秋田115【納豆汁】秋田県内陸南部《納豆発祥の里の味》
納豆発祥の地と言われる秋田県内陸南部を中心に親しまれてきた郷土料理が「納豆汁」です。古くから、前の一年間に採れた山菜をたっぷりと使い、正月や地域行事の時などに食べる「ハレ」の日の料理として作られてきました。納豆をふんだんに使うため冷めにくく、栄養もたっぷりで体が温まるため、今も折に触れて食べられています。
大仙市大曲では「大曲納豆汁」として地域興しにも活用されており、全国的に人気を博しています。
撮影・編集はオレンジヘッド今野 仁、音楽は「ガヤルダーハチ」の江畑邦彦。






