ASMR – ほったらかしの低温調理で絶品!クリーミーな鶏レバーの赤ワイン煮

    臭みなし、クリーミーで食べやすい♪赤ワインの風味がしみ込む。
    BONIQ設定:70℃ 0:40(40分)【カロリー 242 kcal、糖質 14.1 g、タンパク質 24.5 g、脂質 3.9 g】

    肉、魚、野菜、たまご、スイーツ、ドリンクなど、おいしい低温調理レシピをご紹介しています。
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    【70℃ 皮膚や粘膜を丈夫に◎鶏レバー 赤ワイン煮】70℃ 0:40(40分)

    70℃ 皮膚や粘膜を丈夫に◎鶏レバー 赤ワイン煮


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    ※「はちみつ」に関して
    1歳未満の乳児には「はちみつ」や「はちみつを含む食品」を与えてはいけません。
    乳児ボツリヌス症を発症するボツリヌス菌は熱に強いため、加熱や調理では死にません。

    参照:厚生労働省「ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから。」
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161461.html

    【材料(2人分)】
    ・鶏レバー  250g(厚み1.5cm)
    ・牛乳  鶏レバーが被るくらい
    ・しょうが(せん切り)  1片分

    <煮詰める調味料>
    ・赤ワイン  150ml
    ・しょうゆ  大さじ1
    ・はちみつ  大さじ1
    ・砂糖  小さじ1

    <仕上げ>
    ・黒こしょう  適量

    【作り方】
    1)鶏レバーの下処理
    ハツは白い脂の部分を落とし、開いて血の塊を取り除く。
    レバーは白い筋を落とし、大きい方の部位を半分にカットする。
    断面から血の塊が出てきた時は取り除く。臭みを出さないためにも、丁寧に処理を。
    処理したものをひたひたの牛乳に漬けて冷蔵庫で1~2時間、臭みを取る。

    2)BONIQをセット
    食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
    70℃ 0:40(40分)に設定する。

    3)調味料を煮詰める
    赤ワイン、しょうゆ、はちみつ、砂糖を小鍋に入れてトロトロのたれ状になるまで煮詰め(赤ワインソースとして美味しいくらい)、あら熱を取っておく。

    4)鶏レバーを取り出す
    鶏レバーをざるにあけ、牛乳から引き上げて流水で洗う。
    キッチンペーパーでしっかり水気を切る。

    5)フリーザーバッグに投入
    フリーザーバッグに鶏レバーが重ならないように入れる。
    しょうが(せん切り)、3)の煮詰めた調味料を加える。

    6)BONIQに投入
    BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。
    この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。
    (気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。)

    フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0

    7)急冷する
    BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、バッグごと氷水で急冷して中まで完全に冷却する。

    8)仕上げ
    鶏レバーを皿に盛り付け、黒こしょうをたっぷり散らして、出来上がり。

    【作る際のポイント】
    好き嫌いの分かれる食材でありますが、嫌いな人というのは臭い鶏レバーを食べてしまったトラウマによるものが大きいのではないでしょうか。
    鶏レバーの臭みの大きな原因は三つ。
    「①新鮮でない、②下処理が不十分、③加熱しすぎ」
    ①②は当然として、③加熱しすぎるとアラキドン酸が酸化し、臭みの原因となります。
    従来の鶏レバーを鍋で煮る方法では、調味料をテリっとさせる工程でレバーに火が入り過ぎてしまう可能性がありますが、BONIQを使えば口あたり滑らかで臭みもない、赤ワイン煮の完成です。
    BONIQからフリーザーバッグを取り出した後、そのまま冷ますことで、赤ワインの風味をしっかり含ませることができます。

    【作った感想】
    私自身、鶏レバーは好きな方ですが臭みのあるものは食べられません。
    鉄分補給のためにも積極的に取り入れたい食材ですが、頻繁に食べるのは結構難しく飽きてしまいがちです。
    今回作った赤ワイン煮は、ほとんど臭みがなくクリーミーな仕上がりで、赤ワインと合わないはずがありません!
    この赤ワイン煮は私の鶏レバーのレパートリーの中で、鶏レバーパテに並ぶお気に入りにランクイン。
    白ワインと合わせるならパテ、赤ワインと合わせるなら赤ワイン煮でしょう!

    【BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス】
    エネルギーに対して、タンパク質41%と高く、脂質15%と低め、炭水化物21%と低いバランスです。
    レバーの独特な風味が苦手な方もこのレシピなら食べやすいのではないでしょうか。
    油を使わずにBONIQで煮込む調理法のため、脂質が少なく仕上がっています。
    ビタミンではビタミンA、ビタミンB群、ミネラルでは鉄分、亜鉛、銅が豊富で、一人分で一日に摂取したい量を満たすことができます。
    ビタミンAは皮膚や粘膜を丈夫にするのに働くため、肌の潤いや目の健康のために必要な栄養素です。
    鶏レバーに含まれるビタミンAは食品の中でもトップの含有量を誇り、こちらのレシピ一人分で17,500μgと一日に摂取したい量を超えるほど豊富な量を含んでいます。
    妊婦さんはビタミンAを過剰摂取すると胎児への影響があるため、摂り過ぎには気を付けなければなりません。
    ビタミンB群はエネルギー代謝に関わる栄養素で、単体よりもチームで働きます。ビタミンB群は8種類あり、鶏レバーはその全てを豊富に含んでいるため、エネルギー代謝をスムーズにするのに良い補給源となります。
    他にも、鉄分や銅は血液をつくるのに必要で、亜鉛は細胞の生まれ変わりに必要です。
    このように、身体の調子を整えたり体内で代謝をサポートするなどの栄養を、手軽に摂れる一品です。

    【ほかにも!低温調理で作る鶏レバーレシピ】
    65℃ 免疫機能に◎鶏レバー オイスターソース煮

    70℃ 目や皮膚の健康を保つ◎鶏レバーの甘辛煮

    63℃ 目や皮膚の健康を守る◎なめらか鶏レバー

    質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

    【低温調理とは?】
    タンパク質が縮まず、肉汁流出が最小限でとどまる低温度帯で加熱することが、美味しいお肉を調理する秘訣。そんな、プロシェフが使う調理技術がボタン一つで簡単に再現できるようになった、画期的調理器具。
    端から端までミディアムレアに仕上がる低温調理で、固くなりがちな赤身肉や鶏むね肉なども、驚くほどみずみずしくしっとりジューシー。感動の美味しさに仕上がります。

    低温調理の魅力はその美味しさだけではありません。

    ・低糖質、高タンパク、高栄養価な食事が美味しく食べられる
    ・低温での調理のため栄養素を破壊することなく、そのまま摂取できる
    ・毎回同じ仕上がりで失敗がなくなる
    ・火を使わないので、コンロが一つ空く
    ・主菜をほったらかしで作れるので、空いたコンロをつかって副菜が作れる
    ・過度な味付けや添加物などの必要がなく、自然なままの食材を食べられる
    ・旨みあふれるやわらか調理ができ、野菜がおやつがわりになってヘルシー
    ・栄養バランスのとれた食事が、同じ時間と手間で作れる
    ・調理中は他の作業ができるので、家事の作業効率が上がる
    ・洗い物がほぼでないので後片付けが楽

    など、「健康」「栄養」「ダイエット」「美容」「楽」「安心」・・
    さまざまな面から食習慣をランクアップしてくれます。

    塊肉はもちろん、魚介類や野菜、スイーツやドリンクなども調理できます。

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    お問い合わせ
    info@boniq.jp

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