プリプリの戻りガツオ、たたきでも 高知県黒潮町で「もどりガツオ祭」
カツオ漁が盛んな高知県黒潮町で10月13日、「第15回土佐さがのもどりガツオ祭」が開かれた。澄んだ秋空の下、旬の戻りガツオを求めて県内外から1万人(主催者発表)を超える人々が集まった。会場のカツオふれあいセンター黒潮1番館には、地元の漁船が太平洋で釣り上げたばかりの約2トンが持ち込まれ、1匹5千円(4キロ)から千円(1・5キロ)で売られた。早朝から戻りガツオを求めて長い行列ができ、大型の4キロはあっという間に売り切れた。たたきでも売られた。漁師たちがカツオをさばき、大きなドラム缶にわらを燃やして次々と焼いた。
2件のコメント
美味しそう….
「このタタキ美味しいですか?」
んな当たり前な事聞くなよ