幸運な病のレシピ( 1892 )朝:もやし炒め、鮭、ウインナ、味噌汁、マユのご飯
もやし炒めは難しい。高温で一気に炒めてシャリシャリ感を残す。
肉は別鍋にユックリと味を出しておいて。合わせる。
僕はもやし炒めが大好き。
栄養学者は皿の上の成分ばかり言うが、皿の上乗るまでの(調理)プロセスを論じない。
これは愚かなことである。
僕が行っているのは「素材から食材(生命)の持っている水を大事にする調理」なのだ。
素材は多く細胞の集まりである。
細胞は水の中に数限りない代謝物(タンパク質や脂質+糖質)を含んでいる。
栄養学は数億の高分子化合物の中からわずか40種類程度の物質を「栄養素」と崇め祀っているだけなのだ。
生活習慣病は「食事」に対する身体の当たり前の反応なのだ。
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僕は正真正銘の2型糖尿病の患者。高血糖は食事に対する身体の当たり前の反応だ。そして、単なるマーカーでしかない。
「商品化された食事」「政治的に正しい皿の上の栄養学」が『ガンや、認知症、心疾患に循環器、壊疽に肺炎、透析に眼底網膜症、骨阻喪症にリュウマチ痛風膠原病に難病指定、薬で下がる検査値の異常(糖尿痛颶風高血圧に高脂血症)』を呼んでいる。この「病(と医者の呼ぶ災厄)」は食事の反映でしかない。
「今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。」はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/20180414/1523734644
『炭水化物がいらない食卓』はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/20170819/1503096100
『幸運な病のレシピ 宣言』はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/20170815/1502790391
『幸運な病のレシピ』はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/searchdiary?word=%B9%AC%B1%BF%A4%CA%C9%C2%A4%CE%A5%EC%A5%B7%A5%D4






