございました

  2. 皮が本当にパリパリになり皮って料理の仕方でこんなに違うんだと思いました、とても美味しかったです。ありがとうございます。

  3. 先生、さっそく作りました🙆皮が美味しく出来ました。鶏肉もシンプルな味付けですが美味しく出来ました。ありがとうございます🙋‼️先生のお料理楽しく拝見しています💕

  4. 塩が3%くらい。牛乳パック、フライパンで重し。フライパンをずらしながら焼く、音を聞くなど初めて知る事ばかりです。