宿泊者の「売ってほしい」から生まれたドレッシング|創業当時から作られるホテルオリジナルのドレッシング。「野菜をもっとおいしく食べられるように」という思いから開発された人気商品【旅色の宿マルシェ】
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長野県山ノ内町にある奥志賀高原にある『ホテルグランフェニックス奥志賀』。ブナの原生林や白樺に囲まれた自然豊かな場所で生まれた野菜のドレッシングとは。
原材料になる野菜は、発案当時の材料でもあるセロリ、たまねぎ、にんじんの3種類。しかも55%が野菜というから驚き。傷みやすいセロリは茎の部分を丁寧に下処理し、本来の食感を楽しめるようにすり潰さず、かといって食べにくくないような大きさに加工しているそうです。素材のうま味や栄養を壊さないよう、加熱せずに作るのがこだわりのひとつ。
ドレッシングに用いるのは、もちろんその時“一番のもの”。今でも市場に足を運び、目利きの技術を磨く田島社長から見ても、選ぶ食材の産地はほとんどが長野県産になるそうです。さらに、時期などの変化に合わせて塩や酢を微調整し、常に最高の味を出しているそうです。それだけこだわって作られたドレッシングは、瞬く間に人気となり宿泊者から「ドレッシングだけでも売ってほしい」という声が頻出し、商品化することに。非加熱にこだわったため、商品化にはかなりハードルが高かったそう。提供している味と遜色がないよう、試行錯誤を繰り返しながら、およそ2年前に商品化を果たしました。
▼ホテルグランフェニックス奥志賀
住所/長野県下高井郡山ノ内町奥志賀高原
アクセス/電車:長野電鉄長野線 湯田中駅から定期路線バスで約60分、JR各線・長野電鉄長野線 長野駅東口から志賀高原急行バスで約100分
車:上信越自動車道 信州中野ICから約50分
TEL/0269-34-3611
公式HP/https://www.hotelgrandphenix.co.jp/
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