【バジルの斬新な活用法】冬瓜と干しエビのバジル炒めの作り方 調味料は塩とごま油だけ。一見珍しい組み合わせですが、絶妙な美味しさです。#出島クッキング #出島チャンネル

バジルは、バジルソースを作る時だけ使いますか?バジルを炒めたら、もっと美味しくなります。さっぱり味の冬瓜と一緒に炒めると、バジルの香りと味が冬瓜に染み込みます。夏の終わりに冬瓜の味を楽しめます。
普段は冬瓜と干しエビのスープや炒め料理が多いですが、バジルがあれば冬瓜と一緒に炒めると風味が全く違う料理になります。中国では夏に冬瓜と羊肉団子のスープを家庭料理でよく出されます。
冬瓜は寒性の野菜です。夏は体の中の熱気が高いのですが、冬瓜を食べると、解熱作用が働きスッキリします。
冬瓜はたんぱく質が豊富で、脂肪が全くないそうです。ダイエットにピッタリの食材です。
利尿効果も高いです。
家の冷蔵庫にあるキクラゲを入れましたが、南瓜のスライスなどを一緒に炒めても彩りが華やかになります。

【材料】
ミニ冬瓜 1/2個
バジル 1袋(30g位)
干しエビ 1袋(15g)(戻し汁を捨てないで下さい。)
水 30ml位(干しエビを浸ける用)
水戻したキクラゲ(あれば) 40g位(干しキクラゲ3,4個、下茹済み)
長ねぎ 15~20g(みじん切り)
生姜 7g位(みじん切り)
油 大さ2~3
塩 お好み
ごま油 大さじ1~2

【ポイント・コツ】
①干しエビをサッと洗って、ボウルに入れて水を注いで、30分~1時間ほどおきます。後で炒める時に、戻し汁と一緒に入れます。水の量は干しエビの2倍位です。

②バジルを水でサッと洗って、大きい茎と新鮮じゃない葉っぱを取り除きます。

③長ネギと生姜の香りが出てきたら、冬瓜を先に入れて炒めます。冬瓜全体にまんべんなく香りが付いている油を馴染むように炒めます。

④干しエビに塩分が入ってますので、塩の量は加減して下さい。

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