#797『鱈のプロヴァンサル』鮮度がいい日本の魚で作る最高のメインディッシュ!南仏の即席トマトソースは夏にぴったり!〜エスコフィエから学ぶシリーズ〜|シェフ三國の簡単レシピ

エスコフィエから学ぶシリーズです。鱈を下処理したら、トマトベースのソースで軽く煮込むだけで、素敵なメインディッシュが完成です♪ぜひお試しください!

▼レシピはこちら!▼

エスコフィエから学ぶシリーズ
鱈のプロヴァンサル
Morue à la Provençale

【材料】 2人前
鱈 2切れ
塩 適量

トマト 大2個
にんにく 1/2片
玉ねぎ 1/2個
パセリ ひとつまみ
ケッパー 25g
黒オリーブ 60g

オリーブオイル 大さじ5

【準備】
・鱈は骨を抜いておく。
・野菜はそれぞれカットする。

【手順】
1.鱈は塩をして暫くおき、出てきた水分を拭き取る。

2.フライパンにオイルを熱し、トマト、にんにくを炒める。

3.玉ねぎ、黒オリーブ、ケッパー、パセリ、鱈を加える。

4.とろ火で10分煮る。

◎ボナペティ〜!

【飲物】
ガイア ド フォルタン オーガニック コート デクサン プロヴァンス
Gaia de Fortant Organic Côteaux d’aix-en-Provence
フォルタン
Fortant
フランス プロヴァンス

🌟柴田書店様、今回の趣旨にご賛同・ご協力を賜りましてありがとうございます!

👇 LE GUIDE CULINAIR エスコフィエ フランス料理 オーギュスト・エスコフィエ 柴田書店
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「オテル・ドゥ・ミクニ」

JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

29件のコメント

  1. 本日もご視聴ありがとうございます☺今日ご紹介するのはエスコフィエガイドから『🇫🇷Morue à la Provençale🐟🍅モリュアラプロヴァンサル🇫🇷』、切り身魚だけでなく、どんな海鮮🦐🐙🦑でも合いそうです。パンとワインが止まらなくなるメニュー🍷本日もお楽しみいただけましたら、👍ボタン、チャンネル登録をお願いいたします❤『# つくれば三國』もよろしくお願いいたします📸📮

  2. フランスと日本の食材のコンディションの違いについてのお話しは面白いです。近くの海でとれたお魚を食べることが多いので勉強になります。お魚はカレイで、早速作ってみたいです。ソースは最初に玉ねぎを炒めないのですね。ソースの濃度はyoutubeだからわかりやすいですね。

  3. そうですよね、日本の野菜結構水分多いですよね♪
    それが夏場にはいい感じでもありますが、炒めたりするときに結構出るのが気になりますね。

  4. 三國シェフ今晩は✨タラのプロヴァンスソース美味しそう✌️ワインと共にフランスを感じます☺️

  5. 甘鯛(グジ)の語源について勉強になりました。ありがとうございました。
    色々な魚に合うソースは覚えておくと便利だと思いました。
    家ではポアレしてソースを添える方が好きです。

  6. 三國シェフの童画を見るようになって、日本では添え物的なパセリが、フランスとかではこんなに使われるものなのかって、国によって野菜の好みとかが
    こんなに違うものなのかって思いましたね。鱈の下処理をしておけば、ササっと作れる料理って感じですが、鱈を他の魚に変えてもいけそうですね。確か
    に日本の野菜とかは水っぽいって言うのは、自分でも料理をしていて感じます。

  7. エスコフィエシリーズ!
    カープルがなんだか最初分かりませんでしたけどケッパーなんですね。
    お声が少しかすれている感じがありますが、無理はしないでください。

  8. 福井のグジ美味しいですよね💖語源を初めて知りました
    エスコフィエを日本の食材に合わせて解釈したrecipeが素晴らしいです🤗
    今日もありがとうございました😊

  9. エスコフィエの料理で特に興味深いのはウミガメ料理ですねぇ。確か絶賛して書いてあった気がします。絶対手に入らないけど(環境保護的な意味で)、すっげー食べてみたい1品です。

  10. 『鱈のプロヴァンサル』
    🍅が一番おいしい時期に、何度も作りたくなるレシピですネ。

    我が家の冷凍庫には、🦐🐙🦑が沢山ストックされています。
    旨味成分の多い海鮮系で作ってみます。

    Chefのお料理がすぐに出来る様に、パセリ・ケッパー・🫒は常備です。
    (オリーブの木に実が付いていましたが、数個…>.<)

    【エスコフィエ】のシリーズ、とても楽しみです🎶
    これからドンドン、難しくなる予感…😅

  11. 鱈と鯛の切り身で作りました。 鱈の方がソースと融け合ってとても
    美味でした。 普段シエフがレクチャーしてくれるレシピと同様手間が
    かからずまた作りたいと思いました。

  12. 「鱈のプロヴァンサル」
    タラちゃんとトマト 南フランス料理なんですね!知りませんでした。美味しそう!

  13. いつも下ごしらえや調理法に気をつけているのですが、プリッと美味しく仕上がったり、少し硬く縮んだような食感になることが不思議でした。魚が活け締めか、野締めかにもよると知り勉強になりました。
    日本産のトマトの個性、グジのお話など、料理の奥深さにしわじわと感動しています🥺💕

  14. また、新たなおいしさに出会えました❣️単なるトマトソースと違うのはたっぷりのパセリのせいでしょうか。いつものスーパーに無いケッパーなるものも、味を引き締めてランクアップ。オリーブとケッパーだけの控えめな塩気と、強い旨味と香味でめちゃめちゃおいしいです。
    作り方はすごく簡単で、早くて、失敗要素もほぼ無くて嬉しい〜😂

  15. 自分には難しいかも‥と思いましたが食べてみたくてチャレンジ☺️
    お魚の皮はパリッとしてないと嫌だと言う母が美味しいー‼️と完食してくれました😂お店で食べるようなお味みたいにとっても美味しく出来ました😆家族が喜ぶ美味しいレシピをありがとうございます🙏

  16. イギリスに住んでいるときに、似たような料理を作っていました。そのレシピでは、野菜としてセロリも入れるのですが、オリーブとケッパーの代わりに豆の水煮を加えて煮込んでいたのですが、こちらのバージョンも試してみます🥰こちらはさっぱり食べれそうですね😊

  17. 甘鯛の頭の形が屈頭(グズ)がグジに呼ばれるようになったのがグジの一番の諸説で運んでくるのとは関連性が無いみたいです、師匠。 今回は全く得意のバターは使わないのですねー。

  18. 沢山のレシピ(⋈◍>◡<◍)。✧♡いつもわくわくで拝見しております
    シェフのお陰で、イカや蕪が大好きになりました😍
    さてエスコフィエのレシピ紹介の際に、最後に『ともする』と仰っているのは『きょうする』と読むのが正しいかも… 提供するという事ですね💝 失礼かと存じましたが、指摘させていただきました、スミマセン😓