焼肉ホルモンとししとうのピリ辛炒めの作り方 簡単にホルモンの臭みを取り除く方法をシェアします #ホルモン #スマート中華 #ガチ中華

スーパーの激安ホルモンでも小麦粉とお酢で下処理することによって、臭みがなく美味しいホルモンに早変わり。豆板醤で弱火でじっくり炒めます。豆板醤は弱火でじっくり炒めないと、赤い色と辛みと香りが出ません。豆板醤とも相性抜群なシシトウも入れます。夏の日差しをたっぷり浴びたししとうは、カロチンやビタミンCを豊富に含みます。
いよいよ暑くなってきましたね。ピリ辛料理で、栄養補充して夏バテに備えよう。

【材料】
ホルモン(焼肉用) 350g
小麦粉 大さじ2.5(ホルモン下処理用)
お酢 大さじ2(ホルモン下処理用)
お湯 適量(ホルモン下処理用)
生姜スライス 3枚(ホルモン下処理用)
紹興酒 大さじ1.5(ホルモン下処理用)
赤ピーマン 1個(乱切り)
ししとう 1パック(大きいサイズで8~10個)
油 大さじ1.5位
生姜 8g位(千切り)
にんにく 2かけ(みじん切り)
ねぎ 5g位(斜めに切ります)
豆板醤 大さじ1
ホルモンの茹で汁 30~50ml位
醤油 大さじ1.5~2

【ポイント・コツ】
①ホルモンは小麦粉とお酢を混ぜて、こすり洗います。小麦粉と混ぜ合わせたら、ホルモンの汚れなどが取れます。 お酢をいれると、ホルモン特有の臭みを消す効果があります。塩を加えてこすり洗う人もいますが、基本的にこの2つの材料だけで充分です。

②流水で小麦粉を流し洗ったホルモンが水っぽくならないようにキッチンペーパーで水を拭いたら、下処理の完成です。

③紹興酒がなかったら、日本酒や料理酒などで代用して下さい。

④茹で汁はホルモンを炒める時に使うので少し残しておきます。

⑤炒める時に、ししとうは爆発を防ぐために、あらかじめフォークで軽く刺します。こうすることで、味もよく染み込みます。

⑥醤油を入れてから、強火で手早く混ぜたら出来上がりです。

#国際薬膳師 #中華料理 #中華レシピ #本格中華 #節約レシピ #節約料理 #焼肉

3件のコメント

  1. 豆板醤を使った辛さを味わえる料理です。

    豆板醤はユウキがおすすめです。この料理のほかにいろいろな料理に使えます。

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    【材料】

    ホルモン(焼肉用) 350g

    小麦粉 大さじ2.5(ホルモン下処理用)

    お酢 大さじ2(ホルモン下処理用)

    お湯 適量(ホルモン下処理用)

    生姜スライス 3枚(ホルモン下処理用)

    紹興酒 大さじ1.5(ホルモン下処理用)

    赤ピーマン 1個(乱切り)

    ししとう 1パック(大きいサイズで8~10個)

    油 大さじ1.5位

    生姜 8g位(千切り)

    にんにく 2かけ(みじん切り)

    ねぎ 5g位(斜めに切ります)

    豆板醤 大さじ1(ユウキ 四川豆板醤 500g https://amzn.to/3sTTyC3 )

    ホルモンの茹で汁 30~50ml位

    醤油 大さじ1.5~2

    【ポイント・コツ】

    ①ホルモンは小麦粉とお酢を混ぜて、こすり洗います。小麦粉と混ぜ合わせたら、ホルモンの汚れなどが取れます。 お酢をいれると、ホルモン特有の臭みを消す効果があります。塩を加えてこすり洗う人もいますが、基本的にこの2つの材料だけで充分です。

    ②流水で小麦粉を流し洗ったホルモンが水っぽくならないようにキッチンペーパーで水を拭いたら、下処理の完成です。

    ③紹興酒がなかったら、日本酒や料理酒などで代用して下さい。

    ④茹で汁はホルモンを炒める時に使うので少し残しておきます。

    ⑤炒める時に、ししとうは爆発を防ぐために、あらかじめフォークで軽く刺します。こうすることで、味もよく染み込みます。

    ⑥醤油を入れてから、強火で手早く混ぜたら出来上がりです。