プロ直伝!ブロック肉のローストビーフ!鉄鋳物フライパンで/ Chef’s recipe “Roast Beef” with OIGEN cast iron pan by simple steps.

お家でも厚く切ったブロック肉をカッコよく焼いてみたい!

肉汁が流れ出てしまったり、外ばかり焦げて中はナマなんていう失敗ともさようなら。
鉄鋳物フライパンの良さがぎゅーっとつまったOIGEN「ソリット」で作ります。
香ばしい香り、美しい焼き色、食材を切った時の断面で分かる実力は必見です。

鉄鋳物の最大の特徴の一つが熱を蓄える力の高さです。
鉄以外の素材のフライパンだと、火があたっている部分だけ熱くなったり、食材を置いた部分の表面温度が下がってしまったりと、熱ムラができることで、うまみを含んだ水分が流れ出て水っぽくなってしまうことがあります。

鉄の調理器具は、その高い蓄熱力を生かし、鉄鍋の表面温度が下がらず熱ムラを作らないので、うまみをしっかりと閉じこめて焼き上げることができるのです。

加えてソリットはしっかり熱を蓄えて高温にも耐えるタフさを持っています。
余計な水分をとばし、食材の表面をパリッと仕上げながら火を止めた後の安定した穏やかな温度効果でうまみを閉じ込めるのはお手のもの。深めの設計で、側面も活躍できるように考えた構造で、ブロック肉もどんとこい!
余熱で中までしっかり熱が入り食材のおいしさを最大限に引き出します。

「マルット」「ソリット」をご購入のお客様には、詳しいレシピが同梱されています。

[牛肉の鉄鍋でつくるローストビーフ]
使用鉄器:ソリット
食材:牛肉(赤身肉)、塩、バター
部位:リブロース(もも肉でも可)
厚み:約4~5cm
焼き加減:ミディアムレア
調理時間:約60分

▼動画で使用したのは無塗装の鉄鋳物フライパン「ソリット」
くわしくは↓
http://bit.ly/2IuSfPj
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[会社概要]及源鋳造株式会社 
古く900年前の平泉時代より受け継がれている鉄鋳物技術の一端を担いつつ、嘉永5年(1853年)に及源鋳造は及川源十郎鋳造所として創業。
「南部鉄器」という呼び名で親しまれる、岩手県の伝統工芸である鉄器の作り手として、鉄鍋、鉄瓶、鉄急須をいくつもの世代を超えて送り出してきました。明治維新の混乱、動力の無い時代のものづくり、3代目源十郎も戦地に赴いた世界大戦、東北から集団就職列車が東京を目指した高度経済成長の時代、バブルの崩壊などを経て、今の及源鋳造株式会社はあります。
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