バターソースが香ばしい☆平目とアスパラのムニエル ソースブールノアゼット【フレンチ】Meuniere of a flatfish and the asparagus

    レシピはこちらでご確認ください:https://cook-lab.net/video/94

    ムニエルの代表的な調理法と定番ソースのブールノワゼットを紹介します。

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    ムニ-エル(meunière)は、魚の調理法のひとつです。

    魚の切り身に塩コショウで下味をつけ、小麦粉などの粉をまぶし、バターで両面を焼いた後、レモン汁を振りかけるのが基本調理です。

    ムニエルの大きな魅力は、焼いた小麦粉のカリッとした食感と魚のジューシーな身が楽しめることです。

    同じような方法で肉や野菜を調理することもありますが、ムニエルは魚料理に限定した呼び方で、肉や野菜を調理する場合には使いません。

    今回はムニエル調理の代表的な平目を使用して、ガルニのトマトも同じ調理をしてます。

    ソースはブールノアゼットでこれもムニエルには定番のソースです。

    ブールはバター、ノアゼットはヘーゼルナッツのことを指します。ヘーゼルナッツ色まで焦がしたバターソースになります。




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    9件のコメント

    1. 材料に小麦粉を付けすぎです。余分な粉は落としましょう。トマトに小麦粉を付けて焼くのは無理があると思います。水っぽい物に小麦粉を付けても剥がれるし、パリッとは成らない。失敗作です。

    2. 最近チャンネル見つけました。
      いいものを有難うございます。
      たまに舌平目で似たようなものを作りますが、とても美味しいですね。
      トマトの付け合わせは、今度真似してみようと思います。

    3. フレンチをここまで細かく解説してるものがなかったので助かります!
      今回は使われていませんがエシャロットやチャービルがなかったり、家庭でフォンを取るのは難しいので、ない場合のパターンなんかがあるととても助かります!

    4. 『Merci. Quigina de chef. 背骨の両身の中央に有る小骨の処理の処理の仕方はどの様に致しますか?礼!』

    5. 汚ったないフライパンで焼いたらムニエルじゃないでしょ。
      ブールノワゼットももう少し焦がさないとバターの香ばしさが出ないでボヤけたソースになりますよ。