100%芋!里いもで餃子の皮を作る!プリプリもちもち食感!丸餃子の作り方。もっちりプルンプルンの皮作り。餡の作り方のおまけつき。
前回、里芋の下処理を3種類の方法でしました。
●里いもの下処理の3つの方法と食べ比べをします。
今回は、餃子の皮を100%芋で作りました。「里いも、片栗粉(ジャガイモ)・タピオカ粉(キャッサバイモ)」100%芋で作った餃子の皮はもちもちでプルンとしていて、小麦粉で作る餃子の皮とは全く食感が違います。手作りですので皮の厚さも調整できます。
小麦アレルギーで小麦粉が食べれない人でも問題なく食べれます。
おまけの餡は豚ひき肉とネギだけで一番基本的な餡を作ったので是非参考にしてください。
餃子の餡の作り方ほかの方法は下の動画を参考にしてください。
餃子の餡の作り方も動画でシェアしてますので、こちらもよろしくお願いします。
〇レンコンと豚肉の餡 の作り方
〇鶏肉と干し椎茸の餡 の作り方
〇インゲン豆と豚肉の餡 の作り方
〇セロリと豚肉の餡 の作り方
〇ごま油とネギ香る牛ひき肉とニンジンで作った餃子の餡の作り方
〇基本肉三鮮水餃子の餡 の作り方
〇爽やかな香りのスティッキオと豚ひき肉で作った餃子の餡の作り方
【皮の材料】
里いも(下処理済み) 313g
片栗粉 120g
タピオカ粉 40g
【餡の材料】
豚ひき肉 147g
オイスターソース 大さじ1位
醤油 大さじ1
白胡椒 1g位
塩 小匙0.5位
水(または山椒水) 30ml位
ごま油 小匙1
万能ねぎ 2本(小口切り)
【スープの材料】
水 1.5L位
塩 大さじ0.5~1位
白胡椒 2g位
万能ねぎ 少々(小口切り)
胡麻 少々
※黒酢・ラー油 お好みで
【ポイント・コツ】
①里いもを細かく潰して下さい。大きい粒を残したら、餡を包む時に、皮が破れやすいので、注意して下さい。
②片栗粉とタピオカ粉の量は、お好みで調整して下さい。
③肉の繊維を断ち切るように、挽き肉を包丁で縦から、横から千切りにして叩きます。肉の食感が柔らかくなります。
④お肉に水を2、3回に分けて入れて混ぜます。水分を吸収させて、ふんわりしてきて、柔らかくジューシーな餡が仕上がります。
⑤山椒水があれば、水の代わりに入れて、もっと美味しくなります。もう一つ美味しくなれる方法は、できた餡は冷蔵庫で30分位寝かせることです。もし時間に余裕があれば、一晩寝かせてもいいです。
⑥皮は中心より縁側の方が薄くなるように伸ばして下さい。縁側のほうは薄くして包んだら、生地の厚みの食感が均等になります。
⑦包み終わったり、片栗粉をかけて、餃子の表面に薄く満遍なくまぶします。こうしたら、破れにくくなって、茹で上がったスープもとろみがついて美味しいです。
⑧餃子が膨らんで浮き上がってきたら出来上がりです。







5件のコメント
斬新!中国では有名な料理なんですか?
チョウさ〜ん🤣やべ〜😆可愛すぎー🥰
これは、うまそ〜ね!タピオカ粉〜買うわ〜!😁
この料理…どこかで食べたことあると思う😄うまそ〜
オー黒酢とラー油🥰
里芋で皮を作るなんて眼から鱗です!ツルッともちもちで美味しそう🤤
こちらもとても美味しそうです(*ˊᵕˋ*)
以前、湖南省から来た女の子が作ってくれました。
こちらのバージョンと餅粉バージョン。
レシピが判り嬉しいです。