【饅頭の作り方】/カカラ饅頭/サンキライ饅頭/イバラ饅頭/ドライイーストで作る田舎の蒸し饅頭/餡まん

    饅頭の作り方/カカラ饅頭/サンキライ饅頭/イバラ饅頭/ドライイーストで作る田舎の蒸し饅頭/
    餡まん
    今回はドライイーストを使った田舎の蒸し饅頭を作ってみました。
    カカラの葉とは 秋にクリスマスリースなどに使う赤い実の、サンキライの葉です。
    カカラ饅頭、サンキライ饅頭、イバラ饅頭、蒸し饅頭などと呼ばれています。
    カカラの葉を採りにいけない時は庭先のトウモロコシの葉やミョウガの葉をカットして使っていました( ´艸`)
    今はクッキングシートが一番簡単ですね。

    生イーストで作りたかったのですが 手に入りません。
    ネットで注文しても量が多すぎますし 簡単にドライイーストを使ってみました。
    ドライイーストは生イーストと違いぬるま湯に溶かさず 直接粉に混ぜていいそうです。
    が、粉に馴染みやすいように溶かして使っています。
    また2次発酵は特別にしていません。
    餡を包んでいる間に自然と表面につやが出てきます。
    発酵しすぎると蒸し上がりにキューツと縮んでしまう気がします。
    発酵しすぎた場合(待ち時間が長いなど)、蒸し時間を少しだけ
    短くするなど工夫が必要です。

    10個分の材料
    ★薄力粉:300g
    ★塩:2g
    ☆ドライイースト:5g(小1)
    ☆砂糖:10g(大1)
    ☆ぬるま湯:170cc
    *餡:300g 30g×10個

    ★をポリ袋で混ぜておきます。
    ☆をよく混ぜておきます

    💛注意したことは
    ホームベーカリーの捏ねコースで10分程度捏ねます
    手ごねの場合、20分程捏ねます
    耳たぶより少し柔らかめが目安です。
    ⁂捏ねあがりが硬い場合 後で水を足すと水が馴染まずふくらみが悪いようです。
    ⁂蒸し器の蓋に付近などを被せる(雫が直接饅頭に落ちないように)
    ⁂火を止めてすぐに蓋を取らない(急な温度差は避ける)などです。

    お盆には生イーストで作りたいですね。
    やっぱり風味と滑らかさが違う気がします。

    春に摘んだヨモギ(冷凍)を使って いきなり団子を作りました。
    餡子とさつまいもがたっぷり入ったヨモギのいきなり団子の作り方はこちらから。

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    5件のコメント

    1. あちゅーさんのビデオが大好きです。このまんじゅのは美しくて美味しそうです。レシピを簡単に作成できるようにします。

    2. 私の田舎ではサンキラ餅と言いました。無くなったおばぁちゃんが良く作ってくれました。山帰来が取れる頃になったら自分で作ってみようかと思います。

    3. はじめまして。
      私もよくサルトリイバラの葉で作りますが、薄力粉とイーストというのは初めて知りました。
      イーストを使うなら強力粉を使う事が多いのでは?と思いますが、薄力粉を使ったほうが美味しく出来るのですか?

    4. 初めまして‥。両親の田舎の五島列島で、ふくれ饅頭をカカラの葉で作るので、懐かしく観ていました。是非作ってみたいと思います。有難う御座います。