ほうれん草のアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ【フィレンツェ料理人自宅レシピ】
👨🍳作り方👩🍳
00:00 ほうれん草のアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ(食材紹介)
01:11 1. ほうれん草をたっぷりの水で丁寧に洗い、気持ち強めに塩を入れた湯でさっと茹で上げる
06:03 2. 茹で上げたほうれん草をざるでそのまま蒸気を飛ばしながら温度を下げる
07:44 3. ほうれん草を絞って団子状にまとめ、食べやすい大きさにざっくりと切る
09:34 4. にんにくをみじん切りにしてフライパンに入れ、オリーブオイルを加えて火にかける
10:51 5. 乾燥唐辛子を加えて香りが立ったら、ほうれん草も加えて一緒に炒める
11:43 6. 全体が潤う程度に水分を調整し、塩加減も確認してオリーブオイルを馴染ませる
13:31 7. ほうれん草を皿に盛り付けて、仕上げにオリーブオイルを回しかける
🥬材料(四人前)🧄
・ほうれん草:500g
・にんにく:2片
・乾燥唐辛子:1本
・エキストラバージンオリーブオイル:適量
・塩:適量
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今回の自宅レシピは、イタリアのレストランやトラットリアで非常によく見られる付け合わせの一つである「ほうれん草のアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」です。ほうれん草は日本でもお馴染みの葉野菜ですが、イタリアをはじめとするヨーロッパのほうれん草は、日本で見られるいわゆる東洋種のものとは見た目も違い、丸みを帯びて気持ち厚めの葉が特徴になります。
そんなイタリアのほうれん草ですが、その代表的な調理法は軽く塩茹でをした上でにんにく、オリーブオイル、乾燥唐辛子と和えるように炒めて仕上げる、まさに「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」にするという方法です。ほうれん草はビタミンやミネラルといった栄養素も豊富という事で、メインとなる肉料理や魚料理の付け合わせにぴったりで、スーパーマーケットでは新鮮なほうれん草は勿論の事、茹でたほうれん草や、それを冷凍したものなどもよく売れらており、それくらいイタリアの人々にとってもお馴染みで好まれる食材であると言えます。
非常に手軽に調理できる上に、味付けもまさにイタリア風というこちらの付け合わせ。是非、メインとなる料理の名脇役として、皆さんも食卓をより豊かにしてくれる「ほうれん草のアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」を作ってみてください。
イタリアの郷土料理や食材について詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。
🇮🇹ラ・クチーナ・レジョナーレ
http://lacucinaregionale.com
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📸写真:Emi Ota Photography
https://youtube.com/channel/UC7VdIWGymkD6_cAgHPoy0SA
🎥撮影・編集:イタニナオヨシ
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2件のコメント
切って炒めるだけだと思って観たら勉強になりました
サムネ写真素敵になりましたね
BGMもいい感じです
付け合せに良さそうですね。
自らを足すのは意外でした。
パスタと一緒で炒める事って少ないんですかね。
ペペロンチーノ触った手でよく目を擦って痛い目にあうんですけれど、イタリアでよく使うニンニク臭やペペロンチーノの辛味を消すのに良い方法ってあるんでしょうか。
あと、北陸なので冬になるとオリーブオイルが凝固してしまいます。
イタリアにも寒い地方とかあると思うのですが、どうやって保存してるのでしょうか。