【豚肉レシピ】フレンチ風のおしゃれなりんご煮!絶品ガーリックポーク 【青森県】

青森県の名産といえばりんごとニンニク。
このニンニク粉末を飼料に育った銘柄豚の奥入瀬(おいらせ)ガーリックポークと弘前のおいしいりんごを使いJALふるさと応援隊・青森県担当の客室乗務員が、弘前でお気に入りのフランス料理をベースに仕上げました。

奥入瀬ガーリックポークは普通の豚肉よりもビタミンB1が多く、豚肉特有の臭みが少なく肉質が柔らかくて甘みがあります。
食肉産業展での特別イベント「全国銘柄ポーク好感度コンテスト」で「優秀賞」を受賞したこともあるおいしい豚肉。
今回は、弘前市産りんごを使用したシードルや、白神山地で採取した酵母と岩木山の湧き水を使った青森県産りんごのホワイトブランデー、
南蛮の一升漬け、りんご(ふじ)といったものまで、青森県産をふんだんに使ったレシピです。
りんご、生クリーム、シードルを使うのでやや甘めの味付けですが、
トッピングする一升漬バターがアクセントとなり、老若男女に好まれる一品に。

フライパン一つで作ることができる、おしゃれなおもてなし料理です。
ぜひ皆さまも作ってみてください♪

今回のレシピはこちら!
▼材料 (2人分)
奥入瀬ガーリックポーク(生姜焼き用ロース) 240g
玉ねぎ 約70g
ホワイトマッシュルーム 3個
りんご(ふじ) 1/2個
小麦粉 適量
塩  適量
胡椒 適量
生クリーム 50ml
アップルブランデー 大さじ1
アップルシードル 100ml
バター 30g
オリーブオイル 大さじ1

【飾り用】
りんご(ふじ) 適量
ミニトマト 適量
ピンクペッパー 適量
セルフィーユ 適量
紫玉ねぎ 適量
レッドキャベツスプラウト 適量
えんどう豆の新芽(マイクロハーブ) 適量
バター 100g
一升漬 大さじ2

【合わせ醤油(大さじ2)の調味料】
醤油 50ml
めんつゆ(ストレート) 大さじ1
すりおろし生姜 適量
すりおろしニンニク 適量
片栗粉 適量

▼レシピ
①室温に戻したバター(100g)を泡立て器で空気を含ませるように撹拌し、クリーム状にする
②①に一升漬を入れて混ぜ合わせる
③2本のスプーンを使って②をラグビーボール型にし、冷蔵庫で冷やしておく
④マッシュルームを薄くスライスする
⑤りんごは皮付きのまま縦半分に切った後くし形に切る(飾り用にお好みの量を取っておく)
⑥玉ねぎは繊維に対して直角に薄く切る
⑦合わせ醤油の調味料(めんつゆ、醤油、すりおろし生姜、すりおろしニンニク)を混ぜ合わせ、片栗粉を加える
⑧⑦の大さじ2杯分を鍋に入れて火にかけ、沸騰してとろみがついたらボウルに移す
⑨ポークの両面に塩・胡椒を振り、小麦粉をつけて軽くはたく
⑩フライパンにオリーブオイルをひいて強火にかけ、ポークを焼く
⑪肉の色が変わったらひっくり返し、火を止めてアップルブランデーを入れる
⑫火を止めたまま、フライパンをゆすってアップルブランデーを肉に絡ませる
⑬ポークを取り出し、肉汁の脂分のみをキッチンペーパーで軽く拭き取る
⑭⑬の肉汁が入ったフライパンを強火にかけ、バター(30g)を入れる
⑮バターが溶けてきたら、玉ねぎ、マッシュルーム、りんごを入れて炒める
⑯しんなりしてきたらアップルシードルを加えて、フライパンをゆすりながら煮詰める
⑰水分が少なくなってきたら、生クリームとポークをフライパンに入れる
⑱肉にソースを絡めたら、お皿に盛り付けて⑧の合わせ醤油を回しかける
⑲飾り用のりんごや野菜、ピンクペッパーを添え、肉の上に③をのせたら出来上がりです♪


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