イワシの手開きができたら【イワシの蒲焼】

    前回の初めてでもできる【イワシの手開き】の続き
    イワシの手開きができたら【イワシの蒲焼】

    いつも嘉子さんの初めて料理教室チャンネルをご視聴ありがとうございます。

    前回のおさらいから蒲焼丼まで
    イワシは唯一手で捌けるお魚。
    甘辛いタレを絡めて丼にどうぞ

    チャンネル登録、高評価お願いいたします。
    <嘉子さんの初めて料理教室>をよろしくお願い致します。
    ______________________________
    02:04
    盛り付けで表面になる方を先に焼く!
    02:27
    いわしは身が薄いので表面 2分/裏面 1分程度
    03:05
    お酒/みりんを入れているので
    強火でしっかりアルコールを飛ばしましょう
    03:45
    煮汁が半分くらいになってツヤツヤになれば完成
    04:10
    煮詰まってしまった時には【昆布だし】が便利

    イワシのかば焼き
    <材料>1人分
    イワシ  2尾
    小麦粉
    ピーマン  1個  ミニトマト 2個
    たれ
     酒 大匙1  みりん大匙2 醬油 大匙1
    <作り方>
    イワシは手開きにして、腹のところの骨をすきとる。小麦粉を薄くはたく。
    フライパンに油大匙1を入れて、ピーマンとミニトマトを焼く。ピーマンの皮が焼けたら取り出す。
    油を少したして、身からイワシを加える。フライパンを動かして、2分ほど焼き、裏に返す。1分ほど焼いて、酒大匙1、みりん大匙2、醤油大匙1を加え絡める。煮汁を回しかける。
    皿にご飯を盛り、黒粒コショウを振りかける。イワシをのせて、ピーマンと、ミニトマトを添える。煮汁をかけ、あれば、しょうがのせん切りをのせる。

    ______________________________
    <嘉子さんの初めて料理教室>

    料理研究家歴35年の藤野嘉子が料理の基本を一から教えます。
    『最近の雑誌やテレビの料理は、作り方の基本や大切なことろが伝わりきれていないような気がします。 でも本当はちゃんと知っておいた方がいいことや、ここだけはできるだけ守ってね!料理の今までの常識とは違うけど、こうするといいですよ!など、覚えておいてもらいたいことがたくさんあります』

    最近は料理の常識が変わってきました。しかし、それでいいものと、逆にいけないものがあります。頑張って作った料理も処理の仕方でせっかくの栄養分が取れいないことやなんだか美味しくできない悩みを解決していきます。
    それさえわかっていれば、手抜きもOK!!
    そこをしっかりすみ分けして教える料理教室です。

    まずは料理初めての人でもわかる基本から
    身体にすっと入っていくお料理をご紹介していきます。

    藤野嘉子
    1957年生まれ 東京都出身。
    学習院女子高等科卒業後、香川栄養専門学校製菓科入学。在学中から「キューピー3分クッキング」アシスタント、料理研究家助手を務める。 1985年フリーとなり雑誌、テレビ、講習会で料理の指導をする。
    NHK「今日の料理」などテレビ出演をはじめ、オレンジページ等に料理指導。

    著書「女の子の好きなお弁当」文化出版局/「魚のおかずに強くなる」オレンジページ/「楽ちんシニアご飯」講談社 等

    ●ホームページ
    http://2castor.com/profile/

    1件のコメント