Vlog【日々の食卓】今井真実さんの豆ごはんと鶏じゃが、ふきのとうのオイル焼き/Japanese boiled peas and rice, meat and potato stew

    料理上手、段取り上手なみなさんが、普段の食事をどのように準備して、味わって、楽しんでいるのかを見せていただく「Vlog日々の食卓」シリーズ。今回は、最近発売された新刊も大好評の料理家、今井真実さんのご自宅に伺いました。旬の食材を使い、家にある普段の調味料であっと驚くようなおいしい料理を作る今井さんの、春の食卓をご覧ください。

    【作り方】
    <豆ごはん>
    材料(2~4人分)
    グリーンピース 6本(豆部分約30g)
    日本酒 大さじ1
    塩 小さじ1
    米 2合

    ① 米を研ぎ、浸水して、水気を切る。
    ② グリーンピースのさやをむき、豆を分ける。
    ③ 米、塩、日本酒、いつもの白米を炊く水加減の水を入れ、ひと混ぜして豆をのせてからその上にさやをのせて炊く。(鍋で炊く場合、蓋をして中火、沸騰したら弱火にして13分。火を止めて10分蒸らす)

    <鶏じゃがローズマリー風味>
    材料(2人分)
    鶏もも肉 300g
    塩 3g(鶏肉の1%の重量)
    新じゃがいも 2個
    ローズマリー 2〜3枝
    にんにく 2かけ
    オリーブオイル 大さじ2

    ① じゃがいもはきれいに洗い、皮つきのまま縦に半分に切ってから1cm程度の厚さに切る。
    ② じゃがいもを水にさらし、水気をキッチンペーパーでよくふき取る。
    ③ じゃがいもをフライパンに入れ、オイルを入れて両面焼く。
    ④ 鶏肉は余分な脂肪を取り、3cm大に切って塩を振る。
    ⑤じゃがいもの両面に焼き色がついたらフライパンの端に寄せ、にんにくとローズマリーを入れ、鶏肉を皮目から並べて焼く。塩を振り5〜7分くらい経ってこんがりきつね色に焼けたら裏返し、さに3分ほど焼く。

    <ふきのとうのオイル焼き>
    材料
    ふきのとう 適量
    オリーブオイル 大さじ1
    生ハム 適量

    ① ふきのとうはよく洗い、水気をふき取る。
    ② フライパンに並べ弱火で空煎りする。水気が飛んだら、オリーブオイルを入れソテーする。
    ③ ふきのとうを取り出して、生ハムを巻く。

    <ふきみそとクリームチーズのベーグル>
    材料
    ふきみそ(市販のものでも可) 好みの分量
    クリームチーズ 好みの分量
    ベーグル 好みの分量

    ① ベーグルを半分にスライスし、断面がカリッとするまで焼く。
    ② クリームチーズを塗り、その上にふきみそをのせて挟む。

    ▼今井真実さんのnote
    https://note.com/imaimami/

    ▼今井真実さんの著作
    『毎日のあたらしい料理 いつもの食材に「驚き」をひとさじ』(KADOKAWA)
    https://www.kadokawa.co.jp/product/322107000013/

    2022年3月28日発売
    『いい日だった、と眠れるように 私のための私のごはん』(左右社)
    http://sayusha.com/catalog/books/piihi

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