パテ・ド・カンパーニュ(後編)日本語

【作り方】後編

1.冷たい塩水を作る。(正確には3%ですが海水位のしょっぱさ)
2.鶏肝の筋繊維や脂肪を切り取り観音開き、塩水で血を洗い取る。
(鶏肝は後でパテの中央に入れます。)
3.肉を混ぜる(指でミンチをひとつまみ取り、繊維がねっとりしてれば良し)
4.70%の肉を取り成形してテリーヌ型に入れる。
5.鶏肝を入れる溝を作り入れ、残りの肉も成形して入れる。
6.ベーコンで蓋をする。
7.硬い土台の上で、空気を抜きます。
8.オーブンレンジが小さいので230℃55分で仕上げてます。 一般的なオーブンだと180℃30分だと思いますが、目安にしてください。
9.焼いた時間オーブンに費やした時間、常温に置いときます。 
10.人肌程度になったら氷水で冷やします(この時、氷に塩を少し振りかけると氷が溶けにくくなります)
11.1日~3日は冷蔵庫で寝かせてください(店によっては2週間寝かすところもあります)
12.ラードや牛脂で蓋が粘着してます。で包丁の背なので取り除く。
13.お好みの厚さの所の油を取りパテをカット。切り口が乾燥しない様にオリーブオイルをかけラップで覆います。
14.オリーブオイル、パセリを天から散らし、お好みの副菜を添えて召し上がれ。
赤ワインと抜群にあいますよ!。

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